今日、子供の耳鼻科通院に同行しました。
実は昨日いきなり熱を出し、38度6部まで上昇。ぐったりしていたので心配していましたが、夕ご飯を食べるまでには大分元気になっていました。
念のためにと言うことで耳鼻科を受診。結果、子供によくある発熱と言うことになり、解熱剤も無し、インフルエンザも確認しましたが、AもBも無し。アレルギーと鼻水タンを切る薬を処方されました。とりあえず安心しました。
さて、皆さんも一度は多額の治療費を支払う様な病気をしたり、家族にそう言うことがあったりしたことはありませんか?実は国は医療を受ける際、支払いに苦慮しない様にキチンと制度を作ってくれています。
まず自分の属する健保協会へ「入院をする、※の治療を受けるので」など、限度額適用認定の申請をしてください。通常の会社法人だと、人事担当へ連絡してください。会社だと自分の給与内容を理解しているので、自己負担学の検討も無しで良いですね。その後数日以内に限度額適用認定証が交付されます。これを持って医療機関へ提出し、入院して下さい。
医療費支払いが少なくなります!
例として、70歳未満、標準報酬月額28−50万程の人の場合
80400円+(総医療費−558000円)×1%
つまり、例えば胃の摘出手術を受け、総医療費100万円かかったとして、計算すると
80400+(100万−558000円)×1%
=84520円!
これは、年収336万から600万、普通の保険証を持つ父親の年収が一般的だと思います。この制度をキチンと理解していると、大きな病気にかかっての支払いに苦慮したり、保険金支払いを待つなんてことをしなくとある程度対応出来てくるものになります。
多少、条件により差はあるものの、ほとんどの人がその対象となります。私も数年前胆石を取った時、これを申請し、入院5日ほど。支払いは9万。保険金支払いは20万ほどあり、病気をして儲かったことがあります(笑)
国はある程度色々な政策や施策を立てています。私も含めまだ知らない事が沢山あります。もちろん間違った情報も錯綜しているので、これを見る自分の目も必要になります。
今一度、限度額適用認定証について、ご確認ください。