今日は、経済倶楽部の”質問966 働き方改革、労働の未来像とは?”を聴いた。
これからの時代、自らの力で収入源となる資産を作り出さなければいけないというのはわかっているけど、横森氏も小崎氏もキャッシュフローにフォーカスし過ぎていると思う。
はじめのうちは、転売とか修理して売るとか、キャピタルゲインをけられるものでも良いし、それをずっと続けていくのも良いと思う。まあ、子供向けの玩具を転売するのは、よくないとは思うけど、大人向けの趣向品、サブカルチャー的なものだったらいいじゃないかと思う。
横森氏の発言で気になった点がある。それは、価格を安くして定期購読してもらうような資産すなわち、コンテンツ作りをすべきという点だ。
無料メルマガや無料動画といったコンテンツがネット上にあふれている昨今、たとえ、1円であっても、定期購読してもらうためには、無料供給されているコンテンツよりもクオリティが高くなければならないと思う。
また、コンテンツの制作者も、お金がほしいわけではなく、自らの承認欲求を満たすために、無償でアップロードをしていると思う。
だから、お金を払って定期購読をしてもらうためには、無料コンテンツを超えるクオリティの高いものを作り続けていかなければならないし、そのようなものでなければ、視聴者はびた一文出さないと思う。
余談だけど、新聞代ひと月3000円は高いよ💦
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
視聴動画 経済倶楽部
質問966 働き方改革、労働の未来像とは?