時事 | 返却は一週間後。

返却は一週間後。

日常と映画(レンタル)を綴るブログ。

TOKIOの山口達也メンバーによる強制わいせつ。

 

「待ってくれているなら、また一緒にやっていきたい」

 

…みたいな事を、会見の場で語って非難されてる。

 

これ、その他のメンバーや被害者側が批判するのは当然だと思う。

 

でも、無関係の第三者がやたらと非難してるのって…どうなんだろう。

 

 

応対を考えると、謝罪の文書を出して、弁護士などからしっかりレクチャーを受け…

 

数日後に、弁護士と彼が半々で質問に答える会見だってできたと思うんだ。

 

でも、弁護士が立ち合いとは言え、自分の声で答えた姿勢。

 

やったことは最低だけど、それは立派だと思うんだよね。

 

 

マイクを持った右手は恐怖で震え、左手は自らを落ち着かせようと…

 

スーツをぐっと握りしめてた。

 

彼も芸能人だから、承認欲求の塊で…自己陶酔していたと思うんだ。たぶんね。

 

だからこそ、この事態を受け入れることにも時間が掛かったんじゃないかな。

 

それでも自分で伝えようとした“本人の責任感”ってところは評価されてもイイと思う。

 

 

「事件のもみ消しを狙っていたんじゃないか」

 

そんな声もある。

 

でも、きっと人間なら ほとんどの人は、一瞬でも脳裏によぎると思う。

 

それを行動に移すかどうかは別だけど・・・。

 

 

「反省してないんじゃないか」

 

冷静ではいられない あんな会見の言葉で、簡単には判断できない。

 

会見よりも、これまで&今後・・・

 

被害者にどれだけ誠意を持って謝罪し、その姿勢を被害者側がどう捉えるのか、それが一番。

 

次に、今後どう受け入れて、如何に戒め、人生の糧にしていくか。

 

被害者は一生許してくれないかもしれない。

 

仲間は一生許してくれないかもしれない。

 

それでも、誠意を持って一生償っていく覚悟を持たなきゃいけない。

 

それが、人を傷つけるという犯罪に生涯付き纏う使命。

 

 

「アルコール依存症だと思われる」

 

ある医師のツイート。

 

本当なら…被害者や仲間に誠意を見せるよりも、断酒の方が厳しいかもしれない。

 

数か月では無理な話。

 

もう社会的制裁は十分に受けていると思う。

 

今後は、アルコールを断つ環境が大事。

 

その環境づくりに、第三者がいつまでも責め続ける現状ではきつい。

 

 

誠意と努力で、今後の困難を乗り切ってほしい。

 

困難が解消された時、被害者が許してくれているといいね。

 

仲間が許してくれてるといいね。

 

頑張れ。