今日は、プレジデントオンラインの”週末の寝だめ"は成績を下げ、肥満を招く”を読んだ。

 

 

自分も学生時代、寝だめをよくやった。学生時代は予習や復習、テストが頻繁にあったから、平日は勉強に追われがちになった。

 

自分も週末時差ボケ感覚はよくわかる。週末、遅くに起きてから、身体がだるい、重い、疲れたという感覚をよく感じたし、太っていたような気がする。平日に眠らないように、栄養ドリンクをよく飲んでいた影響もあるかもしれない。余談だけど、栄養ドリンクは飲んで運動しないと肥満の原因になるという話を聞いた事がある。

 

学生時代、自分にとって、寝だめの一番の悪影響は、目が覚めた後に訪れる「賢者タイム」だった。この賢者タイムは時差ボケや肥満等とは、比較にならないほどの悪影響、精神的ダメージを与えた(笑)

 

週末、午前中に目覚めるのはいいのだけど、午後まで寝てしまって目が覚めてから、その後は気分が悪くなった。特に、日曜日の夕方に目が覚めたときは、その直後から、自分にとって後悔の時間、いわゆる「賢者タイム」が訪れた。

 

「またやってしまった!!」、「どうしていつもこうなんだろう?」、「明日、朝、起きられるかな?」といった不安や後悔、焦りの気持ちが夜寝付くまで、ずっと頭のなかで、ぐるぐると駆け巡っていた。

 

自分にとって、この賢者タイムはサザエさん症候群よりも精神的ダメージが大きかった(笑)

 

今は賢者タイムが訪れるのが嫌だから、週末でも目覚ましをかけて平日と同じように無理やり起きている。

 

たとえ平日寝不足でも、もう、寝だめ後の賢者タイムを味わうのは、これからも絶対に嫌だ(笑)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

参照記事 プレジデントオンライン

週末の寝だめ"は成績を下げ、肥満を招く

http://president.jp/articles/-/24294