とある人が、モバイルとリアルの連動企画の成功例として「裏原のお店をブックマーク(TOWNPOCKET)」というサービスを例にあげていたため、きになり、実際に試してみました。
<参考サイト>
TOWNPOCKET(公式サイト)
→http://www.tmconnect.jp/townpocket/
裏原ブックマーク
→http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0508/03/news059.html
<実際やってみた感想>
■ブックマーク時の感想
参加している店舗の入り口に付近にFelicaのリーダが置かれているため、おサイフ携帯をリーダに近づけてブックマークするか、リーダに書かれているQRコードを読み取ればOK
実際やってみた感じでは、リーダの読み取り機能がいまいちで半分以上のQRコードでブックマーク。
※トルカリーダーは、もっと認識率が高い
また、リーダの電源自体入れていないため、QRコードしか使えないお店もあったりと、「本当に成功してるの?」と疑いたくなるぐらい、店側はあまり協力的ではない様子。
■加盟店の感想
加盟店に関しても有名なブランド(知識に偏りがあるけど)は、参加していないようで、ユーザーからのメリットもあまり多いようには思えなかった・・・・
■このサービスのメリット
色々考えてみたけど、「よく分からなかったお店のコンセプトなどが分かる程度」という感想。実際、サービスとしては微妙。
店側からメールマガジンの配信を行う場合があるようだけど、実際に店側がちゃんとメールを送るか不明。
※多分、ほとんどのお店がメールマガジンの配信を行わないだろうと予想
■全体の感想
「店側の積極的な協力」(そのためには、イベント主催側のサポートが重要)と「サービスを行っている場で、こんなサービスをやってますよ!という告知」この二つが充実していないと、ほとんど使われることはなさそう。