んで
この一年間、安定した成績で、最後の世選も見事優勝を飾った安藤さん
調子悪くてもきちんとレベルをとれるパフォーマンスは凄いし、
何よりコンスタントに成績を残すだけの確固たる精神力が
毎度毎度きちんと確立されてたのがすごーって思った
しかし、、、
観てる印象としたら、
シーズン当初はクリアさ、みずみずしさがあって素敵だ~って思ってたけど、
なんかだんだん飽きてきちゃって←すんまそん
最後の方は、安定し過ぎてて、
あー、次こうね、そうね、なんて、安心して観てしまって、
逆に「つまんないかも」
とか思ってしまった
ほんと、これはもう好みの問題なんだけどさ
あたしは基本的に彼女のパフォーマンスが好きじゃないし
〉特にステップとか、、、
情感の出し方もどうしても鼻についてしまう時がある
でも逆に、彼女がよい方向に爆発的!!!に感情を出せた時、
えら~く惹きつけられるのも事実
今季はすべてにおいて達観してる、、、!!って感じさせられるほど
静謐で強く美しいオーラむんむんな素晴らしいパフォーマンスを
一貫して観せてもらった~って感はあるけど
あたしは安藤さんに求めるものとはちょいズレてる、ということなんだな~と、
世選観ながら改めて思った
危なっかしい不安定な感情の上がり下がりをちゃんと自己肯定した上で
それを「安定」させるんじゃなくて、
「いーの、アタシは感情上下右往左往するのっっ、悪い?!?」
って開き直り感を、遊びができる程度にコントロールしつつ
表現パワーに転換させるくらいになって欲しい~~~!!!
なんて、さ、彼女の身になれば、「ふざけんな」って感じだろけど
是非ともそういう安藤さんが観たい
ただの鑑賞者の身勝手な欲目なんですけど
でも、彼女のスケート人生という観点からいえば、
今季皆が認める本当に素晴らしいパフォーマンスできちんと結果を残し、
シーズン締めくくりに名実共に世界女王になったということは
本当に本当に良かった、って思う
そういう意味では、
モロゾフというコーチとの出会いは、彼女にとって運命的だったんだろな~
でも、
あたし的には
モロの提供する安藤さんのプロは、好きじゃないものが多いんだけどさ笑
☆
ごめんなさい、安藤さん、
様々な苦難を乗り越えて
これほどまでに素晴らしい演技ができるほど努力し輝かしく成長した貴女を
決して決して否定するわけじゃありませぬ
単に、あたしの趣味嗜好の問題なのです
あたし、
相当ひねくれものだから!
ちゃんちゃん