『ザ・ウォード 監禁病棟』 | 返却は一週間後。

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昨日・・・。


クルマで信号待ちをしてた時のことだ。


自転車に乗った中学生らしき少年2人が、並走しながら 前から走ってきた。


そして、自分のクルマの横を通り過ぎようとした瞬間・・・・



「バコッ」



おや?んっ?へっ?


自転車のハンドルだろうか・・・クルマのドアミラーにぶつけられた。


さらに その少年・・・


こちらを振りかえりながらも、止まることなく立ちこぎで猛ダッシュで走り去って行った。



ま・・・まっ・・・マジか!?


「うぉ~、ドアミラーが~!」


うぉ~どあみら~が!


ウォ~ドアミラ~・・・


ウォードア・・・



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『ザ・ウォード 監禁病棟』 (ジョン・カーペンター監督)




ウォード(笑)


ぶつけられたとは言え、ドアミラーにかすり傷が付いた程度。


ボロさが売りのマイカーにとっては、痛くも痒くもないのでご心配なく(笑)


ただ、自転車の並走はやめましょう。



さて、この映画。


ジョン・カーペンターって、久々に名前を聞いたなぁ。


何年ぶりの監督作なのだろうか?



内容だが・・・う~ん、どこかで見たようなシナリオ。


正直、展開については 真新しさは皆無である。


ただ、それはそれとして置いといて、「チラッと見せて、ド~ンと出てきて、ワァー」。


このショッキング演出、嫌いではない(笑)







満足度・・・★★★☆☆


カルテの保管状態が手薄なこの医師、医師としては失格だな(笑) 度・・・★★★★★