マニアックホラー映画大好き人間

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テーマ:
映画:「関ヶ原」のご紹介











今日は定例の超久々の時代劇映画のご紹介!
 ↓ ↓
「関ヶ原」











【ストーリー】

豊臣家への忠義から立ち上がる石田三成と、天下取りの野望を抱く徳川家康。

ふたりの武将が向き合った戦国史上最大の合戦が今始まろうとしていた。










【筆者コメント】

比較的新しい作品である歴史もの映画です。


時代劇の映画は、意外にはずれが少なく、面白い作品が多い中、この「関ヶ原」はひどかった。


まず、時代考証もへったくれもないようなセリフに、小難しい固有名詞の連発で、時代劇に詳しい人でも日本映画ながら字幕必須です。


さらに、合戦のアクションシーンも中途半端。

登場人物の関係性も漫画チックで、これがあの歴史小説家「司馬遼太郎」が原作なのだろうか?と疑いたくなりました。



あまり完成度はよくないし、関ヶ原の合戦までの経過も十分に描き切れていないため、合戦の重みが無い状態となっています。



正直、おすすめはできません。時代劇が好きな方が観たらがっかりするでしょう。

有村架純も演技がイマイチです。



いっそのことスプラッター描写をふんだんに取り入れる、真田幸村の徳川軍に対する抵抗の戦シーンなども含めていれば、もう少し良くなったのではないか?と思いました。

関ヶ原の戦いを全く知らない人が観たら何が何だか意味不明で全く理解できないでしょう。


駄作です。残念。


【 関ヶ原 】
☆☆☆★★:ストーリー 
☆☆★★★:映像・CG 
☆☆★★★:熱中度
☆☆☆☆:グロテスク
☆☆☆☆☆:エロ度
☆☆★★★:構成
☆☆☆★★:意味理解 
☆☆☆☆☆:音楽
☆☆☆☆☆:怖い
☆☆☆★★:おすすめ度

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テーマ:
おぞましき出入国管理法改正!その2




昨日の続きで、入管法の改正の問題点について解説したいと思います。

前回の内容を再度確認してみますと、

入管法の政府の目的は、大まかに3つあります。

1:大企業を儲けさせるため
2:大量の日本人失業者で日本経済破壊
3:治安を悪くして日本民族の浄化


となっておりました。


1と2は昨日解説しましたので、
今日は、3の

「治安を悪くして日本民族の浄化」

について解説したいと思います。



【治安を悪くして日本民族の浄化】

ドイツの移民問題は、今、大きな話題となっています。

1000万人規模の移民がドイツに押し寄せたことで、ドイツ国内はひどい状態になってしまいました。メルケルが失脚するくらいの大事態です。

日本の場合は、50万人だから、大丈夫!とタカをくくるのは少々危険です。

あくまでも50万人という数値は、政府が出した、いい加減な数値であり、平和な治安の日本に、数百万人単位の多くの外国人が押し寄せてくる可能性は否定できません。

おそらく50万人どころの話ではなくなるのではないかと思います。



【現在の外国人労働者数】

簡単に解説すると、現在の日本国内の外国人労働者は、

1位:中国・約34万人
2位:ベトナム・約17万人
3位:フィリピン・約12万人
4位:ブラジル・約10万人

となっています。

おそらく、上記の国々からの外国人労働者の数が今後増えていくものと考えられています。

そこで、ドイツの例を元に、刑罰対象事件の件数について以下のグラフを見てみましょう!


このグラフを見て分かる通り、移民・難民の増加に伴って、犯罪件数が著しく伸びているのが見てとれると思います。

こういった国外からの外国人は犯罪を犯しやすい傾向にあるのは、何もドイツだけでなく、同じく移民問題で頭を抱えているイタリアも同様です。

そこで、問題となってくるのは、日本の場合です。
さらに以下のグラフを見てみましょう!


上記のグラフは犯罪率の国際比較と呼ばれるもので、犯罪が少ない国の順位が記されています。

犯罪が世界で一番少ない国は、スペインで、次いで日本が2位という状況です。

つまり、世界から見た日本は、犯罪件数が非常に低い安全な国ということが言えるのです。

以下のグラフからも、日本の犯罪が少ないということがはっきり分かるかと思います。




以上のことから、日本がどれだけ安全で、犯罪からかけ離れているか、ということが分かるわけです。

そんな平和な国に、外国人をどんどん入れてしまって良いのでしょうか?‥‥

‥いいえ、良いわけがありません。

そんなことをしてしまえば、治安が確実に悪くなるからです。

だから、入管法などは、決して良い法案ではない!ということが言えるのです。

また、こういった外国人の流入で、犯罪大国化する日本は、純潔な日本人を無くしていくという裏社会支配層の目論みがあります。

そういった、支配層のもと作り出された入管法改正案。これは絶対に許すべきではありません。が、もう安倍政権は売国政権なので、なんでもありです。

残念ですが、日本はもう良き時代の日本に戻ることはできないのです。



【水道民営化法案可決】

今日の国会で、水道民営化法案が可決されました。これによって、外資の資本化が、日本の水道の株を買い占め、日本の水道事業に口出しすることができるようになります。

そうなると、法外な料金設定で、水が使えなくなることになります。

そんなことないだろう!

