今回の台風、今年の台風は例年になく、直接日本本土に向かうなど、あり得ない事が多かった。またその規模も風速50Mクラスが行くなど、本当に例にない年です。

そこで驚いたのは、建築中の足場の処理です。

足場に仮囲いがされています。つまり、台風来るのに、シートを外していない。
沖縄では、台風が来るたびに建築の鳶さん達は何度も何度も外します。

結果、この様な事が多数起こっています。

また屋上の庭園です。私も屋上がありますが、夢であった庭園は辞めました。なぜなら、サラリーマンである私は台風の度、屋上に登り、掃除や片付けはなかなか出来ないからです。

タープを張り、屋上で花火を見ながらビールを飲む。まさに夢でした。また屋上緑化による室内温度の管理や放射冷却対策、CO2対策、環境など本気で考えましたが、結局台風の為に断念せざる得ないものでした。

あとは火災保険。火災保険は風災、飛来物に対応します。どれだけ被保険者は理解して保険をかけていふのか?金融機関から言われ入るだけで、中身をどれだけ理解しているのか?



今回の台風は風、風災だけでなく、洪水による水災も考えさせられました。

北海道地震は、結局予知する事は現時点で不可能と分かりました。また電力系統の乱れによりブラックアウト制御不可能になることもわかりました。

これからは家庭用UPS、バッテリー装置が必要とわかりました。

備えあれば憂いなし。また自分の資産状況や保険内容、備蓄品、避難経路、水害土砂崩れ、家族で考えさせられる事ばかりでした。

皆さんも、もう一度自分の状況を見直しましょう。