北海道より鹿肉!
今日のお昼ごろ宅急便が届きました♪
開けてみる中からこんな物が~~
北海道の銀ちゃん
が送ってくれたんだ~ 鹿肉~~! 確かにカブパパが食べたいってコメントに書いたの・・私・・
いや~~~なんとお礼を言っていいものやら~~~
早速教えてもらった料理方法で美味しい晩のおかずに挑戦してみました
薄皮は思い切って大胆にカットしたほうがいいということだけど・・・?
電話では「分かった!」と返事したものの・・・食べるところ減りそうな気がしてケチってなかなか出来なかったけど・・・
カブにもやってくれ・・って言ってたし(銀ちゃんからしてみればカブは甥っ子みたいなもんだから?)
思い切って切ってみた!
こちらが今晩頂かせてもらうニン用の鹿肉・・・ で・・
こっちがカブ用のお肉・・・(やっぱり多すぎたかな・・)
まず・・カブのお肉から湯がいてみた
湯がいたら鹿の匂いがするよ・・・って言ってたけど・・・鹿のにおいが・・・わからない・・
続いて本番!
ニン用は肉に塩黒こしょうしてオリーブオイルを引いたフライパンで焼いていい焦げ目がついたらひっくり返して
酒を少し入れてみた・・・そして焼けたお肉をお皿にとって その後のフライパンにオリーブオイルを大さじ3入れて
ニンニクスライスも入れてていい香りがしてきたら強火にして10秒・・その中にお醤油入れてソースの出来上がり
お皿のお肉にかけたら・・・
こんな美味しそうな鹿肉になった~~
お次は一緒に入れてくれていたジンギスカンソースで味付けた
これは次回にしようと思ったけど・・・ 欲張って食べてみたくなって~
十勝豚丼のたれかけた鹿肉だ~!
熱いうちにカブパパとミホといっただきま~す!
たくさんあって食べきれるかな~と思ったけど・・・赤身でいくらでも食べられちゃって・・・
あっという間に
完食でございます!! ワインもなくなっちゃった~
なんだか皆でなんか懐かしい味するな・・・なんでだろう・・・ とっても美味しかった!
鹿肉って臭いのかと思ったらちっとも臭くなくって肉の味して美味しい
ステーキの味付けはお酒によくあって・・・豚丼はご飯によくあって・・・ジンギスカンソースはいっぱい食べたい時にい
いな~ ってカブパパの感想でした
銀ちゃんありがとう!!美味しかった!! とよ~~くお礼をいっておいてくれ・・・との事です^^
皆で大満足した後・・・
あ・・・カブ・・・
忘れちゃいけないよね~~ では・・では・・
いただく前に!・・・さぁ・・・やる事あるでしょ・・・
カブ「銀おじさん!いっただきま~す!!」
銀ちゃん本当にありがとうございした! 岡山でこんな鹿肉たべれるなんて・・・感激です
ね・・カブ・・・
・・・カブ何やってんの・・・?
・・・卑しいやつめ・・・ また良い子にしてたらあげましょう^^
あやまりなさい!
寒い日が続いています・・・
散歩も行くの寒いです・・
川縁は風が冷たい・・・
こんな日はお家の中にいるのが一番・・・
出窓のお花が暖かい気分にしてくれます・・・
赤にオレンジに黄色は華やかで暖色でいい組み合わせ♪
こちらのロベリアは紫色の小花で清楚で可愛らしい^^
お花がお家にあるとここが和みますね~~
・・・あれ・・・あれあれ・・・
ねこさん・・・どうされたん・・・なんだか一人で寂しそうね・・
そぅいれば・・・前は隣にどなたかいらっしゃったような・・・?
「去年のあの事件があるまでは・・・
毎日毎日花に囲まれて幸せな日々を過ごしておったんだが・・・」
「隣にはうさこがおってなぁ・・・ それはそれは幸せで・・・
それがある日・・・あの黒い大きな・・・あの男が・・・」
「平穏な日々を・・・ わしらの幸せを~~~」
「一瞬にして・・・奪っていきおった・・・
うぅうう・・ うさこ・・・」
えええ~~~!? ちょっと~~~!? カブ?!
あんた・・・そんなひどい事したの?!![]()
カブ『え・・・ そんなことしたかな・・・記憶が・・・ いつの・・・どれだろう・・・』
こら!! あやまりなさい!! ねこさんに~~あやまりなさい~~~!!
昭和な思い出・・
今月・・・去年から楽しみにしていたドラマを見ました
堤真一主演のNHK土曜ドラマスペシャル「とんび」です
ひたすら我が子の幸せだけを願いながら懸命に生きた、昭和の父親の物語。
・・・よかったなぁ~~ 昭和の父の強さと優しさを感じた・・・
岡山の西大寺でロケが行われました・・・
今公開中の「ALWAYS三丁目の夕日」のロケ地でも有名です
昭和のこういう親子の絆とか・・・家族愛とかを描いた作品を見るのが大好き!!
そして何より・・・堤真一の大ファンですから~~
先日実家を片付けに行った時の事・・・
母が大事にしまっていた物の中から懐かしい昭和なのもを発見!!
すっごく・・・昭和な感じでしょう・・・・私が低学年の時に使っていた物だから・・・さすが半世紀女・・・
こんな物もありました
これは私が小学時代・・・学校の毎日の宿題で書かされていた日記です
多分探せば1年から5年生まで(6年の時転校したので)全部毎日の日記があると思います
面白いので読んでみました・・・
当時の私・・・この「くらしの記録」を書くのが嫌いで 週の終わり土曜日に先生に提出して帰らないといけないので・・・
金曜日に慌てて一週間分まとめて書いた事を思い出します
昔の仲良しのお友達の名前も出てきて懐かしい・・・ でも・・・どうしてもよく登場する「安田さん」が思い出せない・・
誰や・・・ この頃ゴムとびとシーソーが流行ってたんだな・・・ よく安田さんがわがまま言って泣いてたらしい・・?
習い事は習字とピアノをしていて習字は喜んで行っていた事がこの日記からよく読み取れるが・・ピアノは練習してい
かなくってよく怒られて苦痛以外の何者でもなかったのが正直に書かれている・・・確かにそうだった・・・おもしろ・・・
兄とはよく喧嘩してる・・・ 喧嘩しないでいた一日は気色悪かったって書いてる・・・ププ~~
お父ちゃんは日曜日には釣りによく連れて行ってくれてハゼがよく釣れていた・・・この頃我が家のブームだった・・
勉強を頑張ろうと思った・・・宿題を早くしようと思った・・・予習復習をしたらよく分かると思った・・・思うが・・多いな・・
なんか読んでたら可笑しくって可笑しくって昔の自分が可笑しすぎる・・・
4年生の終わり頃から「土地」の事がよく書かれてる・・・ 実家の事だ・・・
父が買ってくれた土地の草を家族で刈りに言った事・・・住宅展示場に家を見に行って父が
「よく研究していい家を建ててあげるからな・・」って言った事・・・
その頃父は一番幸せな時じゃなかったのかな・・・今はいない父と実家を思ってなんだか・・
泣けた・・・ 私の父もホントいい昭和の父だったよ・・・
今書いてるブログも何十年か経って読んだら 笑ったり泣いたりするのかな~
50歳の私みて・・・「若っ・・」って思うかな・・・




































