さくら
春・・・いいなあ。
ソメイヨシノもきれいだけど、これくらいピンクなのも素敵☆
昨晩はお仕事でお世話になっている方々にお越しいただいてホームパーティ。楽しかったです☆
たんすのこやしになっていた衣類(主に、母が私に送ってきたもの)を失礼ながら見ていただいたら、気に入っていただけたものがあり、みなさん、何着かずつ持って帰ってくださいました!
中には「コレ、私のじゃなくて○○さんのでしょ!」っていうくらいサイズもテイストもぴったりのものがあって、すごくうれしかったー。
もう捨てようと思っていたものなのに、着る人によってこんなにぴったりになるとは。母も、私も、服も、大喜びです。
まだまだたくさんあるので、気になる方は声かけてください。
昨日、皆さんといろいろ話していた中で「合う靴が見つからない」という話をしていまして。
私もふと、あまりにも足に合わないからオーダーしようと思っていたことを思い出しました。
そこで今日さっそく吉祥寺の靴屋さんへ。
結論から言うと、フルオーダーは金額的にちょっとキツいし、そこまでしなくても良いみたい。
フルオーダーすると、木型代が初めに12万円+靴1足につき7万円!さすがにお高い…。
その靴屋さんでは、お店のオリジナルの靴を、その人の足に合わせて調整してくれるんです。それで、ほとんどの人は問題ない状態になるそうです。
私はいつも右足が痛くなるので、右足の靴幅を少し広めにしてもらいました(今日初めてちゃんと足のサイズを測ってもらったところ、左右でサイズが1センチも違うことが判明…)。
びっくりするくらいラクな履き心地に感動…。
今日選んだのはすごくスタンダードな形のヒールなのですが、次はセミオーダー(3~4万とのこと)してみようかなと。
体に合わない靴を履いていると骨格が歪んで病気になりやすいともいうし、なんといっても辛いので、ここはケチらないようにしようと思いました。
今までは、1万円とかのバーゲンで靴を買って、1回履いただけで「これは・・・拷問ですか・・・」ってな感じでそれっきり履かなくなっていたので、そういうのがなくなると思うと、決して高い買い物ではない気がします。
デザインがスタンダードなもの中心なのがちょっと残念ではあるけれど、流行を追ったオシャレ靴は多少の痛みを我慢して履くとして、普段履くにはやっぱり快適なものがいいですよね。
★今日行った靴屋さんはこちら
http://www.hosono.co.jp/
さてさて、今日もTSUTAYAで西島さん出演作を借りてきましたー。
今週の3本は「雨よりせつなく」「海でのはなし。」「Dolls」です。
見るぞー!!!!
妙に充実の一日。
一昨昨日の夜は確定申告トラブル発生で朝までかかり、そのまま仮眠をとって8時半に税務署へ行き、その後出勤。。。さすがにヘトヘトでした。
そのため一昨晩は爆睡、息子が夜泣きしていたけど対応できず(汗)、夫が相手をしてくれていたもよう。
おかげで昨朝は「はぁ~
良く寝たぁ~!」って感じでスッキリ。
息子を園に送り書類を出した後は美容院へ(仕事の電話でケータイが度々鳴って、そのたびに中断…美容師さんゴメンナサイ)。
その後、急ぎの仕事をスタバで片付けてから夫と吉祥寺で待ち合わせ。
一風堂でランチして、ヨドバシカメラへ。
ケータイの機種変更をして、近日中に買いたいハードディスクレコーダーを下見。
帰ってまた仕事を片付けて、息子を迎えに行って、雨が降っていたけど公園へ。
途中、仕事の電話が何度か入り、対応。
そのあと、滑り台で滑りすぎて泥だらけになった息子を抱えてスーパーへ。
そして、昨晩は22時に息子と一緒に就寝!
朝4時に目が覚めたので仕事をして、請求書を書いて、ネットで振り込みをして、「蟹工船」を見ていたら、5時過ぎに息子起床!
「ご飯食べたい」というのでごはんの用意をして、今に至る。。。
なんだろう、この妙な充実感は!!!
髪切ってラーメン食べてケータイ新しくしただけなのに。
+ + +
「蟹工船」、おもしろかったー!!
暗くなりすぎてないのが良い。どこか希望が持てるような。
「ざまぁみやがれ」ってつぶやいた西島さんがかっこよすぎてノックアウト。
今週は「好きだ、」「休暇」「蟹工船」の3作を見ました。
「好きだ、」は、ほわわわーんとしててなかなか良かった。「静」の映画で感情のアップダウンはないんだけど、「ああ、恋愛ってこうだよね」って思える感じ。
映像が暗すぎて西島さんの顔が見えないどころか、何をやってるのかよくわからなかったのがちょっと残念。
「休暇」は、なんかもう救いようがないくらい暗すぎて・・・。死刑についてまたあれこれ考え始めてしまった。映画の趣旨としては、死刑問題ではなくて、他人を犠牲にして生きていくということについて、だと思うんだけど。
西島さん扮する死刑囚は、どのような犯罪で死刑になったかは描かれていない。そこがまたいろいろ考えさせられるんだよなあ。
処刑されるときの西島さんの演技が素晴らしかったです。
今週は何借りようかなあ。。。
さて、今日は来客があるので、今からお料理の準備です!
