きれーい

すっごいきれーい。


そして、全部読んだあとだから

より泣けてきちゃう泣き笑い



謝憐のぼろぼろの笠のことも

花城の右目のことも

花城が送った指輪のことも

あれこれ伏線回収するたびに

ぼろぼろ泣きまくりだった......


白衣禍世のことも

その背景も

すごく辛くて切なくて胸が締め付けられることばかりで

号泣だったし



これまで様々な試練を乗り越えて

達観してきた謝憐だけど

800年という時の中で

ずっと心の奥底でトラウマになってた最後の砦を

花城の深い深い深い愛と信頼と共に

乗り越えて解放できたとことか


ラスト以外にも、

何気ない2人のやりとりとか

ちょっとした仕草とか情景とか

花城の愛があちこちに溢れてるとことか

謝憐の純粋すぎるとことか



ひとつひとつ、

ふとした瞬間に思い出して

涙が溢れてきちゃう泣き笑い


重症泣き笑い

もうずっと天官賜福の沼にいる