お盆休みと展覧会のご案内

お盆休みは、お墓参りにしか行ってません
このまま独身街道をつっぱしれば、ここに入るだろうであるお墓
トトロに出てきそうな森の中にあります
蚊だらけです
ご先祖様、我慢強い方々です
ご免被りたいと思ってしまった先祖不幸な私をどうぞ嫁に出してくださいよ、ご先祖様方
本日、アートコートフロンティアの展示を終えました
昨日は、楽しそうなBBQに誘っていただいたのに、極度の緊張のため、行けんかった‥‥
ナイーブな私
マキ、ヒトシくん、懲りずに誘ってね
展示は、専門スタッフの方のおかげで、天井からダイナミックな展示ができました
私の作品にかかりっきりのスタッフの人に気を使い、
私が使っているクレーンのため、展示出来ないお隣の方に気をつかい、
展示中に、口内炎がぶわっとできたけど(こんな一瞬でできるものなんですね)
展示が終わったら、全てが解決したような気持ちになって、
もうひとつ、行けないかもと思っていた案件が解決して、
私、なんだかカイホウ~!開放~!
明日は、もうひとつ誘ってもらってた、USJ~!!!!!いぇーい!!!
ちょっと待て、明後日も神戸の搬入だぞ!と自分に言い聞かせ、
ただいま、明日しようと思っていた準備をしました
まだ9月までは、色々とあるけれど、
明日は、少しだけ開放します!(宣言!)
DMが数少なくて、郵送できなかった皆様、ごめんなさい(ほとんどです)
お時間がございましたら、どうぞご高覧くださいませ
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● ARTCOURT FRONTIER ●
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会 期 : 2011年8月19日(金)~9月17日(土) *日・月休廊
会 場 : アートコートギャラリー
開廊時間:11:00 ~ 19:00 (土曜日は ~17:00)
関連イベント:
◎レセプション 8月20日(土) 16:00~18:00
◎トークイベント *出展作家と推薦者によるフリートーク&ディスカッション
8月20日(土) 14:00~16:00
8月27日(土) 14:00~16:00(←酒井はこちらです)
*参加費500円(ドリンク付)
*要予約(Eメール: info@artcourtgallery.com/お電話:06-6354-5444 にてお申し込み下さい)
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関西在住あるいはゆかりの若手を中心に、気鋭作家が競演するアニュアル企画
「Art Court Frontier(アートコートフロンティア)」の9回目。
今後の活躍がますます楽しみな若手作家11名をご紹介します。
本展は、美術界の第一線で活躍中のアーティスト、キュレーター、コレクター、ジャーナリストらが
推薦者となり、出展作家を1名ずつ推挙して、ともに展覧会をつくり上げてゆきます。
“関西でなければ見られない”好企画シリーズの展覧会として、ACF2011もどうぞご期待下さい。
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【出展作家 × 推薦者】
浅野孝之 × 平田剛志
上田バロン × 杉崎真之助
占部史人 × 大巻真嗣
川北ゆう × 大橋恵美
酒井稚恵 × 深萱真穂
西岡桂子 × 外舘和子
野村 在 × 袴田京太朗
藤井俊治 × 伊庭靖子
森田るい × 山城淳一
森本絵利 × 下坂浩和
山下拓也 × 拝戸雅彦
アートコートギャラリー
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〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5
OAP アートコート1F
tel 06-6354-5444 fax 06-6354-5449
info@artcourtgallery.com
www.artcourtgallery.com
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1F OAP ARTCOURT
1-8-5 Tenmabashi, Kita-ku, Osaka-shi
Osaka, Japan
tel +81(0)6-6354-5444
fax +81(0)6-6354-5449
info@artcourtgallery.com
www.artcourtgallery.com
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● Re:a prefix 西オーストラリア州・兵庫県 姉妹州県締結30周年記念事業●
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日豪現代作家達の交流”Re:a prefix”回顧展
会 期 : 2011年8月19日(金)~28日(日)
会 場 : 兵庫県立美術館ギャラリー棟3Fギャラリー
開廊時間:10:00 ~ 18:00 (22日(月)休館、最終日は15:00まで)
兵庫県立美術館ギャラリー棟3Fギャラリー
The Hyogo Prefectural Museum of Modern Art
651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目-1
連絡先:Textile Exchange Project実行委員会事務局
TEL:075-341-1501
Curators:
Moira Doropoulos
Anne Farren
Keiko Kawashima
Trish Little
食べ物雑記

