先日、ちょっと都合で奈良県のハードオフに行ったんですが、そこで懐かしい機器と
遭遇しました。(写真はありませんが)
一つは富士通FM-8!これって1980年代中期の名機ですね。
先輩がこれを買ってハマったのか、後に富士通に就職してたことを思い出しました。
いまいち主流になれなかったけど、その後にFM-7や−77、そしてBiblo、Looxと繋がる
のですねぇ。
続いてはAtariの1040STでモニター付き!
これって16bitでCPUはたしか68000、本体にMIDIインターフェースを備える、言わば
音楽用PC(今のDAWのはしりですかね)の元祖です。
ヤマハのCX-5+MIDIインターフェースを持ってる私からすると憧れの機材でした。
CXだと3連符を再生するとモタるんですよね。
確か、これように開発されたシーケンスソフトがCubaseで、現在も残ってますね。
Mac用で一世風靡したマークオブユニコーン(MOU)は聞かなくなりましたが。
最後に、シャープのMZ-80!これ完動品だと貴重ですよぉ。
外部保存にテープレコーダーが内蔵されてるってのが、すごくて。
ゲームはほぼ完全にやらない私としては、有効に使えるプログラムがあるわけでも、
開発できる腕もないので買いませんでしたが・・・。
ここから始まって、マンハッタンシェイプの68に発展したプログラマーも多いと思います。
うーん、こういう懐古趣味の内容を書くとしばらくネタには困らないです。
我が家には動態保存中のPC98とかWin98〜WinXP機とかがありますから。
動態保存している理由は、仕事で使う当時のソフトをネイティブ状態で動かすため
なのですが、家族には理解されにくいです。
そういえば、PC98自作を始めてから40年くらい経ってしまいました、いつの間にやら。
機会があれば、古いマザーボードなんかも紹介したいですね。(写真つきで!)