とある本を読んだ

気が向けば図書館で本を探すんだけど

ふと目に止まった
僕のなかの壊れてない部分
というタイトルの黄色い本
私に壊れてない部分はあるのか?

そんな風に思って
他の2冊と一緒に借りることにした



今読み終えたんだけど
何が言いたいのか
私には掴めない


ただ思ったのは
主人公の考え方は異常だということ
それは私にとって異常に見えただけで
その考え方は尊敬すべきだと言う人もいると思う


そして私に似ていた
このまま生きたら彼みたいになるんだと
思ったら
すごくすごく嫌だと思った

死とは幸せと極にあるもので
手に収まる幸せばかり求めていたらダメだと言っていた
老、病、死とは
人生の本質であり、
その極にある幸せを求めても
その避けられない本質からは逃げられない
いずれ必ず直面するものだ


人を愛すること
それは自分のことよりその人を想うこと
どんなに愛していたって
変わらない想いなんてあり得ない
生きている限り変わらないものなんてない



あぁ、何書いてるかわかんなくなってきたよ
むずかしー
頭が働かない

働かない頭で

色々考えてみるけど

堂々巡り

つらつらと

浮かんでは消える

心の言葉

ふと思い出すのは

あの人の言葉

適材適所

私が要らないって

間接的に言われた言葉

あぁ、

虚しくなるな

心は隙間だらけだ

身体も心もダルい
うあぁ…早く帰りたかった
今日はゼミのみでした。


隣は先生だし
気を使うし
説教くらうし

オヤジギャグ笑わなきゃだし
アルコール回るし
だからって男に

色目使うのなんて
心から嫌だと思うし


だからずーっと寝ていた



だかしかし



気づくと隣に人がいて、口説かれてた
彼氏いますから、ムリです



で、離れて一人で寝てた




そして目の前で繰り広げられる
男女のイチャイチャ


私はイライラ
ちょっと、ちょっと
お互い彼女と彼氏いるでしょー

今の状況恋人見たら傷つくよー
酔ってたからってそれはないわ
ないわー


ってか私の目の前でやんないでくれるかな。
そんな人だなんて思わなかったから
余計にショックっていうか
こんな軽かったのか…


っていう裏切りみたいのを
勝手に感じた
バカみたいだと思った


恋人ってそんなもん?
いくら上手く行ってないからって
それはないって


罪悪感ってものはないの?


一方で、
女友達の優しさを感じた
優しい気遣いありがとう

こういう人を大切にしていこうと
ほんとに思う


あと、あんな大人は嫌だと
改めて思った
大人は汚い
嫌い

精神病の友達のお見舞いに行って来た。


思ってたより、普通なのね、精神科。


てか、普通の病院と変わらないや。


今日は頭が痛かったらしいけど、


話してくれた。


普通に接してくれた。


嬉しかったなぁ。


みんなmixiの日記には


お見舞い行くよーとか


コメント残してくれたけど


実際お見舞い来たのは


私と彼氏だけなんだって


みんな調子いいんだから


お得意の同情でしょう。


期待させといて、メールもなしかい


不誠実極まりないと思わないのか?


失礼だと思わないのか?


不思議だなぁ


だって、精神病って


知っててコメントしてるんでしょ


おかしいって


おかしいのはあたしなの?



だから他人を信じるのなんて嫌なんだよ


信じて傷つくのは自分なんだから


もう誰も信じない


って何回このブログに書いてきただろう?


言い聞かせたいのか、なんなのか。




帰り際、友達のお父さんに会った


すごく、元気な人だった


確かに、これじゃお父さんの前だと


強がんなきゃだなって思った


でも、あー楽しそうでいいなって思った


羨ましい。


うちとはかけ離れてる雰囲気


一生消えやしないトラウマ


どうしてくれるよ、お母さん


言葉の虐待したって自覚ないでしょう


だから話し合うことも出来ないでしょう


解決なんて、和解なんて、


できるはずがないよ


一生背負っていかなきゃいけない


結婚もいいや


子供もいいや


多分、ムリだよ


私が母親に、母の役をするなんてムリ


怖くて、仕方ない


ムリムリ。


諦めましょう。



1人で、強く、生きてくの。


強くなれよ、あたし。

別れ話をするとこだった


「こんな彼女で申し訳なくて…

もうやめよう…」


メール送信ボタンを押そうか


押すまいか


迷った30分


押さなかった


今日はメール放置時間


長かったからか

彼から電話が来た


心配してくれた


切った瞬間


「死にたい」と呟いた


申し訳なくて