開発奮闘記! -13ページ目

開発奮闘記!

開発を愛する男達の物語。

介護用スロープ「フラップロード」の営業に励む開発人達。あせる


開発人達にある情報が舞い込んできた。耳

「住宅版エコポイント制度」である。目

現在、エアコンやテレビなどで行われている「エコポイント制度」の住宅版である。

今年1月1日から12月31日までの1年間行われる制度である。

新築だけでなくリホームにも適応されます。


この制度に、介護用スロープ「フラップロード」が適応されるかもしれないのです。ビックリマーク

ただし、これは現在確認中です。

もし、適応されると介護の人にとっては、介護保険住宅改修制度で補助金が貰える事に追加されるので、より御徳になります。

また、健常者にとっても御徳になります。


開発人達にとっても営業により一層力が入ります。グー


とにかく、早めの確認が必要です。にひひ


「住宅版エコポイント制度」についてはこちら!

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000017.html

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ケアマネージャーさんにDMを送る準備に大忙しの開発人達。あせる


承認範囲を広げるのと同時にケアマネージャーさんの事業所の一覧を収集に走った。車

「芝川町」「富士宮市」に説明を兼ねて訪問した。

「芝川町」は今年3月に「富士宮市」と合併します。

両市共、静岡県の県境に位置する市です。

富士山の麓の地域ですが、大きな工場が立ち並ぶ工業的な市です。

両市共、承認を頂き同時にケアマネージャーさんの事業所リストも頂きました。グッド!


その後、先日訪れた

「裾野市」

「三島市」

「沼津市」

「富士市」

に訪問し、事業所リストを頂きました。


昼食無しで約7時間の長き旅を終え、事務所に帰社。ビル


開発人達はビックリした。叫び

「静岡市」からのファックスが届いていたのである。FAX

承認を頂くために「横浜市」まで車を走らせた開発人達は回答に期待した。

「静岡市ではフラップロードの住宅改修における承認をいたします。」クラッカー

開発人達はガッツポーズ!パー

これで静岡県の約半分の市町村から承認を頂く事ができました。

「努力は必ず実る。」と心から実感しました。ニコニコ


まだまだ努力の開発人達でした。にひひ


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色々な方法で介護用スロープ「フラップロード」の営業活動をする開発人達!あせる


昨日のケアマネージャーさんの訪問で学習した開発人達。

介護業界の仕組みを再度見直し、改めて営業方法の確認をした。かお

手摺、スロープを住宅に施工する場合は、住宅改修の申請を提出して施工する。

住宅改修には、ケアマネージャーさんのケアプランと直筆の書類が必要である。

そのような点を考慮してもケアマネージャーさんに商品を知って頂くしかない。目


県内に在中しているケアマネージャーさんは約3000人とも言われている。叫び

この全てに会い、説明をして歩くには莫大な時間と費用が掛かってしまう。

そこで、開発人達はDM(ダイレクトメール)を郵送する事にした。グッド!


カタログ、日本経済新聞に記載された記事、説明文を1組として約200通。

問題になったのが説明文だった。

定期的に郵送される宣伝広告と同様に感じてゴミ箱行きにならない書き方であった。むっ

見易く、解り易くを注意して何度も書き直した。メモ


会社名、住所は各市町村の窓口でリストを頂けるので再度訪問し頂く事にした。車


どのくらい効果が有るのかは解らないが、「攻め」の志で!にひひ




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介護用スロープ「フラップロード」の営業活動に励む開発人達。あせる


本日は、商品の売り込み活動をした。

昨日訪れた川根本町のケアマネージャー様を訪問することにした。パンチ!

昨日の役場員の話では年間50件程スロープの工事を行っているという情報だった。

町中でも古風な家が多く、高齢者の方も多い為に高関心が得られるのではと考察した。ひらめき電球


早速、ケアマネージャー様の事務所へ門をたたいた。


熱のこもった説明と値段の説明。メラメラ


「あれ。あまり興味を示さないなー。」

開発人達は内心心配になった。むっ


「いかがでしょう。お話があったら推薦していただけますか?」


「この辺りでは、昔ながらの付き合いで地元の工務店に頼むので・・・・・。」えっ


開発人達は納得した。

人口の少ない田舎では、地区の人達のコミュニケーションが強く、協力し合っているのである。


しかし、開発人達は諦めない。

今度は、工務店等の工事会社を調査し売り込みをすることとした。グー


まだまだ勉強の開発人達だった。にひひ


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横浜市で承認を頂いた開発人達。チョキ


週も明けて本日は「静岡市」の返事を待った。

時間が過ぎても返事が来ない。むっ

しびれを切らせた開発人達は電話をした。

「横浜市が承認したので静岡市も承認するだろう。」

担当の返事だった。

確定の返事ではないが開発人達は喜んだ!ニコニコ


「これで営業活動ができる。」


早速、開発人達は営業に走った。


まずは「川根本町」の役場に向かった。

「川根本町」は静岡市内から北上した山中の町である。

車でも片道1時間半はかかる。

静岡で有名お茶の産地であり、周囲はお茶畑で自然が多い地域である。お茶

また、「大井川鉄道」というSLが走っていてマニアにはたまらない所である。

川根温泉」という温泉施設もあり家族旅行には大変良い場所でもある。温泉

そんな「川根本町」を訪れ、約30分。

承認も頂いた。ニコニコ


徐々に商品地域を拡大していく開発人達であった。にひひ




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「静岡市」の介護保険対象の認定を頂く為に努力の開発人達。あせる


約束通り制令指定都市である「横浜市」に認定有無の御判断を頂きに車を走らせた。

静岡を出発して約2時間半。

やっと「横浜市」の市役所に到着。

早速、担当の元へ急いだ。

説明を開始して約20分。

あっさり認定を頂きました。クラッカークラッカー


開発人達は心の中でガッツポーズ!グー


打ち合わせ後、早速「静岡市」の担当者へ・・・電話

後は担当者の腕次第!

