先週の日曜に行った講座。
「杉並区発達障害児地域支援講座」。

今回のテーマは
「障害と防災  東日本震災の体験から」
ということで、ご自身も知的障がいと自閉症のお子さんがいて、東日本震災の体験をもとに講演活動をされている方が講師をしてくれていました。

高橋みかわさんという方です。

ただでさえ、「いつものこと」と違うことが起こると混乱をする発達障害の子達。

それが震災となれば相当なパニックが想像される。。。

そう思い、勉強になるだろうと思い、参加しました。

先生が何度も言ってたのは「備蓄!お風呂の水!飲み水とは別に、生活用水!」「火事、怪我、病気は気をつければ防げるからちゃんとして!」と。
 
あとは、「子供が少しでも安定生活を送れるように環境整備」。

いつもと同じは無理でも、安心するための場所を確保したり、落ち着くための行動場所を整備したり。。。  
 
いざ東京に大地震が来たらうちのK人はどうなるだろう。。。

私もでんと構えられるのかな。。。
 
うちは、自閉症では無いらしく、だからと言って病名はわからないけれど、「発達障がい」というか、発達が遅れてるのは間違いない。

この日先生がいろいろ話してくれたけど、
とても参考になったのは   
自閉症や発達障害児にある「こだわり」。
このこだわりって、いちいち付き合うの大変なんだよなー、なんて思ってしまっていたけど、「こだわりは薄く多くあって良い!広く浅くね!人に合わせる力をつけていけば良いのよ!」って。  

この先生。とてもパワフルで、素敵なお母さんでした。
障がい児を育てるってものすごく大変だけど、お母さんって辛いこといっぱい経験して、どんどん優しくなって、強くなるんだな、って思った。

杉並区のスタンプラリー!

これからまだまだ興味深い講演続くようでコンプリートしちゃうぞー!

次は「発達に偏りの見られる就学前の子供の理解と保護者への支援」という講座。

10月3日東京女子大教授の前川あさ美先生が講演してくれます。

基本は支援者向けの講演なのかもしれないけど、杉並区では、支援者の方への理解を深めるための講演とかをやってくれてて、
こういう子供を持つ親も、支援者も、社会も、少しずつお互い理解しあえると、住み良い社会になるんだろうな〜!

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