時事 | 返却は一週間後。

返却は一週間後。

日常と映画(レンタル)を綴るブログ。

昨日、久々に外食をした。

 

店内は・・・ガラガラで広い店内が ほぼ貸し切り状態。

 

 

廃業するか悩みながらも、経営を続ける飲食店は多いと聞く。

 

心の拠り所は、年末からの繁忙期。

 

忘年会⇒新年会⇒送別会⇒歓迎会、冬から春まで続く波に期待している。

 

その火付け役として担っているのがGoToイート。

 

しかし、予約サイトの手数料が重く圧し掛かり、参加を見送る店舗も多く・・・

 

「儲かるのは予約サイト」という揶揄も聞こえてくる。

 

 

そんな中、【9月の全国の自殺者も増加】・・・と厚労省&警察庁の発表。

 

今年6月までは前年比で減少傾向だったのが、7月から増加へと一転。

 

特に、女性の増加が著しいらしい。

 

前述の不況の飲食業界が絡んでいるのかは知らない。

 

個々で事情が異なるのも言うまでもない。

 

が・・・新型コロナによる生活の変化が絡んでいるのは間違いないだろう。

 

 

TVをみれば、聞こえてくるのは「今日の新型コロナ感染者数」。

 

わずかな期間に同じくらいの死者数が出る【熱中症】、コロナよりも多い【インフルエンザ】・・・

 

それらよりもコロナの感染者数を毎日 伝え続け、不安を煽るメディア。

 

おそらく、止めるに止められないのだろう。

 

今、それを止めてしまえば、コロナに過剰反応をみせる多くの視聴者からクレームが入る。

 

「政府の陰謀」論まで出てくるに違いない。

 

メディア側も、止め時がわからないと思われる。

 

 

とは言え、やはりTVメディアの在り方は、問題があるように思える。

 

ネットが主流になっているとは言え、まだまだ大衆の情報収集の役割を担っているテレビ。

 

今では、一日中、ワイドショー番組になってしまった。

 

かつてのワイドショーは、人の不幸を喜ぶ「シャーデンフロイデ」だったわけだが・・・

 

最近のそれは、政治ネタを扱い、好き勝手に政府批判し、素人持論を述べ、悲観している。

 

 

未曾有のウイルス=新型コロナの情報にしても・・・

 

何故か現場を知らない 非・専門家が「専門家」として登場し、連日 語り続けていた。

 

国家の危機的状況において、なぜ政府と連携して情報を伝える姿勢を見せなかったのか不思議だ。

 

ワイドショーは報道とは違い、自らの取材が希薄。

 

その為、どのワイドショーも、どこからか連れてきた非・専門家に意見を丸投げしていた。

 

本来、色んな見方があるはずの「未知の世界」に、たった一人の非・専門の意見を垂れ流す。

 

このような危機で、独自の見解を伝えたことが日本のどんな利益につながっただろうか。

 

 

ワイドショーの存在意義が見えてこない。

 

政治という権力の監視は必要だ。

 

が、メディアも権力であることを認識してほしい。

 

新型コロナに関する対応の検証は・・・政治判断だけでなく、ワイドショーも必要ではないだろうか。

 

無意識にミスリードしてなかっただろうか。

 

 

あくまでも【個人的な推測】だが、生活の変化を余儀なくされ・・・

 

毎日 無意識に不安を煽られてる国民が・・・

 

小さなきっかけで 悲しい結果に至るケースがあったとしても否定はできない。