
バークシャーの
ニュース
※本記事は
アメンバーさん必読
また、
米国株投資中心として
NISA蓄財している
場合も必読です
今日の話は
かなりヤバいです
日本円の価値が
下がって日本円が
危ない!
という話がXなどの
投稿で散見されます
このことについて
最近のアメリカの
ニュースを交えて
解説します

資産のある方
中心の解説記事です
【バークシャーの動向】
2年前からウォーレン・バフェット、ジム・ロジャーズの動向から資産保全に関する話をしてきました。


コモディティーの勧めという、私がお伝えしてきたこのやり方に関しては正しかったことが証明されました。
食料危機だけでなく本格的なエネルギー危機になれば、さらに貴金属以外でも現物の価値が上昇します。
余分な銀行預金をコモディティーにフルベットした方は現在かなり経済的にも優位になって、お金の悩みもほとんどないはずです。※誤解している方がいるようですがアメンバー承認にお金はかかりません。
現在の世界情勢や、日本経済の今後の急落などを考えると、「海外通貨に資産保全をすべきだろうか…?」と悩んでいる方も多いかと思います。

■米バークシャーが株式1.3兆円売り越し
↓ ↓ ↓
https://www.nikkei.com/01
※有料記事のため軽くご紹介
バークシャーは、投資の神様であり世界三大投資家である前CEOウォーレンバフェットの会社です。
ウォーレンバフェットはロッ●フェラーリの金庫番とも言われている支配層側の富裕層です。
この会社が、主に米国株などを手放し1兆円のキャッシュに換えたというニュースです。
これが意味することはなんなのか?
この会社が1兆円も株式を手放したということは、今後の株暴落などのリスクを考えてのことだと判断できます。
1兆円…株式市場が動くレベルの額です。
これは世界恐慌を見据えてのことだと判断できますし、米国株の高騰ももはやこれまで…ということを意味していると思われます。
このニュースを見れば、日本の日経平均株価がどれだけ鎖国状態のイカサマで誘導されているかが理解できるかと思います。NISAなんかやってる場合ではないです。

【円建て社債発行】
日本円の価値が下がっていると言っても、それは比較対象を無視して一色淡にまとめて唱えている言説、と冷静に考えるべきですが、確かに間違ってはいないです。
その証拠に、バークシャーが円の価値が下がっていることを理由に、リスクが少ない円建て社債を発行したというニュースです。
■バークシャーが円建て債発行へ
↓ ↓ ↓
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB024460S6A400C2000000/
■バークシャー円建て社債2723億円過去3番目規模
↓ ↓ ↓
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB102RH0Q6A410C2000000/

米投資会社バークシャー・ハザウェイが円建て社債を発行ししたというニュースです。主幹事に米国みずほ証券とBofAセキュリティーズを指名とのこと。
簡単に言うと、バーククシャーは利息を払って円として企業(投資家)からお金を借りるということです。利息を払ってまでわざわざ米国株を中心とした無形資産を日本円に換えているということです。
数年前からバークシャーは、日本円だけではなく社債への資産転換を繰り返しています。
もう世界の株式市場が限界だということが分かっているからキャッシュを増やす方向に舵を切っているということです。この話は日本人に言っても逆にバカにされる話だと思いますが、バカを見るのはNISA投資している方々になるということを断言しておきます。
今回のバークシャー発行額も合計2000億円を超す規模とのことです。
バークシャーが過去に発行した円建て債のうち、26年4月に合計1339億円分が償還を迎えるため、今回の起債ではこの借り換え分をするためもの…ということです。要は今後も円建て社債の資産を継続させるってことです。
日本企業(投資家)には、東京海上ホールディングス(HD)が米投資会社のバークシャー・ハザウェイと提携したというニュースも出てきています。

【円の価値が下がる】
円の価値が下がっているというのは、現在の「世界の通貨の中」で落ちているのは確かです。
それは、米国株の価値を「日本人がNISA投資で支えているから」という側面や、国力(GDP低下)といった理由など様々な要因が考えられますが、米国株のイカサマ好景気に押されているという部分が非常に大きいです。
もう一つ円の価値が落ちている理由で上記と混同して言われることが『コストプッシュ型のインフレ』です。
コストプッシュ型のインフレとは、10年前に100万円で買えたものが現在では200万円出さないと買えないといったことで、これは銀行預金が10年前と現在では額面上は100万円という数値の預金があったとして、その価値は全く別物という話。
では、日本円の価値が落ちているにも関わらず、なんで米国株を見捨ててバークシャーはイラン戦争が起きる遥か前から日本円や日本企業に着目しているのか?
ここには支配層の未来に対するかなりヤバい目論見が隠れています。

