ニ哈にすっかり心奪われつつ、
最初から少しずつまた再読しつつ......
相変わらずの活字中毒者は、
また新たな本を求めて
kindleでunlimitedになってる
ニ哈と同じ肉まん先生著の「病案本」を
ちらちら読み始めてみたんだけど
なんだか
主人公の精神状態がデストピア?!
な匂いがして、
ちょっと引き気味、、、
墨燃0.5だっておかしかったし![]()
いや、墨燃1.0だって最初のあたりは
かなりクズっぷり発揮してたけど
ちょっと色々ギャグっぽくもあって
しかも根底は師尊にメロメロなのが伝わってきてたから
まだ読めたんだけど
なんか病案本は、、、
舞台が現代だからかな?
現代的に病んでる感じが......
妙にリアルで身近に思えて
気持ち悪くてなってしまうわたし。
あんまり許容範囲狭いことはないはずなんだけどなー?
しかも19才と32才って
?!
恋愛に年齢なんて関係ないよ、と思いつつ
いや、19って!
いや、32って!!
って、それも引いちゃってる自分に、
わりとびっくり。
いやいや、
二人の間に愛があればほんと関係ないのだけど
今のところ、
なんの愛も感じられないから
余計に引いてしまうー。
そうそう、ふと思い出した、
たとえばガラスの仮面は
マヤが13才の時に
速水さん24才の11才差で出会ってて
そこですでに強烈に惹かれてたから
今思い返せば
おそろしきロリコンなんだけどね![]()
でも速水さんはずっと「あしながおじさん」としてマヤのこと真摯に援助してたし
余計なエロ要素が全くなかったから全然OKだったけど....
でもやっぱり思いっきりロリコンちっくだったんだな![]()
そして私自身も
23才の時、13才上の人と付き合ったりしてたから
人のこと言えないけど
でも当時、私はもう社会人だったからねー
やっぱり19の学生と23の社会人じゃ、
だいぶ違うってば!!!! ←そうか?
?
って、なんか不必要にあれこれリアルに考えてしまって
なかなかストーリーに入り込めない病案本![]()
ニ哈だって
墨燃と師尊は10才差くらいあったけど
あの時代の10代はやっぱり全然今より大人びてたと思うし(見たんかいw)
なぜだろう?
なんかすんなり受け入れられたんだよね。
というか年齢以上のあれこれがあって
年齢関係ないってスルーしてたかも??
まだ病案本は1巻の途中だから
もっと読んでいけば、
またすっかり沼っていくのかなー?
「黙読」も1巻しか読んでないとはいえ
沼らなかったから
私やっぱ現代を舞台にした中華BLは
あんまり合わないのかなー??
いや、無駄な固定概念に縛られてるのか?
幾つになっても柔軟でありたいから
そういう余計な固定概念はぶち壊したいし
病案本は2巻までunlimitedになってるから
とりあえず、読み進めてみよう。![]()
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