好きな人。 | アラサー女子のネイルスクール奮闘日記。

アラサー女子のネイルスクール奮闘日記。

今の仕事ってどうなの?と思い始めて早数年。何か新しいことを・・・楽しいことを・・・と思っていた矢先に行き当たったネイルの道。とりあえず趣味にでもなればいいなと初めてみました。いつまで続くかな・・・

最近本当に好きな人ができない。


いいかもっ!と思った次の瞬間、好きかもっ!と思った次の瞬間、大好きっ!と思い込めた学生時代。

いいかもっ!と思った次の瞬間、でも・・・と考え込み、やっぱ違うな・・・と自己完結する昨今。


その違いは何なんだろう。


昔は、例え相手が地方出身の28歳アルバイトであっても、

年下の学生であっても、はたまた外人であっても、

好きっ!と思ったら大暴走。


じゃあ今は?


飲食店勤務?週末会えないじゃない!

35歳イケメン?既婚者じゃない!

テレビ局社員?急がしすぎるじゃない!

外人?どこに住めって言うの!


とまあ、あーでもないこーでもないと理由を考え、自己完結に至る。

結婚願望なんてさらさらない私。

そもそも結婚なんて、付き合っていく過程で自然に発生するべきで、

結婚したいから男の人と付き合う訳ではないはずだと思っているし、

別に結婚が人生のゴールでもないと思う。

たまにいますけどね、「結婚したいの!だから彼氏が欲しいの!」って女の子。

決してわたしは、そうは思っていません。


でもね、歳を重ねると脳裏によぎるんです。

結婚できずに1人で寂しく老いていくのか・・・?

どうしよう!!!!

そんな不安は、結婚願望のない人であっても、大抵の人が持っている。はず。


例えばある男性と出会ったとする。

そうすると、勝手に想像してしまうんです。

例えばね、例えば、例えばこの人と結婚したとしたら。。。

そんな訳ねー!と自分に突っ込みを入れながらも、考えずにはいられない。


そうやって人を好きになる前から勝手に自分の中で評価基準を作って、勝手に「だめだ、ちがう!」と自己完結するんです。

そりゃ恋なんてできないよな。


以前、High School Sweet Heart(注:片想いしていただけで、付き合ってませんが勝手にそう呼んでます)と飲みながら話をしていた時、彼も同じようなことを言っていました。

色々、条件が増えるよね・・・。と。

自由奔放に好きなことだけをしてきた彼でさえ、ある程度の年齢になるとそういう発言をするんです。


あたしだけじゃなかった。やっぱり。


大黒摩季の
歌にもありますもんね。


物事いろいろ知ってしまうと、瞬発力がなくなるもので

運命の人だと思っても、経験が邪魔して素直になれない。


うまい!

大黒摩季に1票!!