TOKIOの山口達也メンバーによる強制わいせつ。
「待ってくれているなら、また一緒にやっていきたい」
…みたいな事を、会見の場で語って非難されてる。
これ、その他のメンバーや被害者側が批判するのは当然だと思う。
でも、無関係の第三者がやたらと非難してるのって…どうなんだろう。
応対を考えると、謝罪の文書を出して、弁護士などからしっかりレクチャーを受け…
数日後に、弁護士と彼が半々で質問に答える会見だってできたと思うんだ。
でも、弁護士が立ち合いとは言え、自分の声で答えた姿勢。
やったことは最低だけど、それは立派だと思うんだよね。
マイクを持った右手は恐怖で震え、左手は自らを落ち着かせようと…
スーツをぐっと握りしめてた。
彼も芸能人だから、承認欲求の塊で…自己陶酔していたと思うんだ。たぶんね。
だからこそ、この事態を受け入れることにも時間が掛かったんじゃないかな。
それでも自分で伝えようとした“本人の責任感”ってところは評価されてもイイと思う。
「事件のもみ消しを狙っていたんじゃないか」
そんな声もある。
でも、きっと人間なら ほとんどの人は、一瞬でも脳裏によぎると思う。
それを行動に移すかどうかは別だけど・・・。
「反省してないんじゃないか」
冷静ではいられない あんな会見の言葉で、簡単には判断できない。
会見よりも、これまで&今後・・・
被害者にどれだけ誠意を持って謝罪し、その姿勢を被害者側がどう捉えるのか、それが一番。
次に、今後どう受け入れて、如何に戒め、人生の糧にしていくか。
被害者は一生許してくれないかもしれない。
仲間は一生許してくれないかもしれない。
それでも、誠意を持って一生償っていく覚悟を持たなきゃいけない。
それが、人を傷つけるという犯罪に生涯付き纏う使命。
「アルコール依存症だと思われる」
ある医師のツイート。
本当なら…被害者や仲間に誠意を見せるよりも、断酒の方が厳しいかもしれない。
数か月では無理な話。
もう社会的制裁は十分に受けていると思う。
今後は、アルコールを断つ環境が大事。
その環境づくりに、第三者がいつまでも責め続ける現状ではきつい。
誠意と努力で、今後の困難を乗り切ってほしい。
困難が解消された時、被害者が許してくれているといいね。
仲間が許してくれてるといいね。
頑張れ。