12月2日(土)は、パルフェ・ネポス・エルエ・Vicky・フローラ・猫のチルを連れて動物病院へ受診に行った。



■ パルフェ

 


10/14 あたりから食欲が落ちて 10/25(水)に入院、急性胃拡張で緊急治療を受けて10/29(日)に退院。

その後は食欲増進の投薬を続けながら経過観察を続けていて、今回の診察でかなり状態が改善されていることが確認された。

落ちていた体調も回復してきており、当初固かった胃部も柔らかくなったと言われる。

ただ、今まで長い期間調子を崩していたことから、念のため投薬はあと2週間ほど継続して完了することにしましょうとして先生と同意。

引き続き投薬を続け、胃腸の調子回復のために生野菜をあげつつもペレットも通常通り与えて体重を戻すようにする。

また、元気が戻って来て前脚でがりがりやるように戻ってしまったので、爪も手入れをしてもらう。


■ ネポス

11/28(火)ごろから食欲が低下、ペレットを殆ど食べなくなってしまう。

このタイミングではパルフェに生野菜食事を与えていたので、こちらを多めに準備してネポスにも与えたところ、ネポスもこちらは食べてくれ、しばらくするとペレットも再び食べてくれるように復調する。

復調して来ているものの、不安定な状態であるため、診察を受けることにした。

触診では、胃部は柔らかく特に閉塞が発生しているような様子は見られなかった。

ただ、背中を見てみると毛がごっそり抜け落ちて肌も白くなっていた。

肌はノミなどの寄生虫がいることを懸念して確認してもらい、抜けた毛も自分で抜いて部分的に食べてしまったのかも知れず、これがおなかの流れが停滞した可能性がある。

このため、パルフェと同様にネポスにも胃腸を活性化する薬を投与して、また生野菜生活を送り、胃腸の健全化を進める方針とする。

また、ネポスは毛が絡まりやすく、肌に張り付いてしまうため、刈ってしまいたかったけれど、体調が悪いことから今回は見送りとして、別の機会に改めて通院することとした。


■ エルエ

鼻涙管洗浄を行うため通院。

目を確認してもらうと、少し目元が固くなっているため、鼻涙管洗浄を行う。

体重を確認してもらうが特に変化はなく、健康状態は問題ないとのこと。


■ Vicky

鼻涙管洗浄を行うため通院。

エルエと同じく少し毛が固まっていて鼻涙管洗浄をする。

こちらも体調は問題なしだが、お尻回りが少し汚れていたため、軽く毛を刈ってもらう。


■ フローラ

11/18 に、おトイレ問題とソアホックで通院したフローラ、その後の経過観察で再び通院した。

前回の健康診断で血液検査、レントゲン撮影を通して問題が見つからなかったが、今回体重を計ってみると体重が減っていることが判明。

食事はむしろ増やしているため、何か少しおかしい。

おシッコも変わらず周囲に撒き散らしているため、問題行動は継続。

更に、前回もらった尿検査のキットで出血がないか確認した所、五回行って五回とも問題はなかった。




決定的におかしい部分が見つからない状況が続く。

そこで、前回はレントゲンで子宮が少し肥大していたように見えたため、もう少し詳しく確認するためにエコー検査を実施。

それを確認したが、やはり決定的な情報は得られず。

多少、膀胱にカルシウムが結晶化していそうな白い部分が見え、子宮は肥大していることも改めて確認されたが、とは言え明らかに異常と言えるほどの要素は見つからなかった。

そこで、体重減少を抑えるために食事を増やして体力をつけること、またおシッコをしてしまうのが体のどこかに痛みを感じている可能性を考慮し痛み止めを処方してもらい、これを二週間投与して問題行動に変化が見られないかを確認することとした。


■ 猫のチル

従来からあった吐く行為、これが最近活発になっているので薬を投与しているが、それでも収まらないことへの相談として通院。

今回はレントゲンを撮影し、胃腸の様子を確認する。

結論から言うと、胃腸に吐き気を催すような要素は見当たらず、また例えば胃の中に異物が溜まっているといったようなこともなかった。

胃も腸も至って健康であり、問題なし。

ただ、胃の一部の組織が少し厚みがあった。

また腎臓に少し白い光が映っていて、若干の石灰化が見られた。

とは言えこれは結晶であり、異常というほどの量ではなく、今回の吐き気に通じるような要素は見られなかった。

よって、まずは現在の胃腸の循環を良くして結果的に吐き気を改善する治療を継続し、経過を観察する。

合わせて、腎臓の白い結晶があるので水を多めに飲ませるようにした。

あと、胃の少しぶ厚く映っていた部分についても経過を見た方が良いため、後日改めてレントゲンで観察する方針とした


以上、続く...。