ポルトガル2日目 オビドス・ポルト | ティミーのブログ

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そろそろ書き始めないとポルトガル旅行の記憶が薄れてしまいそうですアセアセ

旅行記を記録として残しておきたいと思います
よろしければ お付き合い下さいニコ


2日目 * 9月28日
ホテル9:00出発
北へ約90kmのオビドスに向かいます


歴代の王妃に愛された「 谷間の真珠 」と呼ばれる美しい村 オビドス


全長約1.5kmに及ぶ 中世の城壁に囲まれ 旧イスラムの名残りも感じる白い家並み、ブーゲンビリアやゼラニウムが彩りを添える路地、中世の小さな教会や城など、どこを切り取っても絵になる町は 今や 大人気の観光地となっています





門をくぐってから 一番離れた場所にある城までのメイン通りは、みやげ物屋が並び 観光客で溢れています





サンタ・マリア教会



内部の壁は17世紀の美しいアズレージョ( ポルトガル伝統の装飾タイル )で覆われている





サンティアゴ教会 (1186年建立 )





通りを抜けて城内に入る
城壁の上は一部 歩く事も出来るけど、柵はないし幅も狭くて 無理無理、、怖すぎる〜あせる



城 
カステロ・オビドス (1950年にホテルに改装 )







みやげ物屋には目を惹く物がいっぱいですラブ



リスボン特産のさくらんぼのお酒
「 ジンジャ 」
甘くて濃厚で美味しいウインク
小さなカップ1杯、€1。
チョコで出来たカップに入れて飲むと より美味しいグッチョコカップとジンジャを一緒に口に放り込むとチェリーボンボンの出来上がりラブラブ

この旅の行く先々で飲みましたよ〜もぐもぐ



🇵🇹🇵🇹🇵🇹


次に向かったのは、オビドスから約238km、
ポルトガル第二の都市 ポルト

ドウロ川に架かる ドン・ルイス1世橋

巨大なアーチに圧倒されました!
カッコイイなーービックリマーク
この目で見る事( 念願だった )が出来て幸せだ!




サン・フランシスコ教会
14世紀の建立当初はゴシック様式だったが、17世紀にバロック様式に改装された
内部は撮影NGでしたが、天井や壁、柱にも見事な金泥細工が施されていましたキラキラキラキラ
中でもキリストの系図を描いた「 ジェッセの樹 」は見ものです
外観のゴシックと内部の金ピカ装飾とのギャップがあり過ぎでした〜
ネットからお借りした内部の画像です↓




世界遺産ポルト歴史地区の散策は続きます





アングルが変だけど
右の像はエンリケ航海王子( ポルトガルを語る上で外せない人物 )




青い猫の壁画




ポルト大学の学生さんの演奏( ちゃっかりCD並べてます )




サン・ベント駅



駅構内の壁は美しいアズレージョで装飾されています


ポルトガルにおける歴史的な出来事が青のタイルで壮大に描かれていて、思わず見入ってしまいました
世界で最も美しい駅の1つ 、と云われるのも頷けます




クレリゴス教会
(18世紀建立、バロック様式 )

教会の塔の高さは76mでポルトNo.1ビックリマーク
登ればポルトの街並みやドウロ川の対岸まで一望できるそうです




こちらは、世界で一番美しい書店
「 リヴラリア・レロ 」
外観を写真に収めるだけ…という
団体ツアーあるあるショックなので

お借りした写真です↓
作家 J・K・ローリングがポルトに住んでいた時にこの書店を頻繁に訪れ、この素晴らしいアール・ヌーヴォー様式の店内から「ハリーポッター」の着想を得たそうです



坂の多い美しい街 ポルトは、見どころがいっぱいで魅力に溢れていて大好きになりましたニコラブラブ
今回ツアーで駆け足で回ったけど またゆっくり訪れたくなりました
本場のポートワイン、甘くて美味しかった〜赤ワイン


🇵🇹🇵🇹🇵🇹


では、この辺で、、

次回に続きます

見てくださってありがとうこざいましたバイバイ