TOKIOのメンバー4人が謝罪会見をしたってことで…
早速、メディアからは「必要性」を問う声。
しなかったらしなかったで、「何故?」と責めるくせに、よく言うよ。
タレントってのは一種のブランドであり、そのイメージが大事。
何か不祥事があった時は、その傷痕を少しでも小さくすることが大切。
リスクマネジメントとして、「気の毒」と思わせるほどの対応をしないと、世間が許してくれない。
SNSの偏った意見だけを重視する現代社会の風潮が、その雰囲気を作ってる。
もしこの会見をしないまま、山口達也氏のシーンをカットしたTOKIOの番組を放送すれば…
少なからず、どこかから批判の声が挙がってくる。
そうなると、その「火」を消すのは容易じゃない。
正直、TOKIOブランドとして、完璧な対応を見せていると思う。
逆に、この会見に「必要性」を唱える人たちは、何をやっても…斜に構えて物事を捉えるはず。
それにしても、女子高生に対しての強制わいせつで不起訴。
謝罪会見で「TOKIOに復帰したい」と語り、非難轟轟。
示談が成立して不起訴になったものの、女子高生に対し強制わいせつ事件。
なぜ事務所はクビにしない?なぜメンバーから外すと言わない?
本来、そんな怒りの声を挙げる女性が沢山出てきてもおかしくない。
なのに、何故か 全くその声が聞こえてこないのは違和感。
確かに、その声も挙げられないほど、完璧な対応をTOKIOのメンバーが見せている。
でも・・・結局、対象の相手に対するイメージが優先され、忖度されるっていうことのように思える。
美男子が口説けば、恋話。
ブサイクが口説けば、セクハラ。
もし俺だったら、強烈な批判を受けるに違いない。
気をつけよう・・・。