夕べのいぢわる、
チゲの地獄だよ
満月が近づいているからなのでしょう
って、ゆるしてあげたい

お墓参りの帰りに、お好み焼き「ひろちゃん」へ
小さい頃は、私と同じ名前「ちえ」というお店でしたが、震災でつぶれちゃって、
その後に双子の妹さんが独立して出店されました
ここでは「玉子焼き」と言えば、明石焼が出てきます
でも、大阪風の混ぜたお好み焼きのことも、玉子焼きと言います‥‥
それに、お好み焼きのタコ焼きもあるから、ややこしや~
だから、お店の人も「お好みの?」って聞き返します
「明石焼の!」っていう、このやりとり
無駄~でも、スキ~
食べ終わった鉄板の上に置かれた時には、ビビったけど、
お出汁も温まって、一石二鳥
この辺りでは、ソースを塗ります
そして、お出汁へダンク!
明石と大阪の中間色がしっかりと出て、一番美味しいことになってます
玉子の味がしっかりと、美味

いただきものの清水白桃
一箱、全部たいらげました
毎年、食べながら不思議に思います
どうしてスーパーにあるのは、山梨や、和歌山の桃ばっかりなのかな?
岡山だって、近いのに
ああああ~暑いですね
言っても仕方ないけど暑い
ポートフォリオをつくるため、写真をプリントしていますが、
なかなか給紙してくれない
説明書を読みましたら、、、
写真紙は、25度までの環境で使用しないといけないらしいです
そんなん知ったら、一気にやる気なくすや~ん
私だって25度以下しか、動かん~!
‥‥って言いたい
8月のご銘

午前中、楽しかった造形教室「ふうりんりん」を終えて、すさまじい勢いで片付け
お素麺を呑み込んで向かったのは、お茶のお稽古
お茶室で、先生をお待ちしていたら、
ようやく気持ちが落ち着きました
本日、酷暑のお点前
氷の音が、カランコロンと
ええなあ、風流ですなあ~
8月のご銘は、もちろん
「風鈴でございます」

お稽古を終えたら、もう1つの8月のご銘「花火」
SOT神戸花火大会のため、晩ごはんを作って行きます
ビーフンとイカとお茄子のバジル揚げ、あとは漬けてたピクルスやトマトのオイル漬けなどなど
まさしく男メシ!って感じのビジュアルは悲しい限りですが、
急いでたからね(言い訳)、しかたない(言い訳)
なりふり構わず、完全に家着のような格好でビーチサンダルで電車に乗り込みました
そしたら、1時間間違えていました‥‥
自分の頭の中で、家を出る時間が、いつのまにか待ち合わせ時間に入れ替わってて、
ひとり、ハリキリすぎ状態(笑)
みんなに会えた時には、とっても嬉しかった

いつもの兵庫突堤は、前日に火事になったとかで、
場所取りしてたところに入れなかったり、シートが取りに行けなかったり
トラブルが続きましたが、シートなしで地面に座って、SOTのみんなで座ってたらさ、
初期の頃、学生の頃を思い出して、うれしい気分になりました
もんちゃん、元気かな~?
みんな大人になって、家族も増えて、SOT花火大会も進化しています
それからね、美女軍団のつくるご飯も、おいしいのだ!
花火が始まるまでの間も、おしゃべりしながらパクパク
花火見ながらもパクパク
ご飯が終わっても、お菓子パクパク
お客様の若いカップルも、ひいていたんじゃないかしら(笑)
神戸の花火は、一時期とても華やかな時代があったけど、
また元の休憩がいっぱいの、のどかな花火大会に戻りつつあります
夏がきたな~と思いました
今年も変わらずみんなと花火を見られたこと、良かったな
あ~忙しくて、おもしろい一日だった~
ほんと‥‥いったい、一日にいくつ予定を詰込むねん!という感じですが、
どれも楽しいことだから、こなしたくない
8月のご銘、満喫の一日
大事にひとつずつ楽しめて、良かったな~
ひとりでも元気

うれしいお便り、ありがとう
おひさまの女の子と、かわいい教え子からでした
会っていても、言えないこともあるし、
お便りって、書いてある内容よりも、その存在が温かいね
とってもうれしかった
中2の教え子ちゃんには、お礼に藍染めTシャツを送りました
ポツポツと送ってくれるものや、お手紙が、元気いっぱいでうれしい


ひとりごはん
最近は、制作没頭中で、お昼ご飯はほとんど一人です
たんまりと肉類、油物摂取しております
一人で、ちくちく縫っていると、本当に世界が狭くなるという感じで、恐くなります
そんなに集中できる環境は、しあわせなことなんだけど、
ふと我にかえった時、自分だらけの世界に溺れそうになります
よく分からない例えですが‥‥
ひきこもりにはなれそうにないな
お便りもらって、電話で話して、かろうじて人とつながってる感じ
みんな、ありがとう
一人でも元気です

