K人が発達が遅れてる。
普通の人と同じことができない。
だから不幸だ。

私は勝手にK人のことをこんな風に思ってた。
だけど、自分が変わるキッカケになったのは実は1年前の「当事者親子の講演会 発達障がいを受け入れる」
これに参加してからな気がする。

障がいがあるから幸せになれない。

こんな思い込み、今となっては恐ろしい。。。

この講演会では、実際に発達障がいのお子さんを育てている堀内祐子さんとご自身も発達障がいという堀内けんとさんがお話ししてくださった。

お母さんのパワフルさに圧倒し、感動し、
けんとさんのイキイキしてる様子や、表情、幸せな姿をみて、全てが覆された。

だれが不幸って決めるんですか?
だれがかわいそうですか?

って。

本当にそうだと思う。

本人が幸せに生きている!
イキイキ生きてるほど素晴らしいことはない。

勝手にK人が不幸なんて思ってた自分の小ささが情けなくなる出来事だったなー。

あれから一年。私は私なりに考え方、いろいろ変わったなー。

明日はまたまた興味深い講演会に参加予定!

また何かを考えさせられる機会になればいいなo(^▽^)o


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