介護、現実は厳しいです。 | ひまわり日記

ひまわり日記

個人の覚え書きです

向井理君を思いはじめましたが、SMAP、新しい地図なかま、韓ドラ
食べる事、手芸大好き
2020年後半まさか自分が病気になるとは…

昨日の群馬県 妙義山、神秘の山です。
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群馬県から関越トンネルで新潟へ
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今年は雪が少ないとはいえ、
うーん、雪国だねぇ~
昨日からの雪です。
雪の中の雪椿



明日は3ヶ月に1回の父の胃瘻チューブ交換の日です。
老健から1時間かけて病院に行きます。
食事は胃瘻栄養で週3回の人工透析。
左足は血栓のため壊死し、付け根から切断。
脳梗塞の為、会話も中々聴き取れない事が多いです。
でも、認知症では無いので、自宅に帰りたがります。
しかし、現実は実家の母は認知症の症状の瞬間的な物忘れがあり、
自分の事もままなりません。人生って皮肉ですよね。
近くにいてもいなくても介護するって楽じゃないですよね。
他人なら看れることが、親だと感情が先に出ます。

介護する人が追い詰められた時、
悲しい事件が起こります。
それは何処の国でも同じなんですよね。
介護保険料って安くないし、
介護サービスは使えば使う程費用もかかります。
だから、サービスを使える人は幸せな人だなって思います。

介護の仕事をしてる人間の言う事でないですが、
特に私達の年代は
子供に看てもらおうって考えは無理。
出来ることは、
先ず、健康でいる事、
そして老後のサービスが受けられる様に
お金を貯める事だなって思います。
国の年金を当てにするのも出来ないのなら
個人年金に加入していれば少しは良いかも。

そして、日本の平均寿命からして、
旦那さんのいる人も確実に奥さんが生き残るんですよね。
遺族年金って本当にわずかって知っていますか?
旦那さんのいる時と同じ生活レベルは無理って思って下さい。
固定資産税って旦那さんが亡くなって安くはならない、
支払う額は変わらないんですよ。
だから、よく寝たきりでも生きてくれればいいっていうのが
現実です。
結論、専業主婦やパートさんは旦那さんを大事にしましょう。

連れ合いがいて、子供夫婦と孫と同居。
最近亡くなった利用者さんのご家庭です。
94歳のおじいさんは最後まで自宅でご家族が介護され、
8年もの間、私の勤める宅老所を利用してくださいました。
最後は自宅で吐血し、救急車で運ばれ亡くなられました。
その時に食道癌とわかりました。
とても幸せな最期を迎えられた方ですよね。

実家の両親には、兄にお嫁さんが居ないのでほど遠い話です。
遠くに住む自分が無力に思います。