おとといはかなえちゃんの新しいお店オープン前夜パーティーで
がっつり呑んでがっつりはしゃいだんで
久々がっつり二日酔いになり昨日一日沈没してた
本日気付けばクリスマスイヴ
毎年のことながら巷のイヴ商戦に躍らされ
がっつりケーキでメリークリスマス、の予定
そんな色気より食い気ばかりのあたし
ただいま勉強本を買いに本屋→カフェに来て一服
年末恒例この一年の総括2009年版でもするか
世間は世間でチェンジな一年みたいだったけど
あたしはあたしの超個人的10大インシデントでまとめてみよ
GO!
一、はじめての受験失敗
今夏、全身全霊かけて臨んだ一世一代の試験だったが
受験番号「0」のアンビリーバブルな罠?で敢なく不合格←ただのマヌケ
この期に及んでよもやこんな阿呆な失敗をするとは思わなかった
しかしこれも実力のうち
この結果、甘んじて受けとめますっ
一、イラン&アルメニア&グルジア&トルコ&シリア&ヨルダンの旅
ビザやイラン大統領選問題でヤキモキしていた出発前だったが
なんとか無事旅できてよかった、、、
いやイラン、報道だけじゃわからないことがたくさんあって
実際旅してみらほんまにいい国だったわ
イラン建築最高、そしてイラン人も(一部除いて)親切な人ばっかりですごく助けられた
んで駆け足とはいえ予定外にアルメニア&グルジアにも行けて楽しかったな
グルジアの蚤の市&ワイン最高
アルメニアのリダさん最高
トルコはさすが観光立国で見所満載やったし
ご飯むちゃ美味しかったし
シリアも出会いに恵まれてすごく楽しめたな
何気ない町並みなど、すべて予想以上によかった
そんでヨルダンは…ほぼ旅というよりホームステイ?な感じだった (笑)
エジプトは結局カイロ空港以外まるで観てないっ なんじゃそりゃー
予約してた復路便がアエロフロートの都合により←どんな都合か一切説明なし
出発二日前に意味不明の突然キャンセルなんてこともあり
後半は最後まですったもんだの旅だったなー
まぁほんまに、あらゆる意味で思い出深い放浪旅となりました
一、ペトラで右足負傷
上記に関連するが別枠扱い
まさかヨルダンくんだりまで来て
しかも世界遺産ペトラ遺跡のいちばん奥の奥でするりんこ滑って転んで捩って
古傷の右膝をまたまた負傷するなんて←恐らく前と同様に膝の皿の脱臼
オーマイガッ!!!
神よ、あなたはなぜ孤独で哀れなか弱きアラサー子羊に
さらにこのような試練をお与えになるのですか?!?!と
アッラーの神の聖域にも拘わらずお門違いなエセクリスチャンもどきに泣いた
おかげさまで
ペトラ→ワディラム、んでアンマン経由でパレスチナ、イスラエル、エジプト、、、
と続くはずだった旅計画もすべておじゃん
泣く泣く膝の曲がらない痛む足で無理矢理歩いて
ペトラからアンマンに戻って病院に行き
そこから10日間、アンマンの宿でギブス生活するハメになった
んで結局そのまま残りの月日すべてをアンマンで過ごすこととなったんだ
ま、なんにしても
骨折や前みたいに半月版損傷に至らなくてラッキーだったな
けど右膝負傷はこれで三回目
脱臼は癖になってるみたいやから、、ほんま気をつけなきゃ
一、アンマン・シンドローム
上記と関連ジャンルながら強烈だったので特別枠
「アンマンに戻りたい、、、」
日本に戻ってからしばらく、アンマンでのことが頭を離れず
ずっと引きずってて
何をみても何を聞いても何をしゃべっても何を食べても(笑)
アンマンでの出来事やアンマンで出会った人のことばっか思い出したりして
本気でまたアンマンに戻ろうか、とまで考えて航空券検索したりしてた
↑これぞ人よんで「アンマン・シンドローム」
足怪我した当初はほんまどーんと落ち込みっぱなしだったが
宿のパレスチナ人の彼や
長期滞在してるケンドーさん(←剣道してはるから)がすんごく素敵な人で
なんだかんだむちゃむちゃお世話になりまくり
すごく癒されたり元気になったり、、、
学ぶこともめちゃ多かったな、、、
アンマンのダウンタウンの人々はそれぞれ個性豊かで癖あったけど(笑)
長く滞在して顔見知りになると、みなさんほんまに親切にしてくれて
おかげさまで
足怪我して&旅計画が3分の1パアになったにも拘わらず
アンマンでの日々は
あたしの人生においてかけがえのない宝物になったわ、、、
それくらい
ものすごく意義深い日々だった
