長女は、いろいろな成長が早かった。
いわゆるママ友社会?と言うものも
経験した。
成長も発達も気になることは全くなく、
普通に幼稚園に行き、普通に公園に行き、
普通に習い事もした。
2年半年後に弟が産まれ、きっと男の子だからちょっとヤンチャだろうけど、
まあ何とかなる!と思って四人家族の生活が始まった。
産まれた時も2715グラム、44.5センチ時もちょっと小さめだったけど、特にお医者さんから何か言われることもなく、無事退院。
3カ月経ち、半年経ちと、ちょっと成長が遅いかな?何て思ったけど、そんな気にすることなく時間が過ぎていったけど、
一歳半で発育面で一度大学病院に行くよう勧められた。
発達面でも、一度、「区の療育センター」に行ってみてください。と言われた。
大学病院では採血、MRI、CT、超音波、いろんなことを調べて、「低身長」「ホルモン不全」などと言われた。でも、3歳を過ぎないとホルモン注射は出来ないと言われた。
療育センターでは、体験入学を勧められた。
療育センターの存在を知らなかった。
そもそも「療育」ってなんなんだ??
知らないから怖い。
なんでうちの子が、ここに通わなければならないのか。
いろんなことが理解できなくて、受け入れるまでに時間がかかった。
教えなくても出来る子もいる。
教えて、やっと出来る子もいる。
教えても出来ない子もいる。
いろんな子がいる。
お姉ちゃんは「教えなくてもできた」
でも、弟は「教えてもできなかった」
これはあくまで私なりの解釈。
教えても出来ないってのはちょっと違くて、その子の成長のペースに合わせて、個別に教えていけば、その子のペースでできるようになる!
これが正しいのかなー。
個人に合わせて
「個」を大事に、いろんなことを教えてくれる。
療育センターとの出会いは、私にとって特別なものになった。