今日は、経済倶楽部の”米朝首脳会談と中国貿易戦争での隠された戦略”を聴いた。
今日の話は、米中貿易戦争の裏で、通貨価値を下げてドルの世界的な需要を盤石にするインフレ政策、いやいやなふりをして朝鮮半島を中国に引き渡そうとするアメリカ。
中国がどんなにアメリカに対して表向き強硬な姿勢をとっても、通貨発行権を握られている限り、どんなに巨大化しても、アメリカに勝つことができないことや結局、損をするのは中国であることが分かった。
しかし、朝鮮半島を引き渡す場合、どちらの国も同じ経済力、すなわち、パワーバランスを均一にする必要があると思う。
そう考えると、経済は上げるよりも下げるほうが簡単だから、韓国をデフォルトさせて、北朝鮮並みの経済力にする方法が考えられる。
手っ取り早いやり方で、韓国のGDPの2割を占めるといわれているサムスンや大韓航空といった財閥企業の株を暴落させるという方法を思いついた。
もしかして、近いうちに第2のアジア通貨危機が起きるのかな?
さて、これを危機とみるか、絶好の買い場とみるか・・・。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
参照サイト 経済倶楽部
米朝首脳会談と中国貿易戦争での隠された戦略