怪我してよかった、とまで思えるくらい
ほんと彼らには、アンマンには、感謝の気持ちでいっぱい
あたしは何もできなかったけど、、、
ただただ、ありがとうって言いたいな
というか
必ずヨルダンやパレスチナには、、、彼らには何かの形で恩返しするわ
決めた
かみさまは
あたしがいちばん必要としてる答えをくれたような、、、
そんな気がする
一、試験再チャレンジ
旅から帰って
予想どおりダメだった結果を前に
同じ不合格になるんでもここまでマヌケな理由で落ちるなんて
あたし一体なんなんやろ、、、と
しばし茫然自失&鬱々して
も一回受けるかどうしようかうだうだ数日悩んだ後
結局、、、また来年も受けることにした
怒涛の勉強生活だった夏までと違って
かなりゆるゆるしてた勉強再開後のこの秋冬だったけどさ、、、
逃げないでもう一回がんばろ、と思ったのは
ここで踏ん張ることこそが何かしらの自分自身の大きな革命になると信じたから
って言ってもまだ明確な「答え」は出ちゃいないが
これもたぶん
かみさまのプレゼント
その意味はきっと来年にならないとわからない←十三君のいうとおり、、、
だから、とにかく、再出発、再チャレンジ、がんばろー
一、大叔母の死
命あるもの必ずいつか尽きるもの、
「さよならだけが人生」と
頭でわかってはいても
心の準備なんてなかなかできるものじゃないわ
大叔母の入院、そして死は本当に衝撃的で
命の重さ、介護、ターミナルケア、
親子、家族、人の繋がり、人生の意味、生きること、、、等等について
改めていろいろと考えさせられた
一、フィギュア熱中
去年に引き続き、ほぼ勉強生活ゆえ夜も家にいることがほとんどだったんで
フィギュア放映きっちりチェックでき
&
プルシェンコ氏や高橋氏の復活もあって
さらにさらにフィギュア熱再燃しまくり
しかもオリンピックイヤーやもん
燃えるわーっっっ
一、ミユの出産
親友ミユとアミンに子供が生まれたことは
自分のことじゃないのに
あたしにとってもすごく大きな変化になった
ミユやアミンと愛娘との関係性が他の一般的家庭と全然違ってて
型破りだけどすごくナチュラルであたたかくて
「これこそが愛なんやわー、、、」
なんつてガラにもなくしみじみしちゃうことばかり
ミユと愛娘を見てるだけで幸せいっぱいになる
そんな環境のせいか?
愛娘マ〇ちゃんはむちゃむちゃキュートで賢くて強くて
赤ちゃんとは思えないオーラがあるっ
ひとり上手まっしぐらだったミユに、その愛娘と共に生まれた「母性」は
偏って凝り固まってたあたしの子育て観や結婚観、ひいては人生観を根底から覆した
一、仕事再編
みーさんがカフェを閉めたこともあり
そこから斡旋されてたあたしの仕事も更改
ま、実質は何も変わらないんすけどね
しかしみーさん、そしてかなえちゃんの潔さ&行動力&人脈に脱帽
勉強になりました!!
一、ノーステディ歴更新(現在進行形)
あたしの薄っぺらい人生において
はじめて彼氏ができてからこの十数年間で
一年四ヶ月丸々ノーステディは最長記録、そしてさらに更新中っ
ま、別にいんですけどね←だってしょーがないもん
恋愛はしようと思ってできるもんじゃない
しようと思ってできないこともないが
しようと思ってできる恋愛は今のあたしにとっては違うんやもん
そんなこと言ってるといつまで経ってもシングルよ、といわれても
これがあたしだからしかたない
そして今宵も聖なる処女懐胎ばりにケーキでおなか丸々ぽっこり予定
☆
振り返れば何もなかったようでいろいろあった一年だったな
決してハッピーなことばかりじゃなかったけど
「HAPPY」と「UNHAPPY」は表裏、をしかと体感させられました
少しは成長できたかしら??>自分、、、
さ、しばしカフェ楽しんで
気合いいれよっと
皆様よきイヴを
がっつり呑んでがっつりはしゃいだんで
久々がっつり二日酔いになり昨日一日沈没してた
本日気付けばクリスマスイヴ
毎年のことながら巷のイヴ商戦に躍らされ
がっつりケーキでメリークリスマス、の予定
そんな色気より食い気ばかりのあたし
ただいま勉強本を買いに本屋→カフェに来て一服
年末恒例この一年の総括2009年版でもするか
世間は世間でチェンジな一年みたいだったけど
あたしはあたしの超個人的10大インシデントでまとめてみよ
GO!
