FLAP CUBES DIARY -77ページ目

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やっぱり雪はいいなあ。

一日一映画

WOWOW、良いなあ。映画が沢山見られてハッピーです。
一日一本見たいなと思ってます。一日一回、感動できるって素敵です。

お買い物と我が家のAV事情

今週、雪国へ行くことになりまして。
防寒のため、伊勢丹にて、ラビットファーの耳あてとカシミア100%のストールをゲット。夫は一生モノのブーツを。
それから、夜中の映画鑑賞のために、audio-technicaのヘッドフォンも買ったし、他にもいろいろ。

「蛇のひと」、面白かった!さすが、脚本が素晴らしい。西島さんも不気味で素敵でした。本気で怖くなったけど。

今日は「おくりびと」も見ました。WOWOWで。夫が喜んでいたのが良かった。夫はあまり映画は見ない人なんですが、最近、我が家のAVまわりが充実してきたこともあり、ちょくちょく見てます。

BOSEのシアターシステムを使っているんですが、さすがに素晴らしいです。
音なんて興味なかったけど、良い音に慣れるとどんどんこだわり始めてしまうというか、普段聞いているより悪い音質では満足できなくなりますね。怖い世界です(笑)

映画三昧♪

夜、仕事をした後、明け方4時半までかけて(!)、「海でのはなし。」、「Dolls」の2本を、それから、今日の午後に「大奥」を見ました。

以下、簡単に感想を。ネタばれ注意です。



★「海でのはなし。」

私、こういうの、好きです。

ああいう恋、しました(照

優しいけど不器用な子に恋をして、真夜中に「海連れてって!今から!」って電話して、二人で海に行っていっぱい語り合って・・・。

なんか「恋の始まりってああだよね!」って思って、ものすごく温かい気持ちになって、見ました。

スピッツは特別好きというわけでもないけれど、ストーリー・映像と曲が合っていて、すごく素敵でした。


★「Dolls」

切なくて悲しすぎました。セリフも少ない分、いろいろ考える・・・というより感じながら見ました。

映像の美しさが、悲しさを一段と引き立てるんだな。

日本の文化、オリエンタリズムが感じられたのも良かったです。

“ひょっとこ”にどことなく恐怖を感じるのとかって、多分日本独特なんじゃないかと・・・。

私が知る限りの(数少ない)外国人の方々は、ひょっとこ見ると爆笑だもの。私はどこか不気味に感じてすごく怖いのですが。

能面とかも「ビューティフル」って言われるけど、私は昔から怖い…。


★「大奥」

今も昔も、女社会は恐ろしいのね・・・。

しかし、あんな悲しい結末が待っていたとは。でも、“一夜限りでも後は余生と思える恋”っていいなあー。

主役二人が逃げるシーンが印象的でした。


+ + +


昨晩は「日本アカデミー賞」でしたね。

予想通りの結果でしたが、私も好きな映画ばかりなので、納得の結果でしたー。

ブルーレイ

先日、ブルーレイディスクレコーダーを購入。テレビにあわせてAQUOSにしました。
来月から西島さんが連ドラに出るとのことなので、それを録るために☆
リアルタイムでテレビなんてまともに見れないもんね。
ついでにWOWOWにも体験入会!いろいろ映画が見れていいなあ。