今日は、昨日放送されたTBSの番組 報道特集のカジノ解禁の是非を見た。
自分は、一定の条件を満たせば、日本でのカジノ解禁には賛成派だ。その条件とは、
1. ギャンブル依存症患者のための専門的な治療施設の設置を増やすこと
2. 既存のギャンブル施設を縮小、廃止し、国営化カジノの以外のギャンブル施設の新規出店を禁止すること
3. カジノの収益の一部に課税する場合、国庫に一元化して、資金の流れの透明化を図ること
以上の条件を満たせば、カジノを解禁してもいいのではないかと思う。
1については、番組中でも指摘していたが、ギャンブル依存症を患者として専門的に扱う治療施設が日本にはまだ少ないと思う。カジノリゾートを作るとともに、専門的な治療施設を充実させるべきだと思う。
2については、日本は法律でギャンブルを禁止しておきながら、パチンコや競馬、競輪、競艇、宝くじといったギャンブルであふれかえっている。カジノを解禁するにあたっては、まず、既存のギャンブル施設を縮小、廃止にし、新規出店は禁止にすべきだと思う。
3については、上記に例を挙げたギャンブルの収益の一部(税収)が非社会的組織や各省庁が持つ会計(お財布)に流れている。
これは、ギャンブル依存症患者を量産するのと同じくらい悪しきことであると思う。国営カジノが創設されることで、その税収が透明化、一元化がされて国庫に入ることは、とても良いことであると思うし、その資金が国民のために使われることが一番望ましいことであると思う。
ただ、番組を見ていて思ったのは、カジノで地方再生を夢見ている地域が、数多くあることに驚いた。
パチンコ屋で懲りてるんじゃないかと思ったんだけどなあ・・・・。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!