F-1テストの見方 | 新潟の車バカ一代! 旅館若旦那の心と体のチューニングブログ

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旅館の事はたぶんそんなに書きませんが、大好きな車のネタを中心にお届け♪宜しくお願い致します!

雪の壁が溶けない

 

 

 

今日この頃、

 

 

 

そろそろですね♪

 

 

 

あっ車バカです(爆)

 

 

 

さてモータースポーツ界の

 

 

 

大物

 

 

 

F-1のシーズンオフテストも

 

 

 

終了し、いよいよ3/25

 

 

 

開幕を待つのみです♪

 

 

 

3/6~3/9に行われた

 

 

 

オフシーズン最後のテストから

 

 

 

今季を占ってみましょう!

 

 

 

どのカテゴリーにもいえますが、

 

 

 

テストでは、速さよりも

 

 

 

走行距離が重要です!

 

 

 

新しい車になって、

 

 

 

データの確認とセッティングが

 

 

 

メインになるので、

 

 

 

速さはあったほうが

 

 

 

勿論いいんですが、

 

 

 

確認作業がメインになるので、

 

 

 

信頼性があればそれだけデータが

 

 

 

多くとれるし、

 

 

 

信頼性がなければ

 

 

 

セッティングも出来ず、

 

 

 

速さも確認できません・・・

 

 

 

とか言いながら、

 

 

 

まずはタイムから(笑)

 

 

 


1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ

1分17秒182 HyperSoft 

 

2 キミ・ライコネン フェラーリ

1分17秒221 HyperSoft 

 

3 フェルナンド・アロソ マクラーレン

1分17秒784 HyperSof

 

4 ダニエル・リカルド レッドブル

1分18秒047 HyperSoft 

 

5 カルロス・サインツ ルノー

1分18秒092 HyperSoft 

 

6 ケビン・マグヌッセン ハース

1分18秒360 SuperSoft 

 

7 ピエール・ガスリー トロ・ロッソ

1分18秒363 HyperSoft 

 

8 ルイス・ハミルトン メルセデス

1分18秒400 UltraSoft

 

9 ロマン・グロージャン ハース

1分18秒412 UltraSoft

 

10 バルテリ・ボッタス メルセデス

1分18秒560 UltraSoft

 

11 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー

1分18秒675 SuperSoft 

 

12 ストフェル・バンドーン マクラーレン

1分18秒855 HyperSoft 

 

13 ブレンドン・ハートレー トロ・ロッソ

1分18秒949 HyperSoft 

 

14 エステバン・オコン フォース・インディア

1分18秒967 HyperSoft 

 

15 シャルル・ルクレール ザウバー

1分19秒118 HyperSoft 

 

16 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ

1分19秒189 Soft 

 

17 マーカス・エリクソン ザウバー

1分19秒244 HyperSoft 

 

18 ロバート・クビサ ウィリアムズ

1分19秒629 SuperSoft 

 

19 セルジオ・ペレス フォース・インディア

1分19秒634 HyperSoft 

 

20 マックス・フェルスタッペン レッドブル

1分19秒942 Soft 

 

21 ランス・ストロール ウィリアムズ

1分19秒954 Soft

 
マシン別周回数&走行距離
1 メルセデスW09 734周 3416.77km
 
2 フェラーリSF71H 631周 2937.31km
 
3 レッドブルRB14 574周 2671.97km
 
4フォースインディアVJM11 
 545周 2536.98km
 
5ウィリアムズFW41 543周 2527.67km
 
6 ルノーR.S.18 522周 2429.91km
 
7 ハースVF-18 507周 2360.09km
 
8 ザウバーC37 503周 2341.47km
 
9 トロロッソ STR13 498周 2318.19km
10 マクラーレン MCL33 
   339周 1578.05km
 
と、長々と記載しましたが
 
 
 
フェラーリが速い!と思いつつも
 
 
 
メルセデスはロングランを中心に
 
 
 
淡々とメニューを
 
 
 
こなしてる印象・・・
 
 
 
マクラーレンについては、
 
 
 
色々と言われていますが、
 
 
 
17秒台が出せる車には
 
 
 
間違いないので、
 
 
 
あとは信頼性やらピット作業
 
 
 
ストラテジー次第ですね。
 
 
 
トロロッソホンダは、
 
 
 
1チーム供給で距離は
 
 
 
伸びませんでしたが、
 
 
 
去年より信頼性が高く
 
 
 
速さに磨きがかかれば
 
 
 
常にポイントはとれそうです!
 
 
 
今年はセカンドグループ
 
 
 
接戦で要注目です♪