ところで
さとちゃんやけーこりんたちは
最近しょっちゅうクラブ通いしてるらしく←オイオイ
あたしも誘われたが当然断った

しかしながら
ふと
いつぞやのクラブでのハロウィンパーティーや浴衣祭のことなど
唐突に思い出したりして

んで今日タイムリーにもいわゆる「季節のお便り」がきてさ
そこからさらにK氏やI君やRさんやXXXXX。。。
いーろいろ思い出したりして
。。。。。
若気の至りです、ハイ

なんて
若気の至り…と突き放して言えるほどきちんと年を重ねたわけでもないが


もう何年も前
すごくすごく大好きだった人と別れてから
なにかが音を立てて崩れていったみたいで
まるで坂を転がるよーに
あっという間に堕ちてった?二十代

当時のことを知るカオリンからは
「なんかあの頃のNは
自分で自分をぶっ壊しちゃうくらいの凄まじい色気があって
危なっかしくてしょうがなかった」
と、こないだ初めて言われて、びっくりした

確かに
なんかよくわからんが破壊的?破滅的?に
やたらめったら突っ走ってたかもしんない
いや突っ走るというより
自分から氾濫した濁流に飛び込んで
自暴自棄に流されるだけ流されっぱなしになってただけかもしんない

いろんな人と出会って
いろんな人と交わって
いろんな人とさよならして
でもあたし
そのうちの誰ひとりとして
きちんと向き合おうとしてなかったな
誰ともちゃんと心を通わせてなかった

ごめんなさい
ほんとにごめんなさい

謝っても謝りきれないことがたくさん


何かを欲してたくせに
何も欲しがらず
何かを与えるつもりで
何も与えようとせず
何かをどうにかした気になって
何もどうにもならなくて
やみくもにじたばたもがいて
また次の濁流を自らつくって飛び込んで
ぐだぐだになってたな

今は今で
また違う方面でもがいてるけどさ>なは


でも今ならわかる
やっとちゃんとわかるようになった

あたし
寂しかったんだ
ひたすら寂しかっただけなんだ
寂しくてしょうがなくて
そんな単純なことなのに
自分じゃ全ー然気付いてなくて
よくわかんないまま
誰かを求めるだけ求めて
それでも飽き足らずまた違う誰かを求めて
誰かで埋めようとすればするほどどんどん広がっていくだけの穴なのに
また違う誰かを求めていって
益々埋まらなくなっていく穴に苛まれて
虚しさ倍増の堂々巡り


でもそんなわやな時期があったからこそ
今のあたしがあるから

ぐちゃぐちゃで恥だらけ汚点だらけ罪状だらけの引き出しも
大切なあたしの一部

謝りたい人たちには
平謝りな気持ちと同時に
わやでダメダメなあたしに付き合ってくれて
ほんとにほんとにありがとうって言いたい


後悔先に立たずなのよ

悔やんでも悔やみ切れない過去のいろんなことは
そりゃ相変わらずふと思い出してはため息まじりに自己嫌悪したりもするけど

そこからちゃんと学んで
次に頑張るための、未来への糧にしていかなくちゃ


今はもう安っぽいキスもハグもおなかいっぱい
甘い囁きもケラケラ笑って馬耳東風に流しちゃう

満たされないものを
無理矢理満たそうとは思わなくなったのかな

寂しいけど
寂しいのはしょうがないや

何かを欲する代わりに
あたしが誰かにできることをするだけだから
寂しい、なんて
思ってる暇なんてないんだ


だからあたしはもうクラブにはいかないわよ 笑)

行くとしても
鬼のように踊りたいときだけよ

いやいや鬼のように踊るなら
フラメンコしたいっ


なんにしても
ともかく勉強、、、がんばろ

おやすみなさい
クラブはクラブでも有閑倶楽部な皆様
>あたしも入りたいわよ