気がついたらお盆!ではないか!!


長女のコンクールや

子どもたちのあれこれやレジャーでバタバタしていて


コンクール後は

燃え尽き症候群........になる暇もなく


やっぱり子どもたちのあれこれやレジャーで

なんだかんだと、

ずっとバタバタ泣き笑い



でも夜は魔道祖師読み込んで

眠れないくらい夢中になって、、、


寝不足でしんどい(自業自得)日々だった!



そして、

ついに魔道祖師も、

最終巻まで読んだ!目がハート

読んでしまった!



めっちゃ泣いたし

ぎゅうーって胸が苦しくなったし

感動したし

きゅんきゅんしたし......目がハート

あらゆる伏線回収に唸りつつ

あれこれ振り返って考察したりしつつ、で、

頭の中も忙しく......ちょっと不満




一方で......

かつて読んだことない

リアルな男子同士のまぐわい描写に


なんとも言えない、

身の置き所のないわさわさ感を感じて、

なんだかんだドギマギしつつも

読み終えた感じ泣き笑い



いや、ほんと免疫ない私でも、

風呂桶破壊あたりくらいは、

男女の絡みと変わらないといえば変わらないというか、

きゅんきゅんのどきどきで

ときめいて切なくて

あーっ泣き笑いってなったりしつつも

余裕あったんだけど....



エンディングあたりから、

香炉までいくと


あれ?

あれ?

あれれ?

そこまで、描写しちゃう?

そこまで、描写しちゃうの??


あれ??藍湛も魏嬰もそんな経験ないはずなのに?!

なんでそんなスムーズに......もごもご

というか、いやーん無気力

避塵がぁぁぁああー魂が抜ける?!?

きゃーーーーー無気力無気力無気力


.......みたいな、直視できないあれこれが出てきて


めっちゃ度肝抜かれたのだった驚き



まあ、なんにせよ

私が元々、濡れ場の詳しすぎる描写に

耐性がないっていうのがあるんだけど



私みたいなお子ちゃまレベルからしたら

鼻血が止まらないくらい

ほんとに刺激強めで官能度高めなイケナイ内容が

4巻にはちょこちょこ散りばめられてて......



またひとつ大人の階段を上がった気がしました

↑いや私いくつや泣き笑い


まあいずれのエロスも、

深い深い深ーい、深すぎる愛の表れ....ということなんだろうけど。

あぁそう考えるとまた、切なくてギュッとなる。



しかし.....

友人もそうだけど、BL好きな皆様は、

あんなにも刺激的でえっろいさまざまな内容を

優雅に厳かに堪能してらっしゃるのかしら泣き笑い(という勝手なイメージ)

胆力ありますわね......不安



なんか私って、BLに限らず

まだまだまだまだ、

いろんな世界の薄っぺらい表面しか、

楽しめてないんだろうなー?

なんて思った、今日この頃。


自分自身だって、そんな情熱的な絡みなんていたしてないし泣き笑い



何はともあれ、

天官賜福のみならず、

魔道祖師も、

ほんとに、

すっごく良かった!!!!



ずっと泣いちゃうくらい

そしてずっとその世界に浸れちゃうくらい(今も)

すごく良かった。

良すぎて、抜け出せない.......



魏嬰も藍湛もギャップ萌えーキューン飛び出すハート

謝燐や三郎は、そのまんま萌えー笑目がハートキューン


はー、大好き目がハート


善悪も罪も罰も

愛情も友情も執着も忘却も

義理も人情も信念も裏切りも

赦しも受容も正義感も罪悪感も

何もかもがカオスに絡み合っていて

割り切れない、

割り切れないからこそリアルに響く、

切なくて深い物語。


もうー泣き笑い

誰かこの沼、なんとかしてー泣き笑い