で、

出産前には書いときたかったが

ぜんぜんかけてなかった

晩夏~今までに観た映画の感想の残り


●007シリーズ

・ゴールドフィンガー ☆☆


ショーンコネリーはめちゃええ男なのだが、

なんかえらい間抜けに見えたのがウケた


何より、、、

いかんせん47年前の、、、、

うちのおかんがまだ高校生だった化石時代の映画なので 笑

ストーリーもアクションも古臭く、特撮ヒーローもんを観てる気分になった w

もぉボンド装備とか子どものおもちゃクラスでちゃちすぎて

大いに笑わせてもらったわ!!

ま、時代的に男尊女卑臭むんむんなのはしょうがないか~



・美しき獲物たち ☆☆☆☆


ボンドはロジャー・ムーア

しかしショーン・コネリーに比べると、今いちエロさ加減が足りず、

ボンドとしてはうーん、という感じ

1985年制作なので、上の作品よりぐっと映像も今っぽくなってきてて

ゴールデンゲート橋の上でのシーンなんか、どきどきでおもろかったなー

旧ソ連の変態実業家?ゾリンとの対決って設定、

いかにも冷戦時代やな~笑って感じだった



・死ぬのは奴らだ ☆☆☆


上に引き続きボンドはロジャー・ムーア

やっぱりエロさ加減が足りず、それだけでテンション下がる 笑

しかしこの時代だから許されたのかな~

黒人蔑視的空気がぷんぷん漂うシーンがてんこ盛りで

観ててげんなりしちゃうこともしばしば

ストーリーもアクションもまぁまぁの出来

にしても、007を観るとほんまどっか海外逃避行行きたくなるな~~~



・カジノ・ロワイヤル ☆☆☆☆☆


ダニエル・クレイグのボンド、

観る前は、「ぜんぜんイメージじゃな~い!!」なんて思ってたけど、

いやいやいやいや、

映画観た後は、「貴方に首ったけ!!!!!」で、目がはーと←ばか

てか、ボンドシリーズ、全部観たわけじゃないけどさ 笑、

てか、昔のやつほど結構ワンパターンで、

ま、ボンドの色男っぷりとOO7の世界観を楽しむくらいの気持ちで観た方がいいかな~

なんて思ってたけど

これはほんとにストーリーも構成も楽しめたな

ダニエル・クレイグのほかの作品もどっぷり観てみたくなった




・正義の行方 I.C.E特別捜査官 ☆☆☆☆☆


これ、邦題が悪すぎ

中身は想像以上によかった

9.11後さらに国家全体が異常なほど神経過敏になっちゃったアメリカの実情をえぐり出すストーリー

「正義」って立派な言葉だけど、人によって定義違いすぎるから、、、、

難しい

観て、考えて、自分のまわりにも投げかけていかなきゃって作品



・愛をよむ人 ☆☆☆☆☆


原作は「朗読者」

映画を観た後原作も読んだけど、どちらもそれぞれに秀逸っっっ

ナチスの戦争犯罪と、裁判と、文盲と、そして、「愛」って、、、、

「愛をよむ人」って題名では語りつくせない、二人の間の複雑過ぎる感情がすごく繊細に描かれていて、

何重にも考えさせられる素晴らしい映画でした



・マザー・テレサ ☆☆☆


マザー・テレサのすばらしさ、そして本当の愛の実践って何かというのが

感動的に端的によくわかる作品、、、、

マザー・テレサはシスターだけど、ひとつの宗教云々を超越していたよね、、、、

それこそが本当の「信仰」、そして人間愛だと思う

ブッダもそうだ、、、、


しかしながら、ドキュメンタリならまだしも、

「映画」としては、場面場面のつなぎや構成がいまいちだったので、☆が3つ



・推定無罪 ☆☆☆☆


随分前の作品で、とっても有名なんだけど、初めて観た

てか、想像以上に面白かった

サスペンスとしてすばらしい~



・羊たちの沈黙 ☆☆☆☆


こちらも随分前の作品、そして何度も何度も観たことある作品

だけど、やっぱり面白い

撮影技法なんてアナログそのものなんだけどさ

場面場面の何ともいえぬ緊張感が凄い

というか、アンソニー・ホプキンス、んでジョディ・フォスターが素晴らしすぎる



・ジェーン・オースティン 秘められた恋 ☆☆☆


あたしもR嬢もぞっこん♪のジェームズ・マカヴォイはあまりにも素敵☆だったが、、、

主役のアン・ハサウェイがあたしのジェーンのイメージと程遠過ぎて、

全然ストーリーに入り込めず、ダメだった

なんかアン・ハサウェイだとウソっぽく感じちゃうジェーン。。。。

映画のつくり自体は悪くなかったと思うんだけど、、、、

てか、「つぐない」ともろ一緒の配役になっちゃうけどさ

やっぱジェーン役はキーラがぴったりだよーぶつぶつぶつぶつ



・グラン・トリノ ☆☆☆☆☆


クリント・イーストウッド監督・主演

ガンジーの「非暴力、不服従」そのもの、

ここに、9.11後のアメリカの目指すべきもののヒントがある気がしたんだけど、、、、

タオがグラン・トリノでドライブするシーンが、未来の理想像のような気がして

とても清々しかった、、、、

「正義の行方」とともに、考えさせられた傑作



・スルース ☆☆☆


登場人物がジュード・ロウとマイケル・ケインのみで展開されてく心理劇

元々は昔の映画で、それをリメイクしたものらしいけど

手法はとても面白し、世界観もすごく好きなんだけど、

なんだか中途半端だった気が、、、

うん、好みが分かれるかなぁ



・漫才ギャング ☆☆☆☆


珍しくケイが借りてきたんで一緒に観た

芸人とかよくわからんしお笑い番組もほとんど観ないあたしでも

予想を超えて、めちゃめちゃおもろくて笑いまくった~

シンプルなストーリーなんだけど、撮り方が絶妙っ

なんも考えず笑いたいときにぜひ!!って映画



・・・・

なんかほかにもいろいろ観た気がするんだけど

メモるの忘れてたりして、

思い出す限りこれだけ~


しかしそろそろ夕飯前に陣痛促進のため2時間ウォーキング行く時間なので

あせって書いてたら

それぞれの感想が超テキトーになっちゃった


あー

それにしても

映画って、ほんっっっっっっっとにイイものですね!!!!!



さ、ウォーキングいこ!!!