夏場、衝撃のドリームチームが結成された。AKB48グループからは指原莉乃、山本彩、渡辺麻友ら、乃木坂46からは生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬ら、欅坂46からは菅井友香と守屋茜。このメンバーでサイレントマジョリティーが披露された。センターは生駒里奈。
欅坂の曲とは言えども、存在感を見せたのはAKBの先輩方。経験豊富なため表情の作り方や腕の使い方など、魅せ方をわかっていた。
私は基本的にAKB48へのリスペクトを忘れて坂道グループを楽しむことは無い。先輩は偉大だぞ、ということをもっと多くの坂道グループファンに知ってもらいたい。
そして秋冬のセゾンが到来した。ファーストシングルが東急ならサードシングルは西武だ。
二人セゾンである。
平手を初めとして、佐藤詩織、原田葵らバレエ経験者の伸びやかなダンスが印象的だった。
誰かと話すのが面倒で
目を伏せて聞こえないふりしてた
の長濱ねるはもういないと思うと悲しい。
一瞬の光が重なって 折々の色が四季を作る
そのどれが欠けたって 永遠は生まれない
洒落た言い回しが多い曲だが、私は特にこの部分が好きである。
また、花のない桜を見上げて満開の日を思ったことは確かにない。想像力が欠けている自分に反省したい。
FNS歌謡祭では、先輩乃木坂46とのコラボで制服のマネキンを披露した。その中には加藤史帆らひらがなけやきもいた。平手は乃木坂の先輩に負けじと存在感を発揮できていた。
そして、デビュー年での紅白歌合戦出場。
紅白用の衣装が用意され、襷(タスキ)には、Humidity(謙虚)、Kindness(優しさ)、Bonds(絆)と刺繍されていた。長濱ねるを加えた新バージョンを見ることが出来て、私は満足した。
その翌年に関して私は語ることは無い。
ハマった年以上に面白い年は無いからだ。
渋谷と坂道シリーズ その1
↕Social Distance
↕(2m)
日用品の買い出しなどやむを得ない外出時は、「三密(密閉・密集・密接)」の空間を避け、飛沫がかからないよう布でも紙でもマスクをして、帽子を被って飛沫を避けましょう。やむをえず電車に乗る際にはつり革、手すりに触れないようにしましょう。ウィルスが付着している可能性があります。そして、帰宅後は手洗いをしましょう。正しい手洗いの仕方は以下で確認できます。
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20343.html
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