風立ちぬを観てきました
先日の日曜日、ジブリの映画「風立ちぬ」を観てきました。飛行機を作ることに熱心な青年と病弱な女性の物語。この熱心な青年はちょっぴり薄情者です。妹さんや奥さんになる人に対してちょっと冷たい。というか、飛行機作りが人生の全てで、ほかの事は二の次なのかな。でも奥さんには優しい言葉を掛けることが出来ます。でもでもやっぱり、自分本位でした。そんな自分本位な青年ですけど、病弱な女性は青年のことが大好きです。好きで居てもらうために頑張ってました。拙なかったです。もっと深い心情とかがあるような気もするのですが、僕の感受性ではこういう感じでした。もう1回観てもいいなぁ。と思いました。