ルールは守りたいけど、難しいのよねぇ
MTBはな~んにも知らないので、↓のようにJCFが言っていることのすべてがチンプンカンプンです。「マウンテンバイク・クロスカントリー競技において認められる技術支援は,①補給/技術支援ゾーンにおいて行なわれること,②競技者自身,チーム・メイト,チーム・メカニシャンにより行なわれること,を重要な判断基準とする.この技術支援の際に使用される部品の所有権の帰属は問わない.」昨年のMTBで何やら問題になったので、解釈文章がでたようです。MTBの運営側は出場選手のチームメイトやチームメカニシャンを把握しているってことですかね?ジャージの届け出をするので、お揃ならチームですか?野球やサッカーならお客さんはレプリカ着てますからファンみんながチームですね。ファンみんながチューブやタイヤを持ってきて、こぞって僕の使っていいよ。ポカリ持ってきたよ。飲んで飲んで!なんてことが認められちゃうのかしらん?こういう僕みたいな馬鹿なことを平気で言えちゃうのは、ルールブックって、最初から最後までそして、細部にわたり、丹念に読んでいないからですけど・・・正確な理解が難しいのは、バレーボールでもMTBでもそしてロードバイクでも同じなんでしょうね。バレーボールなんて、後衛のセッターの位置なんてのは理解してそうで理解していない連中が多すぎること多すぎること・・・理解していないやつに合わせる必要があるので自由度が狭められてしまう・・・なんて偉そうなこと言ってる僕自身、ルールブックを全部を通して読んだことはなく、ローテーションでセッターの位置をどうにかしたい、という必要性に応じて、その部分だけを読んで、審判員に図付きで説明して、ようやく理解できた。大分での全日本ロードでは監督会議で、補給場所に入れるpassは選手1名につきスタッフ1名と言われた。だから、たぶん大抵のチームははそれに従ったはずだし、我々も同様だ。しかしある男性1名チームは2名以上のスタッフが補給所に立っていた。仮に補給役でなくても、passはどうした?って思った。結局ばれなければなんでもありなんだぁ~。なんて思ったし運営は現場確認をもっと真剣にやんなきゃ、意味ないなぁ~なんて思った。ひょっとしたら、ルールブックには補給の制限は記載されていないのかもしれない。監督会議の言葉よりルールブックが優先するのかもしれない。それは僕自身がルールブックを確認していないので、指摘のしようがないのだ。裏付けがなく申告すれば、ただの主観的見解でしょ?と言われちゃう。荷物持ちとはいえ、選手に帯同するのだから補給に関するルールぐらいは知っておく必要があるんだなぁ。と思いました。少し勉強します。詳しい人は先生してください。