4/25 仙台の夜
新港付近を離れ市街へ。


chp仙台の熊谷さんのところへ伺う。
震災後、4月に入って連絡をもらい投入させてもらったウェアが綺麗に並んでいた。

だんだんと時間が経ち、変化してくる現実感。
直接被害を受けた方々とは比べようも無いが、
状況や立場は違えど、みんなこの震災で何らかしらの影響を受けている。
自分では気づかなくても、心の奥深くにある不安やストレスが蓄積されて
思いもよらない形で吹き出ることもあるかもしれない。
もう一発来る来るという地震を恐れながら、
目の前の一歩を、本当に一歩づつ進んでいる現地の方々の心境は
とても思い量れるもんじゃない。
それでも生活や己のため進んで行くしか道はなく、
だからこそ結果的に道になるのだと思うしかない。
この日、おそらくこの日だけじゃないが、市内のホテルというホテルは予約いっぱい。
近隣のエリアももれなく満員。
日本中から人が集まっているんでしょう。
そして仙台を基点にして動いているんでしょう。
この夜は熊谷さんのお店の2階に泊まらせていただくことに。
ポリタンのお湯で行水し、用事があって残念ながらご一緒できなかった熊谷さんと別れ
KZOくんが昔からお世話になっているという先輩のお店へ。


冷やし中華発祥発祥のお店!! 竜亭
ここでトリトンの定さんと、ライダー南条さんと合流。
KZOくんと仙台でこのセッションははじめてなので不思議な感じ。
話題はやはり震災でもちきり。
定さんのように海付近で津波の被害にあった方、南条さんの様に少し内陸で、また竜亭の四倉さんのように街中で被災した方、それぞれに違うバージョンでみなさん今回の地震と向き合っている。
市内だってガスが通ったのはついこないだ。
みなさん不便な生活を強いられていたのだ。
それが、仙台、石巻、気仙沼~~、宮城、岩手、福島、茨城、千葉~~、と
日本中にある。
そしてその余波が日本中に影響を及ぼし、世界にも...
尽きない。
話が尽きることは無い。

街中はくしくも満開の桜。
節電のため暗い街に、ライトアップされて神々しく輝いていた。
実は初めての仙台の夜。
初めてじゃないんだけど、前回は7年くらい前で不慣れな出張で疲れ牛タン食って寝ただけ。
お仲間がいるとまあ楽しい夜ですこと。




※クレームは早急にください。
あきひとさんのお店"CJ"にて

次回のウェアからコラボしてもらうSCRIBE TATTOのYUYAくんを紹介してもらった。
テーマは "仙台にスケートボウルをつくろう!!"
また詳しくインフォしますが、東北太平洋エリア、
とりあえずしばらくはサーフィンできないわけで。
放射能問題はもちろん、それ以外のものによっても水質は汚染されている状況...
いままで日常的にサーフィンしていたのが、
いきなりポッカリできなくなるのは相当ツライはずです。
だったらせめて体を動かして、ヨコノリを感じられる場所でみんなで遊んでもらいたい!!
その足しにしてもらえる様、こういう形のチャリティ・クロージングを作りたい!!
どこに行っちゃってんだか分かんない募金じゃなくて、
実際にサーファーの仲間に、カタチとして残るものとして。
という意気込み。

やはり尽きない話。
おこちゃまの僕は最後寝ました...ZZZ
翌日、熊谷さんにお礼を言い南へ向かう。

SURF TRITON 亘理4/25

物資の基点となっているNEW TRITONにて
この日も何組かの方々が物資を受け取りにきていた。
足りない所では足りない...まだまだ現状はこうなのです。

仙台のショップオーナーの方の想いが胸に刺さる。「ハート」
海岸付近は堤防の決壊などにより危険区域に指定され一斉買い上げ。
沿岸部のお店はそれにより以前と同じ場所でREOPENすることが難しい...
本当にすべてこれから。
この日、これまた偶然にもトリトンのアニバーサリーDAY!!
こんな感じになるとはね、って定さんは笑っていた。
楽しく生きてきたからさ、全部ゼロになっても、
また楽しいところを目指して行くだけだから。
だから楽しめよ~。って定さんはいつも言う。
そして、いつもありがとねえ、って言う。
みなさんにもくれぐれも感謝の気持ちを伝えてくださいね、って。
改めまして、この度、たくさんの物資とご協力をいただきました
皆様おひとりおひとりに、心からお礼を申し上げます。
ありがとうございます!!


