介護保険対象用品としての承認を頂くために奮闘中の開発人達。![]()
まず奮闘第一段![]()
「焼津市」の介護福祉関係の方々に商品を見て頂きました。
商品の構成や実際の施工状態を詳しく説明開始。
質問にも順調に返答。
詳しい説明も聞きました。
介護対照とすると「フラップロード」は”備品”扱い。
住宅改修商品として認められるには、事故等が無いように完全に固定しなければならない。
固定方法は、ビス等で良いが素人が工具を使用して取り外してはいけない。
工事人でなければ取り外しがいかない方法にする。
以上の説明でした。
開発人達は素直に納得。![]()
対処方法を話しめでたく・・・
介護保険対象商品に認定!![]()
開発人達は大喜び![]()
そして奮闘第二段!![]()
「静岡市」の高齢者福祉課に脚を運んだ。![]()
「焼津市」が認定して頂いた事を説明。
静岡市の考えを聞きました。
上司に聞かないと担当だけでは判断できないとの事。
「どうすれば静岡市が承認してくれるのですか?」![]()
しびれを切らした開発人は質問を投げた。
返答は
「静岡市より大きな制令指定都市である横浜市の介護課で承認をもらってきてください。」
過去の事例からすると静岡市は横浜市に右へならえだそうです。
開発人達の心は一つに決まりました。![]()
とことんやってやろう!
現在の予定では今週の金曜日。
決戦は金曜日!![]()
乞うご期待ください。![]()
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