行きつけBOOKOFFで100円で見つけて早速読んだ、
「赤ちゃんの気持ちがわかる本」
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オリジナルはあたしが生まれた年、つまり30数年前に書かれたもので、
それを少し加筆修正したり改題したりして、1995年に出版されたものなんだって

でも全然古臭くなくて、
すごーくわかりやすくて、
共感できることだらけで、
がちがちなマニュアルだらけっぽい育児書(←手に取ったことすらないが、、、)より
たぶんずっと参考になりそうな内容で、すごくよかった笑

先日、、、
例のFacebookを通じて
3才と1才の子供がいる高校ん時の同級生に三年ぶりに会って
先輩ママとしての子育てトークを聞いてたら
◯◯方式とか、△△方式とか、□□メソッドとか、
チンプンカンプンな内容をたくさん披露されて、
???????でいっぱいになってたとこだったんで、
なんかこの本読んで
「愛情第一」
「シンプルイズベスト」
「なによりも赤ちゃんときちんと向き合って、わかり合おうとすることが大事」
って原点に還れて、
すごくすっきりした笑。。。

ま、子育ては人それぞれ、
その家庭その家庭によって全然違うのは当たり前だし、
同じである必要は無いんだけどさ

そのナントカメソッドに詳しい同級生の子育てっぷりを見て、
あたしにはできない、、、あり得ない、、、アンビリバボー、、、汗、、、てなことばかりで
なんか、何度もきーきーヒステリー起こしちゃってた3才の娘ちゃんに
思わず同情しちゃいましたわ。。。苦笑


ほんと、比べたって仕方ないけど、、、
ミユが愛娘ちゃんに接する時って
いつもいつも、
「あー、ほんとに愛情いっぱいなんだな~」ってのが溢れるくらいひしひしと伝わってきて
そんな二人を見てるだけでむちゃむちゃシアワセになるの

だからかな、
ミユの愛娘ちゃんとはしょっ中会ってるけど
全然ヒステリックなとこみたことなくて
いつもすごくナチュラルで楽しそうで笑顔いっぱいで
たとえぐずって泣いてもすぐ立ち直ったりしてさ
「満たされてる」っていうオーラきらきらなのよね

一方、
こないだ会った同級生と子供たちの様子、
シアワセ感が感じられなくて、、、
薄っぺらい空気が流れてて←ご、ごめんなさい、でも素直な感想なのさ汗
ミユたちとのすごい違いにびっくり&ショックで、
なんか胸がきゅう~って痛くなった

ま、たまたま、かもしんないけどさ、、、

でも、、、
やっと1才になったくらいの子がミルク欲しがった時にさ、
いくら母乳じゃないとはいえ、
床に寝せたまんまで「ホイっ」って哺乳瓶くわえさせるだけで
そのまんま飲ませて、
一切抱こうともしないなんてさ、、、
あ、あんまりだよ、、、とほほ

あたしが赤ちゃんなら、激しく哀しい。。。
くすん

ま、何はともあれ、
すごくいい本に出会えてよかった!!
お腹の姫も、一緒に読みながら「ウン、ウン」って頷いてるみたいに、
めちゃごろんごろん動いてた~

あたしきっと未熟でダメダメなマドレだろうけど、、、
貴女と心通じ合えるように、
貴女の気持ちが理解できるように、、、
あたしなりに、一生懸命がんばる~
↑「イイ」加減にね笑