時事 | 返却は一週間後。

返却は一週間後。

日常と映画(レンタル)を綴るブログ。

TOKIOのメンバー4人が謝罪会見をしたってことで…

 

早速、メディアからは「必要性」を問う声。

 

しなかったらしなかったで、「何故?」と責めるくせに、よく言うよ。

 

 

タレントってのは一種のブランドであり、そのイメージが大事。

 

何か不祥事があった時は、その傷痕を少しでも小さくすることが大切。

 

リスクマネジメントとして、「気の毒」と思わせるほどの対応をしないと、世間が許してくれない。

 

SNSの偏った意見だけを重視する現代社会の風潮が、その雰囲気を作ってる。

 

 

もしこの会見をしないまま、山口達也氏のシーンをカットしたTOKIOの番組を放送すれば…

 

少なからず、どこかから批判の声が挙がってくる。

 

そうなると、その「火」を消すのは容易じゃない。

 

正直、TOKIOブランドとして、完璧な対応を見せていると思う。

 

逆に、この会見に「必要性」を唱える人たちは、何をやっても…斜に構えて物事を捉えるはず。

 

 

それにしても、女子高生に対しての強制わいせつで不起訴。

 

謝罪会見で「TOKIOに復帰したい」と語り、非難轟轟。

 

示談が成立して不起訴になったものの、女子高生に対し強制わいせつ事件。

 

なぜ事務所はクビにしない?なぜメンバーから外すと言わない?

 

本来、そんな怒りの声を挙げる女性が沢山出てきてもおかしくない。

 

なのに、何故か 全くその声が聞こえてこないのは違和感。

 

確かに、その声も挙げられないほど、完璧な対応をTOKIOのメンバーが見せている。

 

でも・・・結局、対象の相手に対するイメージが優先され、忖度されるっていうことのように思える。

 

 

美男子が口説けば、恋話。

 

ブサイクが口説けば、セクハラ。

 

もし俺だったら、強烈な批判を受けるに違いない。

 

気をつけよう・・・。