主演はトム・ハンクスです。


ある男がアメリカ(だっけ?)のとある空港に降り立ちます。その男はパスポートを提示し、アメリカに入国しようとしますが、そのパスポートがどういうわけか無効となっていたのです。それは、男の旅立ってきた国でクーデターが起こり、男の本国である国がなくなってしまったためだったのです。本国に帰れることもできず、アメリカに入ることもできない。法律の穴に陥ったその男の空港での生活が始まるのですが・・・。


といったお話です。トム・ハンクスの役作りには本当に舌をまきます。彼の演じる男はとてもユーモラスであり、一途であり、優しい男です。そんな男が空港の仲間たちと織り成す出来事に、とても心が温まりました。


とてもよくできたドラマだと思います。ただ、最後が中途半端な終わり方だったので、そこは残念です・・・。それ以外は言うことないので、暖かさをほしいひと、是非観てください!