本を読んでいて、頭に残る言葉ってあるよね。

福沢諭吉の学問のすすめの中の一説。

「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」とか。


そんな文学的な本は読もうとも思わないけど。笑


人間は生まれつき不平等につくられてる。(ケネディ)

大切なのは感性じゃなくてものさしだ

暗い心を持つ者は暗い夢しか見ない

もっと暗い心は夢さえ見ない

下手な考え休みに似たり


というのがでてくる本を読んだんですよ。

村上春樹さんでした。

綺麗な文章を描く方ですよね。

こんな言葉を思いつくんだから

それなりの経験とか所以があるんだろな。

著名人、作家、博識な人って尊敬する。


最近、更新頻度がものすごく減った気がする。

前は1日に1個は更新していたのに。

特に書くことがないんですね。


学校行って、バイトして、食べて、寝て。

毎日そんなくり返し。マンネリ化。

でも、ちゃんと音楽やってるし

バイトもそれなりに楽しいし

友達付き合いも、ストレス感じないし。

お昼とか、もう家に帰ってきちゃうもん。

いいね、学校と家が近いって便利で。

逃げる場所があるんだから、合理的に使わないと。

別段、問題なし。


前は鬱ばっかりの内容だったから

自分の中で留めて置くと苦しくて、

言葉にして文字にして表現したかった。

そこでブログっていう便利な方法を使っていただけ。

恋はお互いマイペース。

なんでもない日常が

幸せなのかなー?

うん、幸せだ。

存分に平和な日々を享受しよ。


いつまでもあると思うな、親と金と平穏な日常。

話が合う人

疲れない人

趣味が一緒の人

好きな人


いろいろあるけど、


地元が一緒の人

クラスが一緒の人

バイトが一緒な人

そんなで好き好んで

一緒にいるわけでもない

いざるを得ないような人間関係。


そんな人付き合いはめんどーで。

でも付き合わないとならないっていう。


話したがりの女の子、

話を聞いてもらいたいのは、一目瞭然。

でも聞いてると疲れるんだって。

会話じゃないじゃん。

一方的過ぎるし。

ちょっとは気遣って欲しい・・・。

態度で表してるのに、かなりそっけなくなってるのに。

気づかないって事は、ほんとに

私のことなんかどうでもいいんだろなー。

自分の話に夢中なんだろなー。

あなたのストレス発散場所じゃないんだよ。

なんでもかんでも聞きたい訳じゃないんだよ。

話をするのは、好きだよ。

うん。いろんな人と話すと

知らないこと教えてくれるし。

でもさ、興味のない話題を永遠に話されることほど

つまらないことはない。

だから、あんまり一緒にいたいと思わないの。

ちょっとでもさりげなく気遣ってくれればなー。


一緒にいて、居心地のいい人って

ちゃんと相手の気持ち考えてる人なんだと思う。

思いやりっていうか、優しいというか。

話し方、言葉の選び方、目線、

表情一つとってもでもけっこう違うんでない?

不快になるようなことは言わないし、

おのずと一緒にいて楽な気分になる。

自然体でいれる。

そんな人になりたいな。

境界線を引いてしまわれると、

それ以上踏み込めないよね。

お互いさま。

なるべく引かないようにしたいな。


話変わるけど、許せない人っていますかー?