一、はじめての受験失敗
今夏、全身全霊かけて臨んだ一世一代の試験だったが
受験番号「0」のアンビリーバブルな罠?で敢なく不合格←ただのマヌケ
この期に及んでよもやこんな阿呆な失敗をするとは思わなかった
しかしこれも実力のうち
この結果、甘んじて受けとめますっ
一、イラン&アルメニア&グルジア&トルコ&シリア&ヨルダンの旅
ビザやイラン大統領選問題でヤキモキしていた出発前だったが
なんとか無事旅できてよかった、、、
いやイラン、報道だけじゃわからないことがたくさんあって
実際旅してみらほんまにいい国だったわ
イラン建築最高、そしてイラン人も(一部除いて)親切な人ばっかりですごく助けられた
んで駆け足とはいえ予定外にアルメニア&グルジアにも行けて楽しかったな
グルジアの蚤の市&ワイン最高
アルメニアのリダさん最高
トルコはさすが観光立国で見所満載やったし
ご飯むちゃ美味しかったし
シリアも出会いに恵まれてすごく楽しめたな
何気ない町並みなど、すべて予想以上によかった
そんでヨルダンは…ほぼ旅というよりホームステイ?な感じだった (笑)
エジプトは結局カイロ空港以外まるで観てないっ なんじゃそりゃー
予約してた復路便がアエロフロートの都合により←どんな都合か一切説明なし
出発二日前に意味不明の突然キャンセルなんてこともあり
後半は最後まですったもんだの旅だったなー
まぁほんまに、あらゆる意味で思い出深い放浪旅となりました
一、ペトラで右足負傷
上記に関連するが別枠扱い
まさかヨルダンくんだりまで来て
しかも世界遺産ペトラ遺跡のいちばん奥の奥でするりんこ滑って転んで捩って
古傷の右膝をまたまた負傷するなんて←恐らく前と同様に膝の皿の脱臼
オーマイガッ!!!
神よ、あなたはなぜ孤独で哀れなか弱きアラサー子羊に
さらにこのような試練をお与えになるのですか?!?!と
アッラーの神の聖域にも拘わらずお門違いなエセクリスチャンもどきに泣いた
おかげさまで
ペトラ→ワディラム、んでアンマン経由でパレスチナ、イスラエル、エジプト、、、
と続くはずだった旅計画もすべておじゃん
泣く泣く膝の曲がらない痛む足で無理矢理歩いて
ペトラからアンマンに戻って病院に行き
そこから10日間、アンマンの宿でギブス生活するハメになった
んで結局そのまま残りの月日すべてをアンマンで過ごすこととなったんだ
ま、なんにしても
骨折や前みたいに半月版損傷に至らなくてラッキーだったな
けど右膝負傷はこれで三回目
脱臼は癖になってるみたいやから、、ほんま気をつけなきゃ
一、アンマン・シンドローム
上記と関連ジャンルながら強烈だったので特別枠
「アンマンに戻りたい、、、」
日本に戻ってからしばらく、アンマンでのことが頭を離れず
ずっと引きずってて
何をみても何を聞いても何をしゃべっても何を食べても(笑)
アンマンでの出来事やアンマンで出会った人のことばっか思い出したりして
本気でまたアンマンに戻ろうか、とまで考えて航空券検索したりしてた
↑これぞ人よんで「アンマン・シンドローム」
足怪我した当初はほんまどーんと落ち込みっぱなしだったが
宿のパレスチナ人の彼や
長期滞在してるケンドーさん(←剣道してはるから)がすんごく素敵な人で
なんだかんだむちゃむちゃお世話になりまくり
すごく癒されたり元気になったり、、、
学ぶこともめちゃ多かったな、、、
アンマンのダウンタウンの人々はそれぞれ個性豊かで癖あったけど(笑)
長く滞在して顔見知りになると、みなさんほんまに親切にしてくれて
おかげさまで
足怪我して&旅計画が3分の1パアになったにも拘わらず
アンマンでの日々は
あたしの人生においてかけがえのない宝物になったわ、、、
それくらい
ものすごく意義深い日々だった