【過去の動向から】
バークシャーの動向について過去にさかのぼります。
同社は2019年、日本の大手商社5社に大きな投資をしているだけでなく、毎年円建て債を出しています。
直近では25年11月に年限3〜15年の4本を計2101億円分発行をしています。

【日本大手商社5社への投資】
2019年の頃、バークシャーが日本の大手商社5社(伊藤忠商事、丸紅、三菱商事、三井物産、住友商事)に大口の投資をしたというニュースが話題となりました。
当時、この理由について、なぜなのかを解説できていた証券アナリストやジャーナリストは皆無でした(多分現在も指摘している人は少ないと思います)。
この動きに関しては、私は「食料危機」が来ることが分かっていたので、ああ、そう来たか…という感じでした。
周囲の反応としては、ウォーレンバフェットが投資したからという理由で、以降この大手商社の株は爆上がりとなりました。
ただ、最近どうしても納得がいかないことが深刻となりました。それがイラン戦争からのエネルギー危機です。

【エネルギー危機問題は?】
日本政府のエネルギー輸入すらまともにできていないというのに、どうやってこの5社はそれを賄うのか?
結局、この5社はエネルギー危機で石油製品などが輸入できなくなるわけで、企業は売るモノがなくなり株価も下がることになる…ということが予想できます。
ウォーレンバフェットもそのことを絶対に知っているはずなのに、株を引き上げるといったニュースが一向に出てこないどころか『総合商社株は今後50年売らない』とまで発言しています。
https://www.nikkei.com/666-3
なぜ暴落する可能性があるのに
投資を続けるのか?
ずっと疑問に思っていたのですが
とうとうその謎がはっきりしました。
ここから先がかなりヤバい話です。
【マッチポンプ】
そういった疑問が全て解消されて、全てがつながるニュースが5月に出てきました。
(商社5社今期増益)
↓ ↓ ↓
https://www.bloomberg.com/jp/666

このニュースを簡単に説明すると、こういったエネルギー危機が起きることを大手商社は理解していて、代替エネルギーを中東以外から調達する仕組みを整えていたという話です。
日経新聞にも同様のニュースがありましたが、その具体的な手法については企業秘密のため明かされていません。
準備を整えるには時間がかなりかかるはずであり、ここ最近対策したものではないはずです。
今後エネルギー危機が日本で襲っても、エネルギーが中東以外から確保できるとなれば、大手商社からすると希少価値の高いエネルギー販売は莫大な利益になりますし、今後の株価高騰の可能性にもつながります。

2019年からバークシャーが大手商社5社の株を大量保有してきた事や無形資産ではなく日本円に資産を移動させていることというのは…
今後大手商社への投資で莫大な利益を出せることを理解しているからと推測できます。
日本の商社もほとんどが幕末から続く財閥系の支配層紐づき企業です。現在のイラン戦争やエネルギー危機、食料危機といったことも支配層側からの情報で知っていた可能性高いです。
何がヤバいのか?
やはり支配層の血筋である家系や大企業はこういった情報でインサイダー取引のような形で得ることが可能なわけで、バークシャーだろうが、商社だろうがマッチポンプってことです。
我々庶民は切り捨てて、金持ちだけで生き残ろうとする意志を、これらニュースから感じます。
だから投資する人に9割が負ける、ということなんです。

フォーブスにも、日本市場の混乱でウォーレン・バフェットが「独り勝ち」と触れています。
↓ ↓ ↓
https://forbesjapan.com/articles/detail/90221
この地球という領域は、優勢思想と悪魔崇拝による狂った世界が支配しているんです。
その金融金融システムに乗っかって無形資産投資を続けていては、いつか必ず刈り取られます(支配層の動きが理解できている人はそれを利用して儲けることはできますが…)。
世界恐慌が来たら、この大手商社5社は独り勝ちとなるかもしれません。
NISA投資なんかではなく、備蓄関連のコモディティーに資産を移す最後のタイミングだと思います。資産に余裕のある方は貴金属なども購入しておきましょう。

お願いしますm(_ _)m
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