頼みましたよ!ニコニコ


横浜から静岡県内に戻った開発人達は、県内東部の各市町村の認定確認に走った。

「御殿場市」

「裾野市」

「三島市」

「沼津市」

「富士市」

以上の5市町村から認定を頂きました。

まだまだ頑張ります。にひひ



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販売範囲を拡大中の開発人達!あせる


午後より、東京から「磐城産業株式会社」の4名様が来社。


初めは、介護用スロープ「フラップロード」の組立説明会。

測定の仕方から組立の仕方に至るまで約2時間。

色々な質問も飛び交いました。

説明会が終わった所で、組み立てたサンプルのお買い上げ!クラッカー

サンプルでも買って頂いて開発人達も少しホットしました。合格

早く実際に売れるのを期待しています。ニコニコ


組立説明会の後は、販売店契約に入りました。

「磐城産業株式会社」様は関東圏内と九州、沖縄地区を販売して頂く予定です。あし

明日から、「磐城産業株式会社」様は九州地区に脚を運ばれて営業活動されるそうです。


開発人達も負けてはいれません。

明日はいよいよ横浜市役所に脚を伸ばします。

承諾を頂くまで引き下がれません。グー


心底、燃え上がる開発人です。メラメラ


結果を乞うご期待下さい。にひひ



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昨日、「焼津市」から認定して頂いた開発人達。チョキ



今日は、認定を頂く為に「焼津市」の周辺市町村を回ることにした。

まずは、藤枝市

現在、最初の施工が決定しそうで最も慎重に交渉しなければならない地域です。

交渉開始してから約10分後。

めでたく認定成立!クラッカー


続いて隣の「島田市

市役所に到着。

受付で違う場所で介護関係は行っているとの事。

急いで移動開始。

道に迷いながらも到着。

交渉開始してから約20分後。

またまた認定成立!クラッカー


慌ただしく隣の「牧之原市

ナビに沿って行くと狭い道をクネクネと。

やっと到着。

交渉開始。

約15分後。

またまたまた認定成立!クラッカー


少し戻って次に「吉田町」

交渉開始して約15分後!

またまたまたまた認定成立!クラッカー


本日は4市町村に訪問して全て成立。

幸先のよいスタートでした。ニコニコ


まだまだ営業活動は続く!にひひ





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介護保険対象用品としての承認を頂くために奮闘中の開発人達。グー


まず奮闘第一段!!

「焼津市」の介護福祉関係の方々に商品を見て頂きました。

商品の構成や実際の施工状態を詳しく説明開始。

質問にも順調に返答。

詳しい説明も聞きました。


介護対照とすると「フラップロード」は”備品”扱い。


住宅改修商品として認められるには、事故等が無いように完全に固定しなければならない。


固定方法は、ビス等で良いが素人が工具を使用して取り外してはいけない。


工事人でなければ取り外しがいかない方法にする。


以上の説明でした。

開発人達は素直に納得。パー

対処方法を話しめでたく・・・

介護保険対象商品に認定!クラッカー


開発人達は大喜びニコニコ



そして奮闘第二段!グー

「静岡市」の高齢者福祉課に脚を運んだ。車

「焼津市」が認定して頂いた事を説明。

静岡市の考えを聞きました。

上司に聞かないと担当だけでは判断できないとの事。

「どうすれば静岡市が承認してくれるのですか?」プンプン

しびれを切らした開発人は質問を投げた。


返答は

「静岡市より大きな制令指定都市である横浜市の介護課で承認をもらってきてください。」

過去の事例からすると静岡市は横浜市に右へならえだそうです。


開発人達の心は一つに決まりました。パンチ!

とことんやってやろう!


現在の予定では今週の金曜日。


決戦は金曜日!ドンッ


乞うご期待ください。にひひ




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介護用品の対象外と言われた開発人達。メラメラ

そう簡単に引き下がれない。プンプン


実際に見てもらい納得してもらうように準備に取り掛かった。


今回の最終目的は「静岡県」に認めて頂くこと。


その第一歩として、「フラップロード」の開発当初から色々相談にのって頂いた「焼津市」の福祉関係の方々です。

この方々は、根本から認めていないわけではありません。かお

条件を満たしていれば認めて頂けるそうです。グッド!

開発人達にとっては十分自信があります。アップ

ここまできて諦めるわけにはいきません。

明日、午後に当社に来社され確認をして頂けます。



認めて頂けたら、即「静岡県」に脚を運びます。



結果をお楽しみに。にひひ



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