きたちゃんこなべ

これは、「きたちゃんこなべ」さんです
私が小学校の仕事をやめてすぐ、こどもが送ってきてくれました
学校のシステムでは、辞めるもしくは学校が変わることになっていても3学期の時点では
子どもに話してはいけません
春になって、始業式で子ども達は初めて知るのです。
大抵は、他の小学校へ移るので、その場合にはきちんと離任式なるものに参加できますが、
私の場合、4月から今の仕事を始めたので、平日にある離任式には参加することもできず
子ども達に、さよならの挨拶もせず、突然消えたことになるのです
「きたちゃんこなべ」を送ってくれたミサちゃんは、今5年生
担任でもない私の住所をどうして知ったのか、分からないけど
「なんで急にいなくなるの!」と怒りの手紙と共に、
つくった工作を送ってくれた気持ちが、とってもとっても嬉しくて、
「きたちゃんこなべ」は、私の宝物なのです
だから、ふくろうコーナーに仲間入りさせてあげました
春にお手紙をくれた時には、夏休み遊びにいくねーと書いてくれてましたが、
私は、挨拶程度にしか思っていませんでした。
そしたらなんと昨日、「明日しかバスケの休みがないから、明日行ってもいいですか?」
とお手紙をくれました
突然もさることながら、明日ってー
あいにく仕事で、休みをもらうわけにもいかず延期になってしまいましたが‥‥
電話をすると、おどろくほど敬語を使いこなし、畏まっています
緊張してるん?と聞くと、どうやら隣にお母様がいらしたようでした
お母さんいたら、しっかり話せるんやーと笑いました
計画では、3人で訪ねて来てくれるようです
5年生で、芦屋からここまでの距離は、ちょっとした遠足でしょう
だいじょうぶかな
3人が来たら、何して遊ぼうかな~
流し素麺もいいし、山登り、畑の野菜で遊ぶのもいいし、草で染めるのもいいなあ
うふふ。ひさしぶりにワクワクしています