怪我してよかった、とまで思えるくらい
ほんと彼らには、アンマンには、感謝の気持ちでいっぱい
あたしは何もできなかったけど、、、
ただただ、ありがとうって言いたいな
というか
必ずヨルダンやパレスチナには、、、彼らには何かの形で恩返しするわ
決めた
かみさまは
あたしがいちばん必要としてる答えをくれたような、、、
そんな気がする
一、試験再チャレンジ
旅から帰って
予想どおりダメだった結果を前に
同じ不合格になるんでもここまでマヌケな理由で落ちるなんて
あたし一体なんなんやろ、、、と
しばし茫然自失&鬱々して
も一回受けるかどうしようかうだうだ数日悩んだ後
結局、、、また来年も受けることにした
怒涛の勉強生活だった夏までと違って
かなりゆるゆるしてた勉強再開後のこの秋冬だったけどさ、、、
逃げないでもう一回がんばろ、と思ったのは
ここで踏ん張ることこそが何かしらの自分自身の大きな革命になると信じたから
って言ってもまだ明確な「答え」は出ちゃいないが
これもたぶん
かみさまのプレゼント
その意味はきっと来年にならないとわからない←十三君のいうとおり、、、
だから、とにかく、再出発、再チャレンジ、がんばろー
一、大叔母の死
命あるもの必ずいつか尽きるもの、
「さよならだけが人生」と
頭でわかってはいても
心の準備なんてなかなかできるものじゃないわ
大叔母の入院、そして死は本当に衝撃的で
命の重さ、介護、ターミナルケア、
親子、家族、人の繋がり、人生の意味、生きること、、、等等について
改めていろいろと考えさせられた
一、フィギュア熱中
去年に引き続き、ほぼ勉強生活ゆえ夜も家にいることがほとんどだったんで
フィギュア放映きっちりチェックでき
&
プルシェンコ氏や高橋氏の復活もあって
さらにさらにフィギュア熱再燃しまくり
しかもオリンピックイヤーやもん
燃えるわーっっっ
一、ミユの出産
親友ミユとアミンに子供が生まれたことは
自分のことじゃないのに
あたしにとってもすごく大きな変化になった
ミユやアミンと愛娘との関係性が他の一般的家庭と全然違ってて
型破りだけどすごくナチュラルであたたかくて
「これこそが愛なんやわー、、、」
なんつてガラにもなくしみじみしちゃうことばかり
ミユと愛娘を見てるだけで幸せいっぱいになる
そんな環境のせいか?
愛娘マ〇ちゃんはむちゃむちゃキュートで賢くて強くて
赤ちゃんとは思えないオーラがあるっ
ひとり上手まっしぐらだったミユに、その愛娘と共に生まれた「母性」は
偏って凝り固まってたあたしの子育て観や結婚観、ひいては人生観を根底から覆した
一、仕事再編
みーさんがカフェを閉めたこともあり
そこから斡旋されてたあたしの仕事も更改
ま、実質は何も変わらないんすけどね
しかしみーさん、そしてかなえちゃんの潔さ&行動力&人脈に脱帽
勉強になりました!!
一、ノーステディ歴更新(現在進行形)
あたしの薄っぺらい人生において
はじめて彼氏ができてからこの十数年間で
一年四ヶ月丸々ノーステディは最長記録、そしてさらに更新中っ
ま、別にいんですけどね←だってしょーがないもん
恋愛はしようと思ってできるもんじゃない
しようと思ってできないこともないが
しようと思ってできる恋愛は今のあたしにとっては違うんやもん
そんなこと言ってるといつまで経ってもシングルよ、といわれても
これがあたしだからしかたない
そして今宵も聖なる処女懐胎ばりにケーキでおなか丸々ぽっこり予定
☆
振り返れば何もなかったようでいろいろあった一年だったな
決してハッピーなことばかりじゃなかったけど
「HAPPY」と「UNHAPPY」は表裏、をしかと体感させられました
少しは成長できたかしら??>自分、、、
さ、しばしカフェ楽しんで
気合いいれよっと
皆様よきイヴを