気がついたらお盆!ではないか!!
長女のコンクールや
子どもたちのあれこれやレジャーでバタバタしていて
コンクール後は
燃え尽き症候群........になる暇もなく
やっぱり子どもたちのあれこれやレジャーで
なんだかんだと、
ずっとバタバタ![]()
でも夜は魔道祖師読み込んで
眠れないくらい夢中になって、、、
寝不足でしんどい(自業自得)日々だった!
そして、
ついに魔道祖師も、
最終巻まで読んだ!![]()
読んでしまった!
めっちゃ泣いたし
ぎゅうーって胸が苦しくなったし
感動したし
きゅんきゅんしたし......![]()
あらゆる伏線回収に唸りつつ
あれこれ振り返って考察したりしつつ、で、
頭の中も忙しく......![]()
一方で......
かつて読んだことない
リアルな男子同士のまぐわい描写に
なんとも言えない、
身の置き所のないわさわさ感を感じて、
なんだかんだドギマギしつつも
読み終えた感じ![]()
いや、ほんと免疫ない私でも、
風呂桶破壊あたりくらいは、
男女の絡みと変わらないといえば変わらないというか、
きゅんきゅんのどきどきで
ときめいて切なくて
あーっ
ってなったりしつつも
余裕あったんだけど....
エンディングあたりから、
香炉までいくと
あれ?
あれ?
あれれ?
そこまで、描写しちゃう?
そこまで、描写しちゃうの??
あれ??藍湛も魏嬰もそんな経験ないはずなのに?!
なんでそんなスムーズに......もごもご
というか、いやーん![]()
避塵がぁぁぁああー
?!?
きゃーーーーー![]()
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.......みたいな、直視できないあれこれが出てきて
めっちゃ度肝抜かれたのだった![]()
まあ、なんにせよ
私が元々、濡れ場の詳しすぎる描写に
耐性がないっていうのがあるんだけど
私みたいなお子ちゃまレベルからしたら
鼻血が止まらないくらい
ほんとに刺激強めで官能度高めなイケナイ内容が
4巻にはちょこちょこ散りばめられてて......
またひとつ大人の階段を上がった気がしました
↑いや私いくつや![]()
まあいずれのエロスも、
深い深い深ーい、深すぎる愛の表れ....ということなんだろうけど。
あぁそう考えるとまた、切なくてギュッとなる。
しかし.....
友人もそうだけど、BL好きな皆様は、
あんなにも刺激的でえっろいさまざまな内容を
優雅に厳かに堪能してらっしゃるのかしら
(という勝手なイメージ)
胆力ありますわね......![]()
なんか私って、BLに限らず
まだまだまだまだ、
いろんな世界の薄っぺらい表面しか、
楽しめてないんだろうなー?
なんて思った、今日この頃。
自分自身だって、そんな情熱的な絡みなんていたしてないし![]()
何はともあれ、
天官賜福のみならず、
魔道祖師も、
ほんとに、
すっごく良かった!!!!
ずっと泣いちゃうくらい
そしてずっとその世界に浸れちゃうくらい(今も)
すごく良かった。
良すぎて、抜け出せない.......
魏嬰も藍湛もギャップ萌えー![]()
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謝燐や三郎は、そのまんま萌えー笑![]()
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はー、大好き![]()
善悪も罪も罰も
愛情も友情も執着も忘却も
義理も人情も信念も裏切りも
赦しも受容も正義感も罪悪感も
何もかもがカオスに絡み合っていて
割り切れない、
割り切れないからこそリアルに響く、
切なくて深い物語。
もうー![]()
誰かこの沼、なんとかしてー![]()
