先輩二人

<ピエールマルコリーニのチョコレイト、スパイシーで美味。小さいサイズが良い>
アーティスト、集っても、誰も作品の話しない
作品の良し悪し、誰ひとり言わない
私もそれどころじゃないくらい、ビビっている案件があって、気もそぞろ
怖かった‥‥
それにしても、腑に落ちないことがある
大芸の子は、こつこつ地道に制作してるから、大学の先生として使いやすいんよ~なんて言われて、喜んでんなよ
技術者とアーティストをはきちがえてる
イギリスの芸大では、教授とは別に、技術者が学生の制作するものによって、雇われるらしい
それくらい、大学教授というものは、表現するということを教える人なのだよ
大学は、工房じゃない
だからアカンねん
だからいつまでも工芸はアカンねん
技術だけを身につけて、職人を育てたいわけ?
手堅くいって、何を守りたいのかと思う
私は、別にアカン人ばかりが世に排出されても全然構わないねんけど、
本当の実力を持った人が、最高教育機関である大学で教えられないなんて、それはおかしいと思うわけ
何も大学じゃなくても良いかもしれないけれど、制作を続けていくには時間や環境、ステイタス、多分何をとっても居心地の良いところなはず
苦しみながら制作と生活を続けている先輩2人を見ていると、やっぱりきちんと認められるべきだと思うのです
それもこれも、今大学にいる権力者の見識の問題だと思う
で、そんな教授とともに二次会へ
僕はアーティストをやめても、デザイナーとしてやっていく、個展は趣味なんて話
本当でも言うなよ~
染めやってたら良かったわ~織ってダサいやろ?って、自分らの作品がダサいだけやろ
レベルの低すぎる話に、飲めないワインもすすむ
そんな話、ちっとも聞きたくない。耳どころか、体が腐る
まあとにかくね、認められ方にも色々とあって、二人の先輩の実力は皆が認めているところではあるけれど、
保守的な教育機関にはそぐわないということなのですかね
何が芸術大学じゃっ!
先輩、二人とも、大学の先生になんかならなくていいねん!
それから先輩二人は同盟組んでて、片方が教授になったら、片方を呼ぶって言ってたけど、
あんな二人がいる大学は、ちょっと偏りすぎてて、おかしいと思います(笑)