猫は、人を癒すものだ。ーーーというのも、今ナンシーが癒やされている所を見たから思ったのだがーーー
その時、ナンシーの首から血が吹き出した。ナンシーの首には猫の爪か何かで引っかかれた跡があったにゃ。
(芥川ブル太 「ナンシー殺人事件」)
有名なミステリー小説ですよね
これ、ナンシーを殺したの誰だと思います
猫なんです
いやぁ、それはそれは意外ですよね
(ああ、こんな道化を演じる自分を殺したい。しかし、この糞ミステリー小説を褒め称える文を書かないとブル太から金が貰えないのだから、仕方ないだろう。続けよう)
芥川ブル太の作品の特色は、何と言っても「一回日本語で書いてから英語に訳し、再翻訳する」ところですね
こうすることで、ミステリーならではの堅苦しい文が書けるのです
(この原稿で1万はくだらないだろう。ブル太金持ちだなぁ)
(どうしよう、褒めるところがない。というより、この小説、圧倒的に分量が少ない。
「~~~」より抜粋って書いてないところからも分かると思うけど、このブログの冒頭の文で小説の全文なんだよなぁ。これで出版するってんだから芥川家凄いね。)
(そうだ、兄の存在を書こう!)
彼には、芥川龍太という兄がいます
(終わってしまった!!!どうしよう)
芥川家は滅びろ
(ああ、情緒不安定になってしまった。まあいいか。)
」
暇すぎてこんな事を考える猫であったにゃ。冒頭で一瞬素が出て危なかったにゃ。
」
っていう学名のお魚さんがいるらしいですよ