過去の記事にも書いた定期借家契約。恐らく県内でもほとんどの不動産屋さんにも定着して来たと思います。
①アパート兼住宅:定期借家契約
社員を沢山抱える不動産屋さん。最近、最後に部屋が埋まったのは5年前? 周りの新築アパートは、同じような間取り、面積でも家賃は5,000ー10,000円は高くなっています。駐車場は平置き屋根無しでも5,000円も差があります。
少し前、不動産社長に家賃交渉の意思を伝達。やっと交渉に入ると連絡ありました。
5年置きに来る地震保険は、当社の2倍近くに高騰。また今年はエアコン2台、給湯器4機、エレベーター保守と◯◯十万を負担。かなり懐事情は苦しくなっていました。
私は数年前、定期借家契約の本を読み、数年前からその重要性を不動産屋さんに説いていましたが、やっとその意味を理解して、取り組み始めています。
2年契約の為、家賃交渉にならない場合、次回契約時には契約しません。その為の契約であります。
②分譲地マンション:普通借家契約
ここは別の不動産屋さん。社員は家族のみ。案の定、普通借家契約。ここの代表と気は合うが、不動産の考え方は全くあわない。家賃設定や入居者対応、募集の方法、家賃設定、その全てが簡素化。つまり事務をする社員が居ない、自分がやる事になるので、全てが面倒臭い。普通借家契約を逆手に取り、一度入居者を入れたら交渉しない。
このマンションも周りに比べると家賃は低く、旨みが少なくなっています。しかし何もできず、 入居者が出ていくことを待つのみ。
さて、来年の年初、ここが勝負。さて、どうなるか?