前回は長州、今回は薩摩。長州のパワーに劣らず薩摩の方々は凄いパワーを持っている。有名なアイドルも多い。幕末の如く再び東京に乗り込み、天下を取る。

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柏木由紀は薩摩アイドルの祖といってもいい。モーニング娘。のファンだった彼女は自身もファンを魅了するアイドルになる。

 

 

AKB48の3期生として加入した彼女はすぐに頭角を現し、同期の渡辺麻友と共にすぐ選抜メンバーに選ばれた。渡辺麻友とは長らく苦楽を共にし、仲が深まった。

 

 

選抜総選挙も第一回から9位、我々にとって印象深いフライングゲットの選抜総選挙では3位と大躍進を見せた。最高順位は2位。

 

 

握手会では釣り師として名を馳せ、全盛期のチームBのキャプテンも務めるなど背中で示すキャプテンシーも魅力。秋元康氏が認めるほど歌唱力も高く、深みのある表現が可能で、NHK歌謡番組うたコンでは重宝されている。遂には地元薩摩が舞台の大河ドラマ西郷どんにも出演。活躍の幅が広い現役最強メンバーである。

 

私も大河女優を間近で観ることができた。お目にかかれて光栄である。

 

 

 

他にも鹿児島出身のアイドルとして宮脇咲良が挙げられる。ライオンキングに出演するなど幼い頃から第一線で活躍しつづけるスター。

 

 

HKT48の1期生として加入するも、AKB48のセンターとして大きな期待を背負い、希望的リフレインでは渡辺麻友とWセンター、君はメロディーでは単独センターを務めるなど大きな期待がかけられる。結局HKT48では一曲も単独センターになっていないが、AKB48では務めたことがあるという異例の経歴の持ち主である。

 

 

日韓合同オーディション番組PRODUCE48でも大きい期待をかけられ、当初センターに選ばれる。しかし、日刊アイドルの実力差に悩み、涙することもあった。それでもHKT48盟友本村碧唯、後にAKB48から韓国アイドルRocket Punchに転身する高橋朱里、後にチームメイトになる韓国でできた最初の友達イ・チェヨンらと励まし合いながら困難を乗り越えた。

 

 

最後は首位こそ驚異の若手チャン・ウォニョンに譲ったものの、見事デビューグループIZ*ONEに選ばれた。その中にはHKT48矢吹奈子やチェヨンの姿もあった。チェヨンと抱き合うシーンは強く印象に残っている。

 

 

韓国での奮闘を経てメイクアップにも変化が見られ、彼女は幼めの印象がなくなり、綺麗な女性の印象に変わった。日本のみならずアジア中のK-POPファン層の取り込みにも成功し、世界を股にかけて活躍するアイドルになった。

 

 

HKT48時代にバラエティにおける積極性の大切さを学んでいたこともあり、韓国のバラエティでも臆せず挑み、笑いを産んでいるのは素晴らしい姿勢である。

 

 

HKT48時のダブルセンター曲12秒 

『12秒』奈子が居ないと物足りない曲である。  パパラッチに囲まれたかのように多数のマイクを向けられた矢吹奈子が、イントロに合わせて「よっ!」と合いの手を入れる曲。HK…リンクflaredriveの徒然草

 

 AKB48センター曲 君はメロディー 

『AKB48 2016』君はメロディー。4年前の2016年にリリースされた楽曲で、MV監督は蜷川実花。かつてヘビーローテーション、さよならクロールを撮ったこともある。多彩な色を駆使す…リンクflaredriveの徒然草

 

 

そして乃木坂46大園桃子。加入時から一貫して真っ直ぐな瞳をし続けているアイドルで、都会で薄汚れることはなかった。当初は泣き虫な点がクローズアップされていたが、その涙は真っ直ぐすぎるがゆえのものであり、筋が通っていないものを突っぱねる強さがあった。そのまっすぐさな人柄は同期はもちろん、先輩や後輩をも惹き付けた。そして彼女は料理など身の回りのことはきちんとできるタイプだ。しっかりしている点も素晴らしい。

 

加入2年目でセンターを通告されたときの力強い瞳も忘れられない。大きな重圧もあっただろう。信じられないほどの気苦労もしただろう。それでも彼女はそれを呑み込んでくれた。逃げ水で見せた笑顔。シンクロニシティで見せた笑顔。とても素敵だった。これからも彼女のペースで、焦ることなく歩みを進めてもらいたい。


持ち前の爽やかさは映像作品に向いていると思うので、いつか機会があったら見てみたいものである。

 

ももこの節句 

『ももこの節句、かわたひな祭り』今日は桃の節句、雛祭り、ということでももこの節句、かわたひな祭りを開催する。  まずは乃木坂46の大園桃子。鹿児島県は曽於市出身で鹿児島の訛りが可愛らしい20…リンクflaredriveの徒然草

 

 


最後に指原Pのありがたいお言葉で〆る。