chp仙台の熊谷さんのところへ伺う。
震災後、4月に入って連絡をもらい投入させてもらったウェアが綺麗に並んでいた。

だんだんと時間が経ち、変化してくる現実感。
直接被害を受けた方々とは比べようも無いが、
状況や立場は違えど、みんなこの震災で何らかしらの影響を受けている。
自分では気づかなくても、心の奥深くにある不安やストレスが蓄積されて
思いもよらない形で吹き出ることもあるかもしれない。
もう一発来る来るという地震を恐れながら、
目の前の一歩を、本当に一歩づつ進んでいる現地の方々の心境は
とても思い量れるもんじゃない。
それでも生活や己のため進んで行くしか道はなく、
だからこそ結果的に道になるのだと思うしかない。
この日、おそらくこの日だけじゃないが、市内のホテルというホテルは予約いっぱい。
近隣のエリアももれなく満員。
日本中から人が集まっているんでしょう。
そして仙台を基点にして動いているんでしょう。
この夜は熊谷さんのお店の2階に泊まらせていただくことに。
ポリタンのお湯で行水し、用事があって残念ながらご一緒できなかった熊谷さんと別れ
KZOくんが昔からお世話になっているという先輩のお店へ。


冷やし中華発祥発祥のお店!! 竜亭
ここでトリトンの定さんと、ライダー南条さんと合流。
KZOくんと仙台でこのセッションははじめてなので不思議な感じ。
話題はやはり震災でもちきり。
定さんのように海付近で津波の被害にあった方、南条さんの様に少し内陸で、また竜亭の四倉さんのように街中で被災した方、それぞれに違うバージョンでみなさん今回の地震と向き合っている。
市内だってガスが通ったのはついこないだ。
みなさん不便な生活を強いられていたのだ。
それが、仙台、石巻、気仙沼~~、宮城、岩手、福島、茨城、千葉~~、と
日本中にある。
そしてその余波が日本中に影響を及ぼし、世界にも...
尽きない。
話が尽きることは無い。

街中はくしくも満開の桜。
節電のため暗い街に、ライトアップされて神々しく輝いていた。
実は初めての仙台の夜。
初めてじゃないんだけど、前回は7年くらい前で不慣れな出張で疲れ牛タン食って寝ただけ。
お仲間がいるとまあ楽しい夜ですこと。




※クレームは早急にください。
あきひとさんのお店"CJ"にて

次回のウェアからコラボしてもらうSCRIBE TATTOのYUYAくんを紹介してもらった。
テーマは "仙台にスケートボウルをつくろう!!"
また詳しくインフォしますが、東北太平洋エリア、
とりあえずしばらくはサーフィンできないわけで。
放射能問題はもちろん、それ以外のものによっても水質は汚染されている状況...
いままで日常的にサーフィンしていたのが、
いきなりポッカリできなくなるのは相当ツライはずです。
だったらせめて体を動かして、ヨコノリを感じられる場所でみんなで遊んでもらいたい!!
その足しにしてもらえる様、こういう形のチャリティ・クロージングを作りたい!!
どこに行っちゃってんだか分かんない募金じゃなくて、
実際にサーファーの仲間に、カタチとして残るものとして。
という意気込み。

やはり尽きない話。
おこちゃまの僕は最後寝ました...ZZZ
翌日、熊谷さんにお礼を言い南へ向かう。

SURF TRITON 亘理4/25

物資の基点となっているNEW TRITONにて
この日も何組かの方々が物資を受け取りにきていた。
足りない所では足りない...まだまだ現状はこうなのです。

仙台のショップオーナーの方の想いが胸に刺さる。「ハート」
海岸付近は堤防の決壊などにより危険区域に指定され一斉買い上げ。
沿岸部のお店はそれにより以前と同じ場所でREOPENすることが難しい...
本当にすべてこれから。
この日、これまた偶然にもトリトンのアニバーサリーDAY!!
こんな感じになるとはね、って定さんは笑っていた。
楽しく生きてきたからさ、全部ゼロになっても、
また楽しいところを目指して行くだけだから。
だから楽しめよ~。って定さんはいつも言う。
そして、いつもありがとねえ、って言う。
みなさんにもくれぐれも感謝の気持ちを伝えてくださいね、って。
改めまして、この度、たくさんの物資とご協力をいただきました
皆様おひとりおひとりに、心からお礼を申し上げます。
ありがとうございます!!