まさか私が② | ひまわり日記

ひまわり日記

個人の覚え書きです

向井理君を思いはじめましたが、SMAP、新しい地図なかま、韓ドラ
食べる事、手芸大好き
2020年後半まさか自分が病気になるとは…

今日は先日録画した
逃げ恥を観ました。
観て思った事

新垣結衣ちゃんの叔母さん役の
ゆりちゃんは
アラフィフ 化粧品メーカーの部長
キャリアウーマン(言い方が古い?)
その
優雅な1人暮らしの
ゆりちゃんが「子宮体がん」になり
検査、手術するとの事で
主役でないので少しのシーンの中で
1人暮らしの不安のセリフに共感しました

1人暮らしは家族がいる人と違って
手術の説明と手術当日
親族あるいは友人でも
必ず来て下さいって
入院同意書(支払いの為の保証人)も
誰にしよう?ってなります。

私は1人暮らし((別居中なので)
娘は精神面で不安定でニート
ですがなんとか頼みました。
実家は県外で
近かったら姉達がいるから
何の不安も無いのですが
コロナ禍の中頼め無いし
退院後の事もあるから
不安でした。

そして決定的に
ゆりちゃんと違うのは
金銭的に余裕がない事です。
田舎の介護職の賃金
元気だから生活出来るギリギリ
介護って身体が資本
小さいデイサービスで少人数のスタッフで
送迎から入浴介助、排泄介助、食事作り
何でも交代で行う仕事
今後出来ないよな…
でも
なんとかなるさ
自分に言いきかせる。
ポジティブになるしかない。


逃げ恥をみて
外を歩いて(ウォーキングまでいかない)
術後初めて車の運転
近くのコンビニに
水道料の支払い(今日が期限なので)
やっぱり疲れちゃって
その後はTVの前でうだうだでした。

昨日の続きですが
結果と紹介状が
市役所からの電話から2日後に届きました。
仕事の休みの31日に
市内の厚生病院の婦人科を受診しました。
その日は若いイケメンDrが担当医
BBAでもさすがにちょっと恥ずかしかったです。

明日に続きます。