と反論される方もいるかもしれませんが、外国で水道民営化を行った国では、大きな紛争など起きて、社会問題化したケースが後を絶ちません。

日本もそうなる可能性大です。

これも安倍政権の売国政策によるものです。

安倍政権を許してはいけないのです。

ちなみに水道民営化したことで、紛争になった海外の最悪なケースについて、過去のブログ記事で解説しましたので、そちらも合わせてご覧になってください。
 ↓ ↓
【重要】オウムの死刑執行の裏で成立した危険な法案


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テーマ:
おぞましき出入国管理法改正!その1



毎日、安倍政権のろくでなし法案ばかりが強行採決で可決されまくりで、うんざり気味の毎日ですが、入管法も大事ですので、今日は解説したいと思います。


その前に、現在の安倍政権は、メディア規制も容赦なく行うようになってきています。

テレビ局でも、安倍政権の森友・加計問題を鋭く切り込む番組を報道したら、その番組のプロデューサー首になってしまった、といったように報道規制が厳しくなっているようです。

この状態は、戦前の軍国主義だった日本のようであり、完全ファシズム化状態です。もう、現在の日本は、平和だった日本では完全になくありつつあるということです。

このようなブログでも報道規制がなされるようになる日がくるかもしれません。その時までまは、できる限り、社会問題について記事にしていこうと思います。




【出入国管理法改正の目的は3つ】

入管法の政府の目的は、大まかに3つあります。

1:大企業を儲けさせるため
2:大量の日本人失業者で日本経済破壊
3:治安を悪くして日本民族の浄化


外国人労働者を50万人にすると言っていますが、その通りの数字になる可能性は低く、規制が緩和されれば、さらに多くの外国人が流入してくるようになります。

そうなると、ドイツの難民問題のように国内がパニックになる可能性さえあり得ます。


というように、この法案は、国民にとって良いことは何一つありません。順番に見ていきます。




【大企業を儲けさせるため】

東南アジアなどの賃金が安い大量の外国人労働者が日本に入って来ることで、大企業は、賃金の高い日本人労働者をリストラすることができます。

そうすると、企業は、人件費を安く抑えることができるため、より多く利益を出すことができ、経営者はどんどん儲かります。


なぜ、そんなことをするのか?理由は単純です。特に大企業は、自民党への献金をしているので、自民党は、それに見合うメリットを大企業に還元する必要があるわけです。

そして、企業が儲かれば、儲かるほど、安倍への裏金という形になって、安倍が懐を肥やすことにつながり、自民党、大企業はWIN・WINの関係となります。

日本人の大量失業者問題が近い将来、起こる可能性が出てきます。

こんな安倍政権許して良いのでしょうか?‥なわけないですよね‥・




【大量の日本人失業者で日本経済破壊】

二つ目は日本経済を弱体化する狙いがあります。これは、別の法案などでも過去にブログで解説しましたが、円を弱体化させ、ドルの価値を高めることです。

ドルの価値を高めるためには、日本経済を弱体化させればよいわけです。

なぜ、入管法が日本経済を叩きのめす結果になるのか?

それは、治安の問題とも関係がありますが、日本企業の技術を劣化させることになるからです。日本の企業の技術は、世界レベルでも高いのはお分かりかと思います。

なぜ、劣化されることにつながるのか?

それは、日本の技術を蓄積するのには、十分な期間が必要になりますし、外国人で簡単に代用する、なんてことはなかなか難しいのが現状だからです。

仮に東南アジアなどの後進国の外国人がその技術を身に付けるにしても、ある程度の指導者が必要なわけです。

その指導者たる熟練労働者は日本人以外にいないので、日本人労働者が、リストラされれば、技術の継承と蓄積ができなくなってしまします。

そうなると、モノづくり大国としての地位をも明け渡すことになりかねません。

こうやって日本経済がどんどん弱体化していくのです。




【治安を悪くして日本民族の浄化】

長くなったので、治安の問題については、次回へ続きます!

関係ないですが、今日聞いて欲しい曲は、過去にもご紹介しましたが、家入レオの曲です!