私は、周りを気にしない人許せません。

例えば、電車の中で携帯で大声で話したり、

雨の日に人ごみの階段で傘に気を使わない人とか。

授業中、無意味に話しかけてくる人だとか。

悪口ばかり言う人だとか文句ばかり言う人だとか。

素直とわがままは紙一重。

最低限のルールを守らない人って

はっきりいって意味不明、未知の生物に見える。

なにをかんがえてるんだろう。


わからない。

人生も山あり谷ありっていうように、

感情の起伏があって。

体の体調のバイオリズムに合わせてなのか

気分が優れない時、あるんです。

なんだか、誰にもあいたくない気分だと

外に出たくもないし、何もしたくないし

メールも電話も受け取るのが億劫になる。

一人にして、そっとしておいて欲しい。

別に何がいやなわけじゃないんだけど。

そういう気分なんだから、仕方ない。

自由人だから。

申し訳ないなとは思うものの、そんなことそっちのけ。

自分の気持ちを尊重してしまう。

自己中だなぁー。


ただね、そんなこと言ってられる程

世の中甘くなくて。

やらなくてはならないことは、山ほどある。

融通の利かない、大人社会。

ましてや新社会人。

やるときはやらねばらなんのです。

そんな気持ち汲み取ってくれる人なんかいない。

いたらエスパーか何かだよ、きっと。

それか、ほんとに優しい人か、気心の知れてる人。

自分でコントロールするしかない。

だからさ、嫌でも対応しないと。

嫌そうな顔なんか微塵も見せていないつもり。

嫌々やるのなら、やらない方が良い。

と、思うんで。

顔には、表には出しません。

バイトは、表情は作らないと、ね。

気持ちの持ちようだから、

鏡見て「よし、頑張るか」って思えば

頑張れるもん。営業スマイル。

終わってみれば、どっと疲れる。

気を張っていたのに、一気にその必要性がなくなるから。

みんなそんなもん?

しがらむ心を掻き消す趣味とかあったらいいよね。

私は、ピアノとギターを弾くよ。

これで安定する。

どっかの誰かから聞いた話。

恋は「下心」で、もっと深くなると

恋は愛に変わる。

愛になると、「心」という字が真ん中にくる。

下心なしの真心。


んー恋と愛は別物なの?


でもね、最近思う。

「恋心=依存心」
そんな公式が成り立つものなの?
いつの間にか心の隙間に入ってて、
なくなりかけたり、消えかけたりすると
急に心細くなって不安になる。
隙間、そんなに空けたつもりはないのに。
気づけば埋められてる。

なくてはならないもの、あって当然なもの。

そんな定義がいつのまにか成されてる。
もし、もっと深い関係なら

余計離れられなくなると思う。

別れられない、苦しさもあるんだろうな。

だから、怖い。

踏み出せない。
悩みが一つ減る代わりに隙間風が吹く。
そんなのもう慣れっこだけど、

恋の隙間風はすさまじい風なんだろうと思う。


いくつもの恋をしてる人は

毎回こんな思いをしてるのかな。

寂しい思いをしながらもまた恋をするのかな。

寂しいから、寂しさを知ったから恋をするのかな。

強いなぁ。


行き詰った時に必ずカフェでのんびりする。

窓際の一番端っこ。

カフェラテに舌鼓うちながら考えごとする。

でも、今日は暇だったから行ってみた。

本を一冊読んできた。

3部構成の本でした。

1話目は、亡くなった兄の代わりをする彼氏の話。

2話目は、女が不倫相手の子どもを預かる話。

3話目は、おじさんを拾ってくる話。

優しい音楽という本です。


この誰にも邪魔されない空間が落ち着く。

このカフェ、3階にあるから

見下ろせば道路が見える。

たくさんの人たちが行き交う街中。

いろんな人がいる。

高校生、主婦、おじいさん、バイトの人。

私からみんなは見えても

みんなから私は見えない。

なんか人間観察席にはぴったりだなーと思う。

私は周囲の人からどんな風に見られてるんだろ?

良いとこも悪いとこも自分が知らない部分は

どれだけあるんだろう。

自分じゃわからない自分らしさって人から見れば

ちゃんと見えるのかな。

客観的に見るようにしてるつもりだけど

実際どれだけ見えてるんだろう。

自分の中のルールで見てるから、

きっとズレもあると思う。

でも、今一生懸命に生きてるつもりだよ。

一度死んだも同然だから。

底辺を味わって、抜け出す苦しさに比べれば

キツイバイトなんて大したこと無いし、

人間関係も底辺で十分考えたから、

距離を測りかねることなく

居心地の良い距離がわかるようになった。

どういう位置に自分がいればいいかとか

やっと、自分がわかるようになってきた。

素のままの、気張らない自分で

いられるようになったから随分楽になった。


でもきっと・・・

また、これが崩れる日はくるんだろうな。

そしたらまた考え込むんだろな。

その時、誰か助けてくれる人はいるのかな。

いるといいな。