ああ…(涙
あれこれ原因を探っている余裕はないので今年は持ち込み!というわけで、急遽今、税務署に向かってます。万一書類に不備があったらかなりピンチ…。
そのあと出向先に行かなきゃだし、なんか緊張して胃が痛いです(小心者)。
ぎりぎりまで放置した私が悪い!小心者のわりに準備不足な私って…かなりだめじゃないか。
ひたすら反省です。来年こそは…(毎年同じセリフ)。
「スポーツ」聴いてます。いざわさんの曲はすぐわかるなあ(*^_^*)
“日本人”を育てる
昨日は、都心のタワーマンションのパーティルームで、神戸牛をいただくという素敵な会でした。
お友達がそのマンションに住んでいらして、お部屋にもお邪魔したけど、う~ん、ステキでした!!!
いつもの仲良しファミリーの会。リラックスできて楽しくて、大好きな時間です。
ところで。今日のタイトル「“日本人”を育てる」について。
最近思うことがあるので、書いておきます。
子供を育てることはもちろん大変だけど、行き当たりばったりでもわりとなんとかなるみたい。
でも最近、いろいろな方から刺激を受けて、“日本人”を育てるのはそれなりに努力しないといけないなあと強く思うようになりました。
“日本人”を育てるというのは、日本の伝統や文化を伝えていくことなわけですが、そのためには当然、私自身がそれを知らなくてはいけない。
でも、欧米文化が溢れている時代に生まれ育ち、かつ、日本のことを意識的には勉強してこなかった私は、息子に伝えていけるだけの日本の文化を知らないのです。
童謡を歌おうにも歌詞もメロディもうろ覚え、折り紙も鶴くらいしか折れない。
早くから英文学に興味を持ってしまったこともあって、日本の文学をちゃんと読んだことがない。
着物も一人では着られない。
これじゃあ、伝えられる日本の伝統はものすごく少ない。和食・・・くらいでしょうか。納豆とか(笑
でも、多分、私と同年代のママたちってみんな似たような感じなんじゃないかなと思うのです。
その人たちが何も気にしなかったら、日本の文化は子供たちには受け継がれない。
「民族を滅ぼすのは3世代で十分」とはまさにその通り。
それって、すごく怖いことですよね。
孫が「着物ってなに?」って言ってる、とか。
言うまでもなく、外国の文化だって素晴らしい。私も大好きです。
たくさんの文化に触れることは人生を豊かにしてくれるから、どんどん触れていけばいい。
でも、それ以前に、日本人である私たちは日本の文化を伝えていかなくちゃと思うわけです。
リトミックも楽しそうだけど、子供には、外国の歌を教える前に日本の童謡を!!!
そんなわけで、ちゃんと読んだことのない日本文学を読もう、と、Amazonであれこれ買い込みました。太宰治、松本清張、etc...。
川端康成も芥川龍之介も三島由紀夫も、授業でやったくらいしか知らないから、順番に読もうと思う。
高校時代は「宇宙語じゃん!」なんて避けていた古文も、いずれは・・・。
※大学で、シェイクスピアなどの古めの英文学はやったのに、日本の文学はちゃんとやっていない。その時点で既に、私自身が日本人とは言えないかもしれない。
ここからは余談です。
それで。Amazonで本を買ったついでに、西島秀俊さんの特集のムックを買ったのですが・・・なぜか私、2冊注文していたようで。
あけてびっくりでした。
会計の時、なんかちょっと高いなと思ったんだけど(ムックは1冊1800円)、いっぱい買ったから気付かなかった。
今日、ちょうど母が来たのでその話をしたら「ママ、結構前から西島秀俊、好きよ」と。あら~、ここにも!って。
母(53歳)、娘3人(31歳、28歳、18歳)そろってファンのようです。幅広い年代!!(笑
そんなわけで1冊は母にあげました。
母は私よりファン歴が長いだけあって、いろいろと情報も詳しかった(汗
いろいろと話していたら、母が「西島さん、Oくん(私の弟)と似てるのよね」と。
言われてみると確かに。。。
そんな事を話していた矢先、息子が西島さんの写真を指して「0おにいちゃんだ」と。
なんか妙にわいてくる親近感の理由は「弟に似ている」だったみたい(笑
西島さん出演作を全部見よう!と妙に意気込んでいて、昨日TSUTAYAで3本も借りてきた。
「休暇」「蟹工船」「好きだ、」。
この忙しい時期に1週間で3本とは強行スケジュール。
息子の夜泣きに付き合いつつ、仕事もし終えて、それから「休暇」を見たからこんな時間。。。
お風呂であったまって、本読んで、仮眠取って、仕事に行きます!
好きなことしてる分には寝不足でも元気☆