■家入レオ「もし君を許せたら」■


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映画:「クランプス 魔物の儀式」のご紹介







今日は一般的ホラー映画です。

 ↓ ↓
「ザ・コレクター~監禁地帯~」












【ストーリー】

ジェイドたち大学生5人は休暇を利用して旅行に出発する。

途中、山道を車で移動中、山火事とがけ崩れが起こり通行止めになってしまった。

目的地にたどり着くことができないことが分かると、近くのガソリンスタンドで今後どうするかを話し合うのだった。








【筆者コメント】

主人公たちが立ち往生してしまった町は、廃墟と化した炭鉱の町で、その炭鉱には恐怖の伝説があった!という物語のオーソドックスホラーです。



タイトルにコレクターとあるように、殺人鬼がコレクターですが、なんでコレクターなのか良く分からない部分が良くないです。

おそらく、過去の歴史から、「子供」が深く関わっているようにですが、私の理解力では、どうにも理解不可能でした。



あと主人公たちが、危険であるにも関わらず、あえて危険な場面で、危険な行動をとるもどかしさが、なんとも良くないですね。

それと、殺人鬼が主人公たちに襲い掛かることができるシーンが何度もあるのに、襲い掛かって来なかったり、もうなにもかも、中途半端でした。




スプラッター演出も過激ではなく、怖さもイマイチです。

最後まで飽きることなく観ることはできますが、心からおすすめすることのできる作品ではないので、今回ははずれ作品ということでご了承くださいませ。



ちなみにロシア映画にも同名のタイトルのホラー作品がありますが、それもイマイチでした。何がコレクターなのか?ホラー作品も迷走しているような‥。

まだ観ていませんが、同名の映画で、ジョン・キューザック主演の実在の猟奇殺人鬼事件を題材にした映画は面白そうです!












【 ザ・コレクター~監禁地帯~ 】
☆☆☆★★:ストーリー 
☆☆★★★:映像・CG 
★★★★:熱中度
☆☆☆★★:グロテスク
☆☆☆★★:エロ度
☆☆★★★:構成
☆☆★★★:意味理解 
☆☆☆☆☆:音楽
☆☆☆★★:怖い
☆☆☆★★:おすすめ度

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映画:「シマウマ」のご紹介











今日は久々の日本アクション映画で、

超ド級バイオレンス流血作品です!
 ↓ ↓

「シマウマ」






【ストーリー】

悪事をはたらくギャングをして生計を立てる主人公:竜夫にある1通のメールが届いた。

そのメール添付の画像には、原型の崩れた仲間の顔と抜き取られた一対のアバラ骨が写っていた。

竜夫は身の危険を感じ、恋人である彩のもとへ急ぐが、その途中で襲撃に合い、昏倒してしまう。

そして、暗い倉庫で目を覚ました竜夫の前には“アカ"と名乗る男がいた。









【筆者コメント】

2010年よりヤングキングにて連載中で、累計発刊部数約150万部を超える人気を誇り、現代社会の暗部を強烈に切り取りながら身近に潜む闇を炙り出す“絶対に読んではいけない漫画"「シマウマ」の実写映画化作品です!



簡単に言うと、恨みを持った人間に代わって、回収屋と呼ばれる暴力集団が、暴力で徹底的に復讐するというものです。

原作を読んでいないので、その比較はできませんが、漫画の方が遥かにグロいそうです。

その原作の良さを活かしきれていないということで、あまり評判の良くない作品です。



しかし、このブログは、マニアックホラーブログなので、この作品をイチオシにしたいと思います。

というのも、


・徹底的に蹴る、殴る、

・武器を持って殴りまくる、

・バーナーで拷問、

・フォークで突き刺す、

・水責め、

・全部の指を切断、

・若妻がレイプされているところを旦那に無理やり見せる、



など、くどいくらいのバイオレンス表現と流血、嘔吐表現満載であるためです。

こんな日本映画があるならば、紹介しないわけにはいきません!


残念なところは、R-15制限なので、原作のグロさを表現できていないところなのではないか?という部分です。

どうせなら、18禁にして、徹底して原作に忠実にして欲しかったところです。それなら間違いなくキチガイホラー認定作品確定でした。



また、恨みを晴らすために動く「回収屋」の本来の働きができていなんじゃないの?と思われる部分が物語終盤の盛り上がりの部分で出てきます。それが良くなかったです。

主人公は、恨みを晴らしてくれ、と依頼されていないのに、無実の罪の夫婦仲を無理やり裂いて、あげく殺人を犯してしまうところです。

そんな意味を含めて、最悪な結末の映画となっています。



と、ここまで、普通に解説しましたが、これは、ネルモーだから普通に観ることができた映画であり、一般の映画好きな方が観たら、間違いなく重いストレスを受け、嫌な気分になること間違い無し!の作品です。

バイオレンス、エロ・グロ、が苦手な方は観ない方が良いでしょう。



マニアック作品大好きな人には気に入ってもらえるかと思います。

ストーリーがあちこちで破綻している部分を除いて、映像だけはパワフルなので、このような作品が今後も出ることを期待しつつ、オススメ度を★3つにしました。






















【 シマウマ 】
☆☆☆★★:ストーリー 
☆☆★★★:映像・CG 
★★★★★:熱中度
★★★★:グロテスク
★★★★:エロ度
☆☆★★★:構成
☆☆★★★:意味理解 
☆☆☆☆☆:感動
☆☆☆★★:怖い
☆☆★★★:おすすめ度

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