新たな商品『介護用スロープ』を試作した開発人達。![]()
しかし、介護商品について知識の無い開発人達は次の段階に戸惑っていた。![]()
デザイン性は良いのか?
身障者たちには使い良いのか?
もっと工夫した方が良い所はないのか?
心配する事が次から次へと浮かんできた。
開発人は地元の商工会議所に相談した。![]()
「工業技術研究所のユニバーサルデザイン工芸科の人を紹介しましょう。」
ユニバーサルデザイン工芸科とは、身障者に対応した商品を開発、研究いている所であった。
早速、アポイントをとり、商品を見て頂いた。![]()
実際に車イスを使用し使い勝手を確認した。
結果は、
(1)スロープの登り出しの角度が急すぎる。
(2)側枠を安全性を考えて丸味を出した方がよい。
以上の回答を頂いた。
開発人達はそれらを解消する為に早速改善作業を開始した。
強度試験も確認し、再度見て頂くつもりです。![]()
困った時は、地元の商工会議所に相談するのも良い方法です。![]()
再び、開発人達の奮闘が始まったのです。![]()
開発人達のホームページはこちら!