かなり古い映画ですがわたしのお気に入りで、何回も見ました。


ある大学に通う男子学生(本木雅弘)は、学業をなまけ授業にも出ず、単位を落とす危機に直面します。しかし、会社に就職も決まっていた彼は、なんとしても大学を卒業しなければならなかったのです。教授は彼を呼び出し、ある条件をこなすなら単位をあげることを約束します。その条件とは廃部寸前の相撲部の部員として、試合にでることだったのですが・・・。


役者がはまりどころの役者ばかり(竹中直人など)でとても安心して見れますし、個性が激しすぎていい!そして、その役どころの個性を生かしていちいち面白い演技をしてくれるので、笑いどころもいっぱいです!


ストーリーも、これぞっ!っていうつぼをついた面白い話になっているので、老若男女どなたでも楽しめることを約束します☆

見ればきっと元気が出ますよ!!


この映画は公開されたときから是非見たい映画だったのですが、機会がなく、最近ようやくその機会を得ることができました!


主演はトム・クルーズ。この作品で渡辺謙はアカデミー助演男優賞にノミネートされたのです。


時は明治初期、江戸幕府が崩壊し、新しく天皇を中心とした国家が建設されている真っ只中です。その時流の中、流れ込んでくる西洋の文化に反対し、大和民族すなわち侍の誇りと伝統を持ち続けようとする集団がありました。その集団の頭領・勝元を渡辺謙が演じています。


その集団の討伐に新政府は乗り出します。そこに派遣されたのがかつての南北戦争の英雄、ネイサン・オールグレン(トム・クルーズ)だったのです。彼は勝元らに捕らえられるのですが、次第に侍の生き様の美しさに惹かれていきます・・・。


この映画の面白いところは、製作サイドはアメリカということです。アメリカから見た和の文化、一体どのようなものなのだろうと映画を見ました。しかし、その描かれていた日本文化は、むしろわたしたちよりも理解しているのではないか?と思ったほど、繊細に表現されていたのです。これにはとても驚きました。


侍の誇り、和の美しさが心を奪う作品です。この作品を見て、日本人に流れる侍の血というものをもう一度考えてみると面白いのではないでしょうか?



主演はトム・ハンクスです。


ある男がアメリカ(だっけ?)のとある空港に降り立ちます。その男はパスポートを提示し、アメリカに入国しようとしますが、そのパスポートがどういうわけか無効となっていたのです。それは、男の旅立ってきた国でクーデターが起こり、男の本国である国がなくなってしまったためだったのです。本国に帰れることもできず、アメリカに入ることもできない。法律の穴に陥ったその男の空港での生活が始まるのですが・・・。


といったお話です。トム・ハンクスの役作りには本当に舌をまきます。彼の演じる男はとてもユーモラスであり、一途であり、優しい男です。そんな男が空港の仲間たちと織り成す出来事に、とても心が温まりました。


とてもよくできたドラマだと思います。ただ、最後が中途半端な終わり方だったので、そこは残念です・・・。それ以外は言うことないので、暖かさをほしいひと、是非観てください!