花火をしました
夏です
夜の火遊びの後は、おねしょに注意です
お日様のような女の子たち

こう見えても、打ち合わせ
SOT美女軍団で、来週の神戸の花火大会に備えて、作戦会議です。
まあ予想通り、ほぼ関係ない話でしたけれども(笑)
ツル&アカネママが、美味しいご飯を用意して待っててくれました
ほんまにご馳走で、おいしかったなあ~
家呑み、サイコー!
私、仕事終りで駆けつけただけ
一番ええ役です

アカネの手土産、ビオのシードル
私は、お酒飲まへんとか言っときながら、2杯グビグビっと
おいしかった

デザートは、マリコの手土産、桃
シルキーで、甘い、本当に美味しい桃ちゃんでした
で、私、手土産忘れた~~~
いい歳して、お恥ずかしい
気を抜きすぎてました、みんなゴメン‥‥
そんないい加減さを見抜かれたのか、なっちゃんが私を見るなり号泣
この間の花ちゃんに続き、赤ちゃんに連続で泣かれると、自信なくなります‥‥
大好きなのに、、、
私、恐いのか!?
‥と思っていたら、マリコが、「ちえ、何か取り憑いてんちゃう?」と言いました
めっちゃ恐いや~ん!
大人に見えないものが、子どもに見えるってことはよくあることです
それとも、オッサン化しているのか、私?
どっちも嫌
結局、花火の打ち合わせは、帰り間際にチャチャチャッと済ませ、
また来週ね~と、お別れしてきました
花火、晴れるといいな
おっくん、
辛いことや絶望しちゃうことがいっぱいあって、人生の過酷さはどうしようもないけどさ、
そこから一瞬でも救い出してくれる人がいるんだよ
お日様のような、女の子たちがいるんだよ
とても悲しい

教え子が、死んでしまった
中学2年生で、人生を終りにしてしまった
いつも授業が始まる前の休み時間、一番に図工室に来た彼
毎日のように、一緒に給食を食べた2年間
とても賢くて、爽やかで、末っ子らしく無邪気で、子どもの素晴らしさが溢れる人だった
そして、まっすぐで、不器用な人だった
真剣に絵の具を塗っても、ブヨブヨとはみ出してしまうような、
担任の先生が変わってしまったら、思いっきり性格が変わってしまうような、
本当にまっすぐで、不器用な人だった
将来、いい男になるだろうなと思っていたのに
中学生になった姿も見れないまま、
子どもの姿のまま、いなくなってしまった
おっくん
思い浮かぶのは、「わっかべ~」という彼史上最高の出来の作品と、
流暢に話してくれる、落語
とても悲しい
夏のワークショップは藍染め

本日、夏のワークショップ
藍染めTシャツでした
教室の様子はこちら→夏のワークショップ、藍染めTシャツ
晴れて良かったです~
正直、今年の藍染めは大成功!
写真がないのが残念ですが、かなり良いのが仕上がっておりました


家族みんなでやったので、青い手のまま、近所のイタリアンで、アマトリチャーナ
店員さん、さぞかし気持ちが悪かったと思う‥‥

お天気が良かった、良すぎたから、グッタリな午後
お昼寝したかったけど、元気な汗だくおチビさんが、ベトベトまとわりついてきます
扇風機の前で、何をしているかといえば、、、

マニキュア乾かしてま~す!
「あしたから、なつやすみやから、ええやろ」ということらしいです‥‥
夏らしく、ブルーのラメ♡
いいなあ~なつやすみ~~~
青二才

京の都へ
先輩の展覧会などなどなどなど
河原町から丸太町まで、鴨川沿いを一人、延々と歩く
鴨川の東側の遊歩道、木陰だし、川の風が吹いていて、なかなか気持ちが良い道ですが、
やっぱりこの季節は暑いですね
先輩の個展会場で、しっかり冷えきって、
で、丸太町から、烏丸までまた歩く
で、烏丸から、京都駅までまたまた歩く
このところ、家に籠りっきりでしたので、久々に歩いたら気持ちが良くて、
ノンストップで歩いてしまった
会いたくない人にも何度も会って、会いたい人にも会えた
どちらも今日の私の運命なのだ

明後日の教室は、藍染めなので、一応練習
一年ぶりなので、細かい注意事項、やっぱり忘れてるなあ
今回は、小学生だけなので、2段階で染めてみようかな
午後からは、制作
また迷う
迷いつづけてる
多分、このまま完成しても、完成してないような作品になると思う
こんな風になると、今までどうして迷わなかったんだろうと、不思議になる
迷いのないものが良いのかもしれないし、
迷いの残ったものが良いのかもしれない
でも、迷いの前には、いつも小さな達成感があって、次の望みになって、そしてまた不安になる
その繰り返しが、何度もひとつの作品の中で起こっています
この出来事こそが、迷いながら生きる人生の縮図なのではあるまいか
ん~、実に青臭い

<手袋してたのに‥‥藍染めネイル‥‥>


